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2014年04月25日

ザ・プレミアム ごちそうさんっていわしたい!

4月17日放送のスピンオフドラマ、
ごちそうさんっていわしたい!の
超絶的、簡単なあらすじと感想です。

活男は

兵隊さんのごちそうさん

になって名誉の戦死。

悠太郎は満州から
子豚を抱えて無事帰還。

長男泰介は京都帝大に復学。

それから約1年後の大阪で、
物語ははじまります。


奥手の泰介に
好きになった女性が
出来たようです。

金のわらじをはいてでも
探しに行きたい
1歳年上の女性、

名前は丸岡マサコさん。

泰介が戦争から帰って来た時
赤飯を持って来てくれた。

諸岡さんには赤飯はなく、
僕だけにくれたんや・・・

もともとまじめで勉強ばかり、
見る目がないうえに
軍隊から帰ったばかりで
女に対する免疫力低下状態。

惚れてしまったようです。

泰介からみて
彼女は清く正しく美しい。

しかしある日泰介は見てしまった。

中年のおっさんとマサコさんが
いかがわしい夜の店に
入っていくところを・・・

彼女は夜の仕事を
しているようだ・

やらしいこと、
してるんちゃうやろか・・

やらしいこと、
されてんちゃうやろか・・・


泰介は体の芯が燃えるようで
いたたまれない。

泰介はマサコさんちに
直接確かめに行きました。

もしかしたら見間違いかも・・

一縷の望みも打ち砕かれる・・

マサコの父ちゃんは元調理人。
大きな店をやっていた。

戦争で長男戦死
奥さん(マサコの母ちゃん)は
空襲で亡くなり、

生きる気力を失くした
マサコの父ちゃん。

店を閉めてしまい、
まだ小さい弟がいるから
マサコさんは料理屋に
働きに出ている。

男にだまされたんとちゃうだけ
儲けもんやったやんけ!


泰介を励ます源太。

「僕にできることあったら
何でも言ってください。
マサコさんの力に
なりたいんです。
ちゃんとした仕事を
探す手伝いをする。
こんな仕事やったら
あきません!」


マサコを待ち伏せして
説得する泰介。

「学生の身分でごちゃごちゃ
言わんといて下さい。
みんな、好きこのんで
やってるんと違います。
あんたに何がわかるんですか!
お金なかったら
困りますわね、実際。
あんたみたいな学生が
お金のこと、なんとか
出来るんですか!」


立て板に水という感じで
言われちゃった泰介。

「僕に稼ぎがあれば
助けてあげられたのに・・
僕にだけ赤飯作ってきてくれて
いい感じなんかと思ってたけど
勘違いやったんやな・・」

落ち込む泰介。

そこでなんとかしようと、
おもしろがる室井が勝手に
恋文を書いて送り、
コトはややこしさを増す・・

一方馬介さんは悩んでいる。
馬介さん破産しちゃって
土地を手放しておった・・

うま介の存続絶望?

さてそこに、
ワニ革の鞄をもった和枝。
物件購入下見にうま介に登場。

ラジオ投稿番組で
洋食レシピ投稿で一番の
ミスヒルズと組んで
洋食の店を出したい意向。

イワシは安いから利益率がいい。
ヒルズさんは
イワシは調理したことない
と言うからこれからワテが
教えたらええねん。

和枝おねーさまに
うま介は乗っ取られるみたいです。

おねーさまが帰った後
次にうま介来店者は悠太郎。

ドラマはほとんどが
うま介で進行。

まるで舞台劇を見るかのように・・

その間、かつての「ごちそうさん」の
懐かしいシーンが流されて、
やっぱりご本家は
100倍おもしろいと確認しつつ、
話しはすすむ・・・

そこにやってきたのは
マサコさんの父ちゃん。

腹には腹巻き、
首の上には迫力ある顔が
乗ってます。

ちはらせいじ.jpg

手には室井が書いた恋文。

「あなたはいわしのような人だ。
見た目は一見地味だし
安くて大衆的な魚だが
食べれば美味しい。
いわしの油は綺麗に取れたけど、
僕の心に残したあなたを
慕う心のシミは日に日に
大きくなっていくばかり。
嗚呼、あなたを夜の蝶といふ
苦界から救いだし、
いつか僕を好きだといわしたい。
西門泰介」


泰介には身に覚えがないが
マサコの父ちゃんは激怒。

マサコの父ちゃんの店は
イワシが看板料理だから
イワシも娘も安ものと
バカにしやがって!というわけです。

ここで大きな誤解が発覚。

マサコは店で西洋料理を
作っていた・・・

おっさん相手のやらしい
お仕事ではなかったので、
ちょっと安心。

父ちゃんは和食専門だが
マサコは父に反抗し
西洋料理をつくっていたという
親子の愛憎劇もちょっとだけ・・

しかも和枝ねーさんが共同で
店をしようとしているのは
泰介が恋するマサコさん。

マサコの父ちゃんは
洋食を憎んでおる。

原因は昔の見合い。

洋食屋の娘と見合いし
振られたトラウマ。

振られた見合い相手は
め以子であったという
漫画タッチの物語。

その昔、め以子が見合いした
老舗の和食屋の次男坊は
イケメンだった・・はず。

関東大震災で大阪に逃れ、
苦難の連続。

疲れが顔にでて、
不細工になったという
苦労人なのだ・・・

自分を振った見合いの相手の
息子が泰介とわかり、
ますます怒りは爆発!

泰介の初恋は壊滅的。
望みなし・・・

マサコさんの実家は
イワシ料理が名物。
だがイワシだけは作らない。

そこでなにやらピンっときた泰介。
うま介を飛び出します。

翌日、窓の外をぼんやり眺め、
たそがれる、馬介。

借金は返せず、
うま介はもう終り・・・

また屋台やればいいでしょ、
みんなでガンバロー

室井夫妻と源太に、
励まされているその時
泰介が何やら持って入ってきた・・・

マサコに会ってきたという。

「マサコさん、戦争は終わったんです。
夢が叶う時代になったんで。、
あなたの夢は丸岡復活ですよね?
イワシを作らなかったのは、
丸岡の名物
だったからやないですか?
お兄さんたちは亡くなり
悔しいけど元通り
というわけにはいかない。
せやけどここからまた
はじめてみませんか?」


そう言って
マサコにイワシを渡したそうだ。

「マサコさんは
子供のころから食べて来た
丸岡のイワシ料理が好きですよね。
僕にも西門家の料理で
好きなものがあります。
西門の柿の葉ずしは
他と違うんです。
うちにしかない味なんです。
母もおばのようには
作れなかったが
それはそれで西門の味なんです。
丸岡の味は
あなたのなかになる。
マサコさんがつくれば
丸岡の味になる。
僕に丸岡のイワシ料理を
作ってください」


泰介からイワシを手渡され、
マサコさんはまた
イワシ料理を作り出し、
それが父ちゃんをも刺激し、
丸岡復活近しとなった・・

泰介にも作ってくれた。
今までのお礼にって。

和食は勉強中だから
洋食でかんにんって。

そのもの言い、和枝にそっくり。

イワシのトマト煮。
イタリアンデツ!

そこに
うま介を買ったと言う和枝に
竹元先生が乱入し・・・

和枝と竹元先生は意気投合。
商売について話し合うため退場。

うま介はイワシサンドがバカ売れ。
和枝にたっぷり賃料を払いつつ
頑張る面々。

ここでやっとめ以子が登場。

泰介も再登場。
マサコさんがつくってくれた
重箱を持って満面の笑み。

中は柿の葉ずしならぬ
ささの葉ずし。

和枝の味そのもの。

和枝に教えてもらったとしか
考えられん。

和枝は西門家に
自分生き写しの女性を
嫁に迎えようとしている?

これってイケズ?

でもマサコの父ちゃんは
賛成しないと思うよ。

むかし見合いで
失礼な断わられ方をした相手と
親戚関係を築けるでしょうか?

大騒ぎのうち、お開きでした!

スピンオフは今までと
ちょっと感じが違うと思ったら
脚本家がちがってました。

役者さんはみんなものすごく上手!

でもやっぱり
め以子と悠太郎の物語が
大好きですね。



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