ご訪問有難うございます。
「ごちそうさん」終了後は、
「東出昌大くんをまとめてみました」
「東出昌大ファンnet」にて、
東出昌大さんの話題を、

「宇宙人主婦日記」では,
テキトーなことを
テキトーに書いています。

2014年02月22日

第120回NHK朝ドラ「ごちそうさん」あらすじと感想

西門め以子・・・・・杏
悠太郎・・・・・・・東出昌大
川久保希子・・・・・高畑充希
泉源太・・・・・・・和田正人
川久保啓司・・・・・茂山逸平
長男泰介・・・・・・菅田将暉
次男活男・・・・・・西畑大吾
長女ふ久・・・・・・松浦 雅
室井桜子・・・・・・前田亜季
高木馬介・・・・・・中村靖日


「お父さんへですか?」By悠太郎

書いた手紙を
読み返しているめ以子に
声をかける悠太郎。

調理と言っても、家庭のそれと
おお人数では違ってくる。

レストラン経営していて
いつもおお人数の調理をしている
大五父ちゃんにめ以子は
その技を教えてもらおうと
お便りしたためたのでした。

まだ生きててんね、大五

かなりの高齢のはずだが・・

「どういうふうに海軍の中で
配置が決まるかはわからんが、
有利になる武器は持たせたい」
Byめ以子

せめてもの親心です。

自分のできることはそれだけ・・
涙のめ以子である。

め以子を抱き寄せる悠太郎。

場面はシリアスでも
演じる二人は
楽しかったであろう(^_-)-☆

大五父ちゃんから
お返事来ました。

ホントならかっちゃんをかっさらって
うちの店にぶち込みたいところだが
そうもいかない。
この上は卯野家の意地にかけて
かっちゃんを厨房に送るだけだ。
おれの考えを記す・・・


こんな書き出しで始まり、
戦場での料理人の心得などか
書かれてます。

@包丁使いを鍛えること。
戦場で求められるのは早さ。

A手首を鍛えろ
鍋ふり、すりこぎ、裏ごし、
コックは重労働だから。

B早く握り飯をつくれるように
きいた話では、とにかく握り飯を
作るらしいから

それらを元にめ以子は
活男を特訓。

着物を大量の
馬用のジャガイモと交換。

素早い皮むきの練習。

活男はそれに応えていく。

熱々ご飯では握れないから、
冷ましてからというめ以子に、

熱々でも握れるようになる!

活男は決意表明!

出征祝はうま介で。

昭和19年になると、
盛大な出征祝いは、しないし、
出来ない状態になっていて、
うま介での
共同炊飯の残りモノでお祝い。

コーヒーやら、てんぷら。

西門家の出征祝は出征当日の
朝ごはんの予定。

朝から台所に立つ活男。

「今日はわしが作りとうて」

今日はゆっくりしときと、
め以子は気遣うけれど、
活男と二人で調理。

西門家の鶏、頑張りました。

しっかり卵を産んでくれて
今日は5個もかごに入っておる。

牛乳あったらオムレツにするが・・・

め以子が言うと、豆乳でつくろうと
活男が提案。

卵を割りほぐす活男。

アイスクリンを作った頃の
まだ小さかった活男を
思い出すめ以子・・

かわいかったです・・

さて食卓。

出征祝というより、
最後の晩餐・・・涙
ふ久も泰介も揃っている。
さすがに諸岡はおらん・・・

大きなオムレツが出来あがり
活男が取り分ける・・

これ豆乳ですか?
By希子

おいしい、おいしいと大好評。

このお出汁は?

お静に問われ、
この出汁はお母ちゃんが、
カツオでとって作ったと・・・

活男だからカツオ・・

詰まらんダジャレをいってるが、
単にケチャップがなかっただけ・・

を、お静は見抜いておるのだが・・

それでも感動のオムレツである。

さて食卓には一切れのキューリの
ぬか漬けが残り・・・

これを誰かが食べ終わったら
出征祝兼、朝食は終わり。
みんな手を出せない。

ぬか床からも
食べてくれるな、
かっちゃん行くなと、
悲しげな悲鳴が聞こえるなか、

ぬか漬けは無情にも、
悠太郎の胃袋に・・・

ごちそうさんBy悠太郎

こうなったら思いっきりやっといで
By希子

料理、楽しんどいで
Byふ久

卑怯モンと言われようが
一番安全なところに
逃げんねんぞ
By泰介

かっちゃん行かんといて!
Byお静

兵隊さんのごちそうさん、
いっぱい、聞いといで。
聞いたら戻っといで。
戻ったらまたアイスクリン、
作ろ・・・・
BYめ以子

今度は牛乳でオムレツ作ろ。
わし、いろいろ覚えてくるさかい

活男は答えるけれど、
軍隊はそんなに甘くないだろ・・

ほな、行ってきます

あっさりひっそり、一人で
出征していく活男。

家族全員で見送るが、
万歳三唱なんてありません
だって、めでたくないから・・

元気でやるんやで!

め以子の声が響くだけ・・・

さて来週はまたエライことに!

悠太郎が逮捕?

和枝姉さんがまたご出演?


みんなもんぺ姿やのに
エライ、上等な着物
着てはりましたで、予告編では!

活男の無事帰還を祈りつつ
また来週☆



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posted by 宇宙人 at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 第20週私の大豆な男の子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第119回NHK朝ドラ「ごちそうさん」あらすじと感想

西門め以子・・・・・杏
悠太郎・・・・・・・東出昌大
川久保希子・・・・・高畑充希
川久保啓司・・・・・茂山逸平
長男泰介・・・・・・菅田将暉
次男活男・・・・・・西畑大吾
長女ふ久・・・・・・松浦 雅
諸岡弘士・・・・・・中山義紘
多江・・・・・・・・西村亜矢子
ぬか床・・・・・・・吉行和子


「やっぱり行かせてほしい」

活男は料理人修業のため
軍隊に志願、したいと言って、
引っ込めない・・

「息子を人殺しにするつもりはない」

め以子は源太や近所の
男の子が出征する時・・・
娘の婿、諸岡にでさえ、
おめでとうと言ってたけど・・

自分の息子は
戦争に行かせたくない・・

死刑廃止論者の家族が殺され、
考えが180度変わるのと似て、
人って矛盾だらけの、
勝手な生き物です。

活男は悩みます。
海軍にでも志願するしか
料理人になる修行の場はないのだから・・

夜遅くぬか床のお世話をするめ以子。
漬けるのはキャベツの芯等の野菜くずばかり・・

め以子もどうしたら
諦めてくれるか、悩みます。

翌朝です。
め以子の期待にこたえ、鶏が
卵を産んでくれてます。

子供のころは
盗んでたけど・・・


自分ちで鶏を飼えば、
誰に遠慮することなく、
卵をわがものと
することが出来るのです☆

そこに活男がやってきました。

「産んだで」BYめ以子

卵を見ると、活男の表情が一変。
「どないすんの?それ」

卵一つに目の色変わる、
食糧難の時代ですね。

「お姉ちゃんの内祝い、
一緒に考えよか
志願書出すのは
その後でも間に合うやろ?」
Byめ以子

なんやかんやで、
時間をかせぎ、
活男に海軍志願を諦めるさせる・・

め以子は川久保、希子、悠太郎に
作戦を伝えます。

3人があさ、出かける時
門の外まで送り出し、
そこで話す・・・・☆

「かっちゃんに行く気がなくなれば、
いいわけですよ。
かっちゃんは
料理したいだけなんですから。
家で料理してる方が
楽しいと思えたら、
それでええわけですよね」

工場は事故の復旧で
2〜3日、お休み。

その間にふ久の内祝を
やってしまって、
料理作りを手伝わせたら、
気が変わる・・・ハズ・・

「今日のおむすびの具は
かっちゃん作ですから、
珠玉の感想を考えながら
食べるように」
Byめ以子

褒めてほめて褒めまくり、
家で料理は楽しいな!

あの純粋でまっすぐで、
ちょっとアホな活男なら
きっと作戦通り
海軍志願をやめるだろう・・

早速、
ふ久の結婚内祝の打ち合わせ。

「内祝ってどんなお料理出すの?」
By活男

「西門のお祝いのお膳は
鯛にお赤飯にお吸い物。
それに杉玉に粕漬けやけど、
今はこんだけ揃えんのは
難しいやろなぁ」

希子の祝言・・
だと思って作ったメニューです。
実はめ以子と悠太郎の祝言でした☆

「杉玉って大根で作ったアレ?」

活男は
め以子と悠太郎の祝言のときの
料理を覚えていたのです。

覚えていることに驚くめ以子。
まだ小さい子供だったのに、
食い物に関してだけは
記憶がいい、さすが、
め以子のDNAです。

「きれいやなあって。
お姉ちゃんにも
どうにかして作ってあげようや」

一生懸命な活男。
「大豆はあるんやな?」

それで豆腐を作り、
豆腐で杉玉を作ろうと言う活男。

夜です。悠太郎が帰ってきました。

め以子は、にがりを作るため、
海水を汲みに行ってたらしいのだが、

大阪湾まで海水、
汲みに行ってたんか?


豆腐作りに精を出す活男。
楽しそうである。

「これで、家にいても、
料理はできる」

活男が思っておるだろうと、
ふむふむと思う悠太郎とめ以子。

さて準備が進み、
内祝いの当日です。
魚屋の銀次はふぐの刺身を準備、
鯛は自由販売だが、ふぐはまだ、
自由に買えるそうだ・・

自由に買えるといっても、
高くて買えんでしょ、庶民は・・。

ふ久と諸岡、内祝いにやってきた。
「ええんですか?
内祝いに僕までお邪魔して」
By諸岡

いままで散々
お邪魔してたんやから、
いまさら遠慮もクソもないだろう。
By宇宙人

泰介は帰ってこれない。
妄想ごっこが出来ず、残念がるふ久。

食卓に内祝いのごちそうが並び、
みんなが揃い、お祝がはじまる。

この杉玉はかっちゃんが作った・・
かっちゃんは料理はうまい!

め以子も家族は
活男の料理をほめ倒し。

活男の創作料理、卵の粕漬けを
悠太郎、川久保、諸岡だけが
食べさせてもらえて、
諸岡はあまりに美味しいので
泣きだす・・

「出征前にこんなにうまいもん、
食べられて、
ありがとうて、ありがとうて」
By諸岡

諸岡は何出しても、
美味しい美味しいって、
かわいいやっちゃです。

ふ久は鍋の断熱装置を
設置してくれて、
これからめ以子は
木炭節約が出来そうだが

大きなこの装置、
誰が持ってきた?


諸岡が背たろうてきたのか?

さて、ふ久と諸岡はかえり、
め以子と活男。

め以子は活男が
家で料理修業をすると
言いだすと期待しており、
誘導成功と思いきや・・・

「わし、今までみんなが
兵隊になりたい言うの、
全くピンとこなかった・・
けど、今日はじめて
お国のためい働きたいと思うた。
諸岡さんが食べてくれるん見て、
お国のために働きにいく人のため
少しでも美味しいものを作りたい。
わしの手は
その為についとるんちゃうか?
わし、
お母ちゃんみたいになりたい。


兵隊さんの
ごちそうさんになりたい!


褒め殺し交え、め以子に訴える・・

いい場面なので、
父親の悠太郎が自分のことを
「ぼく」と言うのに、

息子の活男が
「わし」という、
不思議さは目をつぶろう。


諸岡を呼び、
内祝いの料理を活男に作らせ、
みんなでほめ倒したのは・・

ヤビヘビやったあああ===!

はじめて愛国心に目覚め、
本格的に志願
する気になってしまった・・

「おかあちゃんみたいになりたい」

母親の琴線に触れる殺し文句まで
言って・・・

「大きなってしもたんやな」

め以子の目から涙が流れる・・
「頑張っといで」
それしか言えなくなっちゃった(@_@;)

後ろで話を聞いていた悠太郎。
顔色は以前より濃くなり、
髪の毛には数本の白髪・・

26歳とは思えぬ、
老けっぷりである・・

悠太郎もただ黙っているだけ。

活男が海軍に志願する・・・

戦艦大和に乗らんことを祈ります。



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posted by 宇宙人 at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 第20週私の大豆な男の子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月20日

第118回NHK朝ドラ「ごちそうさん」あらすじと感想

西門め以子・・・・・杏
悠太郎・・・・・・・東出昌大
川久保希子・・・・・高畑充希
川久保啓司・・・・・茂山逸平
長男泰介・・・・・・菅田将暉
次男活男・・・・・・西畑大吾
長女ふ久・・・・・・松浦 雅
諸岡弘士・・・・・・中山義紘
多江・・・・・・・・西村亜矢子
ぬか床・・・・・・・吉行和子


「小麦粉を使っているのか?」

海軍のエライ軍人さんに、
配給の大豆粉で作った
弁当の団子を試食と称して
横取りされた活男。

お人よしの活男は軍人さが
小麦粉を使っていることを
言い当てたことに驚き感動。

「海軍に志願する!」

鶏を入手して
これから徹底的に卵を産ませ、
産めなくなったら鶏すきにして
食ってやろうともくろみ、
(宇宙人の予想)
お静と二人、大喜びしているめ以子に
冷水を浴びせかけたのでありました。

工場に海軍のエライ軍人が来て、
主計課にはコックがいて、船の上で
コックの修行が出来る、
海軍の料理は明治の初めから
フルコースを作っていて、
日本の洋食の草分けだと
興奮して話す活男。

お静もめ以子も
真顔で聞いておる・・・

海軍入隊には親の同意書が
要るから書いてくれという活男。

め以子は海軍志願同意書を
丸めて捨ててしまった・・YO

他人の息子が出征するなら
万歳三唱で見送るが、
自分の息子となると、
突然、非国民となるめ以子である。


悠太郎、希子が帰って来て、
夕食作りに精を出す時間になっても
活男はめ以子に
海軍の素晴らしさを説明。

@前線の兵士とは違い、
主計課は厨房にいるから安全。

A基地に配属のこともあること、

B本格的な西洋料理を
修行出来る・・・かもしれんこと、

C自分が海軍に入ったら、
一人でも口減らしができて、
食べることが楽になること、

め以子にまとわりつき説明。

活男は純粋だから
海軍さんも赤子の手をひねるより
カンタンに入隊誘導出来たであろう・・

しかしめ以子は・・・

@前線でなく、厨房にいても
船が沈めば一巻の終わりである。

A基地の危険度も
同じこと。

Bいまどき、本格的な
西洋料理なんか
作っているはずがないこと。

C食料配給は人数掛けだから、
人数が減っても変わらないこと。

次々論破されるので、
活男、言葉が強くなる。

●後3年でいやでも兵隊に
行かされる。

3年のうちに戦争が
終わるかもしれない
Byめ以子

●徴兵では主計課は無理。
今志願しておかねば・・・

志願しても主計課に配属に
なるかどうかわからない
Byめ以子

押し問答していると、
避難訓練のサイレンが鳴り響く・・

みんなで防空頭巾をかぶって、
防空壕へ避難する・・
訓練が終わりやっと夕食。

汁ものと野菜だけ。
「近頃、訓練多いな。年寄りには
かなわんわ」Byお静

笑って話しているうちが花。
避難訓練とは思えぬ、
かなり緊迫した訓練・・・・

しかも、頻繁に・・・

それだけ本土空襲は近付いている
日本政府は知っていたのだ・・

●戦争に行かんでも
空襲で死ぬかもしれへん

来んうちに終わるかもしれん
Byめ以子

め以子に次々反対され、
それでも海軍にはいりたい活男。
夜もなかなか寝付けない・・

また、うま介でこれらの
家庭内事情をばらすめ以子。

今のご時世ではそうでもしなければ
料理人にはなれないことを、
はじめて知るめ以外子。

労務調整令

40歳以下の男子は料理人とか
美容師とかの職業には
新たについてはいけないらしいのだ・・

なんてこっちゃ!

家でも食材がないから
料理修業は出来ない・・

こんなことならいっそ、
小学校を出てすぐ修行に
出しておけばよかったと
後悔するめ以子。

それこそ、
口減らしになったのに・・


そう思ったかどうかはわからんが(-"-)

結局海軍に志願したのは
一人だけ・・

工場での弁当の時間に
活男は知ります。

みんな、志願すると言ってたけど、
親に反対されたんだって。

親より先に死んではならない

これは暗黙の決まりだ!
自ら危険な場所に行くのは
やっぱりやめてくれ・・
By宇宙人

弁当が終わり、また工場へと移動中、
工場で火災事故発生!

えらいこっちゃ!

活男たちが避難しているその時
気楽にめ以子は婦人会の共同炊事の
準備中。

大豆で作った
お肉もどきが蒸し上がり、
おアバちゃんたちは大歓声!

室井がおおばことゆきのしたを
引っこ抜いてきて、
それも食べる予定・・

そこに大変な連絡が!

「息子さんが勤めている工場で
事故があり、
課長(悠太郎のこと)が病院に
確認に行ってます」

め以子、お急ぎで飛び出し、
家近くまで来たら、
悠太郎に連れられ歩く活男を発見。

「大丈夫か?!」

め以子、活男の手をとる。

ちょっとすりむいただけで
大事には至らなかった、
活男の班は休憩中で難を逃れた・・

悠太郎から聞き、
ほっとするめ以子。

活男の小学校の友達は
吹き飛ばされて
死んでしまったらしい・・・

人間の生死なんて、
ほんのちょっとのことで
決まってしまう。
だからこそ、今ある命を
大切にしようYO!
By宇宙人

うま介ではめ以子以外で共同炊飯。

活男無事を知らせに行くと、
みんなほっと胸をなでおろす。

共同炊事を残しておいてくれて、
室井夫妻の娘が渡してくれるが、
この夫婦の子とは思えぬ、
癇のない穏やかそうないい娘。

それぞれ大きく育ッておるが、
桜子のめ以子、ほとんど老けない
不思議さよ〜〜〜

「嫌な言い方やけど、
これでかっちゃんも、目え〜
覚めたやろ」
お静も活男の海軍入隊は反対。

希子も・・

そこに2階で悠太郎と
話し合っていた活男が
降りてくる・・

「かっちゃん、お腹すいたヤロ?」
Byめ以子

なにを食べたかわからぬが
ちゃぶ台には空の皿は数枚。
甘いものが食べたいだろうと、
サツマイモを出そうとするめ以子に
活男は決意表明。

「やっぱり、行かせてほしい。
海軍に・・」

何でやの!

大きな声はお静。

「今日、ごつう、
コワイ目に遭ったやろ。
戦争行ったら、
アンなんではスマへんで」

希子も言ってくれます。

「主計課いうても、
兵隊なんやで。
ご飯炊いてるだけと違うんよ」

でも活男は友人があまりにも
あっさり死んでしまったことで、
人生観が大きく変化。

「このまま好きでもないこと、
毎日やって事故とか空襲で
死ぬんやったら、
せめて好きなことやって
死ぬ方がエエ」

そして哲学的な悩みまで吐露。

このままやったら
何のために生まれてきたか、
分らん!

By活男

人は生きるために
生まれてきたのである。
だから死ぬために
生きてはならぬのだ==!
活男のボケ!

By宇宙人

当然、め以子は許さない。

「あんたは、お母ちゃんを
人殺しにするつもりか?
あかんもんはあかんのじゃあああ!」

命を頂いてんねんからさ〜
仕方ないさ〜とは言わない・・
源太には言ってたが・・・


悠太郎は知っていました、
活男の気持ち・・

さっき2階できいたのです。

悠太郎は活男の同意書を
書いてやる気になっている。
なんでかわいい息子を
戦争に行かせるのか?
め以子には理解できません。

他人の息子なら、
おめでとうと言えるのだが・・・


「子供の希望を握りつぶすのは
親の仕事やないて、
こないだ言ったやないですか?」

ふ久の嫁入り騒動で、
反対の立場の悠太郎に
嫁入り賛成立場のめ以子が
言ったセリフ・・・

こんな仕返しが待っていたとは!

悠太郎日く、
あえて最悪の場合を仮定して・・
@活男の意を汲み、
海軍に入隊を許し、
戦死した場合。

A行きたくもない工場で
空襲で死んだ場合

どちらが耐えられないか?

悠太郎は後者だそうで、
志願を許すことにしたらしい。

め以子ももちろん反論します。

@志願しても、望み通りのところに
配属になるかどうかわからない。

Aやりたくもないことを
やらされるかもしれない。

Bもしかしたら、突然、明日、
戦争が終わるかもしれない。

実際はそれどころでは
ないでしょう・・・

戦争より軍隊のほうが
あまりに厳しく
心も体もズタズタになって
帰還できても廃人・・
なんてこと、あるでしょうに・・

源太がその例だYO・・・

室井さんはのらりくらり
しているというのに、
前途ある若者が戦争に行く・・
理不尽です・・・


「あなたは納得、せんといて
下さい。活男を行かせるのは僕です」

悠太郎が全責任を負うというと、
め以子はこれまた腹が立ってくる・・

「馬鹿にせんといてください。
私は責任逃れ、
したいわけやないですから!」

め以子は部屋を
出て行ってしまったけど、
こんな場合、正解なんてない・・

正解は唯一つ。
戦争を早く終わらせること。

でもこれからが戦争本番です(涙)



青色パッケージの
海軍カレー、
購入したことあります。
これはかなり美味しい!
おすすめです。



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posted by 宇宙人 at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 第20週私の大豆な男の子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月19日

第117回朝ドラ「ごちそうさん」あらすじと感想

西門め以子・・・・・杏
悠太郎・・・・・・・東出昌大
川久保希子・・・・・高畑充希
川久保啓司・・・・・茂山逸平
長男泰介・・・・・・菅田将暉
次男活男・・・・・・西畑大吾
長女ふ久・・・・・・松浦 雅
諸岡弘士・・・・・・中山義紘
多江・・・・・・・・西村亜矢子
ぬか床・・・・・・・吉行和子


「姉ちゃんが、
夜這いしとった」

By泰介

「よ・よ・よばい?」

にわかには
信じられない悠太郎とめ以子。

泰介が諸岡の部屋に入ると、
ふ久が諸岡の服を無理やり
脱がそうと、
襲いかかっていた==!

「ねえちゃん、これはどうみても
やり過ぎとちゃう?
諸岡さん、困ってはるやん!」

泰介が二人の間を
分ける・・

「困ってはいませんが、
困ったな〜」
BY諸岡

出征するまで、
彼女が出来ることもなく、
男同士の友情で
ごまかしてきた諸岡。

ごちそうになりたいのは
やまやまだが・・・
本心は、なんだかんだいって、
怖ろしい悠太郎父ちゃんに
怒鳴りこまれるのが恐いんである。

心中複雑な諸岡先輩。

「諸岡さんのこと、
急に好きになったん?」
By泰介

「諸岡クンと泰介がおる時
妄想しててん。

女が入り込めない
男同士の愛情、

泰介が諸岡クンのあと、
後輩のピッチャーを
連れてきたときには
そんなことは思えんかった・・」
Byふ久

泰介が言うように
これが「好き」ということに
なるかどうかわからんが、
ウチにできることは
諸岡クンの子供を産むこと。

よくわからん理論だが、
諸岡にしたら、
願ったりかなったり・・

ではないでせうか?

「もっと早う、言うて
くれてはったら、全然、
違ごてたのに」

諸岡は言うが、
出征するとわかったから
急に言いだしたことで、
出征しないなら、
だらだら、そのままだった
可能性が大きい・・・

「うちに子供残してくれへん?」

頭は空っぽだが
運動能力の高い諸岡と

ふ久は、
運動能力はないが、
物理能力の高い自分との間に
子供が出来たら、

どのような遺伝をするか、
実験したい・・
のでありましょう?

見てきたことを正直に
泰介は悠太郎とめ以子に
報告。

「お姉ちゃんは純粋や。
諸岡さんが好きで、
タダ好きで、子供を残したい
それだけなんや」

純粋で強い愛情だと思う・・

報告を聞いて、悠太郎、悩む・・・

夕食です。

今までは物理の問題を解き、
ご飯に興味がなかったが
子供を産むため体力作り。

モリモリわき目も振らず、
食べ続けます。

諸岡が手土産に持ってきた
そうめん汁をすすります。

「お姉ちゃん、今日は
よう食べるなあ、
なんかあったん?」

活男にも言われます。
遅れて食卓についた悠太郎。

何やら決断したみたいです。
「諸岡君の家は円満なんか?」
By悠太郎

「仲、よさそう」
By泰介

「おじさんは何してはる?」
(玉の輿はハナから
期待してないが、
一応、経済状態を
知りたい悠太郎)
By悠太郎

「工場、してはる」
B泰介

ふ久を見て悠太郎。

「子供を育てるって
簡単とちゃうで。
おかあさんがおまえを育てるのに、
どれほど、苦労したかわかってるか?」

箸をおくふ久。

「子供いうのはみえへん力で
育つんや。
ウチもそうするつもりや」

子育てを舐めているふ久。

「子供が出来たら勉強も
できなくなるかもしれへんが、
それでもええのんか?」
By悠太郎

「勉強はやる気になれば、
どこでもできる」


教育ママごんが
泣いて喜ぶ名言である。

本当に後悔しないかと確かめ、
後悔しないなら、食べてから
諸岡家に挨拶に行くという悠太郎。

子供ほしいんやったら、
急がんとアカン!


風呂敷包みひとつで、
ふ久は西門家を出ます。

諸岡クンの母ちゃんは
泣いて喜んだそうで・・

出征前にエエおもい・・・
させてやってくれて

「ごちそうさん」

言ったかどうかはわからんが、
ふ久、あっさり嫁にいって
しまいました。

大五と猛烈にお酒を
飲みたいと言う悠太郎。

花嫁の父の心境かもしれんが、
ふ久はあっさり
帰って来るかもしれんし、

だいたいにおいて、
諸岡が必ず戦死すると
いうことが前提になっておるが
生きて帰ってくる
可能性もあるのだ・・・

「子供がほしいんやったら、
急がんとアカン」


悠太郎は当然、その夜から
愛する娘は諸岡と、
子作りに専念していると思って
おるだろうが・・・

ふ久は諸岡に変化球の
投げ方を実践しろと注文。

野球の変化球でありまして、
子作りの変化球は
未だ、投げこまれていない様子・・・

さて、いっとき帰ってきていた
泰介は京都の寮に
帰ることになりました。

弁当を持たしてやろうと、
なにやこれやと、気遣うめ以子。

泰介は自分にではなく、
活男を気遣って
やってと言うのだけど・・

活男は連日、勤労奉仕で
クタクタ・・

腹はグーギューなるのに、
お国のために志願しろと、
海軍の怖い兵隊さんが訓示。

昼飯時、
同級生たちはみな、
いつまでもこうしていても
仕方がない・・

志願する・・海軍に・・
と、話し合っている・・

でも活男にその元気はない・・

そこにエライ海軍の兵隊さんが
入ってきた・・

活男の弁当を覗きこみ、
「肉ではないか!」
批判めいた口調で言ってくる。

「大豆です。
大豆粉をねって蒸してます」

ここで、どうぞと、
言わずにはいられない雰囲気・・・

「いかがですか?」

活男が弁当を差し出すと、
この食糧難に、庶民の子どもの
弁当から大豆の塊の
肉の出来そこないを
試食する兵隊さん。

「小麦粉も使っておるのか?」

兵隊が笑顔になった・・・

さて、西門家。

め以子はずっと希望していた
鶏を連れて帰ってきました。

徹底的に卵を産ませ、
年取って卵を産まなくなったら、
食べちゃう予定です。

そこに活男が意気揚々と帰って来た。

兵隊さんに大豆の団子を
横取りされたのに、
今日はとっても元気!

「海軍に志願する!」

大豆の団子を試食した
兵隊さんにどんなふうに
勧誘されたのか、
突然の宣言!

海軍なんか入ったら、
船が沈むかもしれんや〜〜ん!

さて、どうなることでありましょう。



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posted by 宇宙人 at 10:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 第20週私の大豆な男の子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月18日

第116回NHK朝ドラ「ごちそうさん」あらすじと感想

西門め以子・・・・・杏
悠太郎・・・・・・・東出昌大
川久保希子・・・・・高畑充希
川久保啓司・・・・・茂山逸平
長男泰介・・・・・・菅田将暉
次男活男・・・・・・西畑大吾
長女ふ久・・・・・・松浦 雅
諸岡弘士・・・・・・中山義紘
多江・・・・・・・・西村亜矢子
ぬか床・・・・・・・吉行和子


「諸岡クンの
子どもが産みたい」
Byふ久


想像だにしていなかった
ごちそう提示に驚きと興奮で
爬虫類顔を緩ませる諸岡。

「うちに子供、生まれんのはイヤ?」
BYふ久

「そ・そ・そんなことはないです」
(興奮)
By諸岡

「そんならそうさせて」
Byふ久

「自分は出征するんですよ」
(興奮)
By諸岡

「せやから一生、
できへんかもしれへん。
ウチ、今、
諸岡クンの子どもが産みたい」
Byふ久

ちょうど仕事から帰って来た悠太郎。
ふ久の諸岡複製計画告知を目撃。
衝撃でカバンを落とし、茫然。

食卓ちゃぶ台に集まる
家族一同と諸岡。

怒りの悠太郎。

「公衆の面前でしかも、
女性から求婚というのは
如何なものなんでしょう?」
By悠太郎

公衆の面前といっても
泰介と悠太郎しかいなかった。

川に落ちたずぶぬれのめ以子が
悠太郎に求婚した時は
大勢の人がいた・・・

お静はそれを指摘。
しかしなぜ、
それをお静は知っている?

あのボートの試合を
見物に来ていたか?


なおも悠太郎の怒りは続く・・・

「こういうもんは、手順があるやろ!
付きおうてから、お互いの気持ちを
確かめてから、その先に
求婚があるんやろ?」

そこでめ以子は思い出す・・

悠太郎は、
納豆に吸い込まれる夢を見て
即効、め以子に
求婚したのではなかったか?

「諸岡ムンのこと、3年前から
知ってたし、
一緒に御飯も食べてたし、
さっき、気持ちを確かめて、
ウチはお父ちゃんの
言うとおりのこと、
していると思うけど」
Byふ久

言葉に詰まる悠太郎。
そこでまたふ久が衝撃の理論。

「なんで結婚、許してもらう話に
なってんの?
うちは子供、産みたいだけやで」
Byふ久

悠太郎はあきれ、
お静、め以子は混乱する。

「結婚は・・した方が・・ええで」

しどろもどろのお静。

なんとか取りなそうと、
諸岡の子なら、
野球がうまいに違いない、
てなことを言い出すと、
め以子、泰介も活男も
めざせ、甲子園と言い出す・・

「生まれる子が
男とは限らんやろ!!」

悠太郎がちゃぶ台叩いて、
怒りの一蹴。

立場がないのが諸岡。

諸岡にしたら、ふ久からの
ご招待を1回くらい受けて、
出征したいものであろうが、

そんなことをしたら、
悠太郎に投げ倒されるかもしれん・・

「あの、おじさん、自分はもうすぐ、
おらんようになる身ですし、
相手が不幸せになるような
結婚は考えてませんから」

模範的・・というより、
悠太郎の勢いからして、
こう答えるしかない諸岡である。

「わかってはるんやったら、
それでエエです。
そういうことやから、
ふ久、諦めなさい」

ほっとして、
言葉が穏やかになる悠太郎。

それでもふ久は諦められない様子。

「うちは子供おらん方が
不幸せやと思うけど」

重ねてのごちそうご招待に

「自分はふ久さんを
そういう目エで見ることは
できませんから、すいません」

こう答えて丸く収める諸岡。

それにしても、悠太郎、
エラくなったもんだ!

大五父ちゃんに
大反対された時のこと、
忘れたんやろね。

帰る諸岡を見送る泰介。

「今日はホンマ、すんませんでした。
こんなことになるやなんて」
By泰介

「けど、うれしかったわ、
ふ久さんが
どうつもりがわからんけど、
出征する前に、
ごっつう、エエ思い出、もろた」
By諸岡

まだ少年なのに、出征するんだね。
かわいそうだね。
生きて帰って、思い出だけじゃなく、
中身もごちそう、
してもらいましょうね☆
By宇宙人

諸岡が帰った後も、
怒りが収まらぬ悠太郎。

「出征する男と結婚するって
言いだしたんですよ。
だいたい、あなたは
気づかなかったんですか?」

め以子に真剣さがない、
ふざけていると怒る悠太郎。

「だって、ふ久ですよ!
人に興味がないふ久ですよ!」

話していてめ以子はパッと
閃いた☆☆☆☆

人に興味のないふ久が
はじめて興味を持ったのが諸岡クン。
今後ふ久が人に興味を持つことは、
ないかもしれないし・・・

要するに結婚させても
いいかも?ってめ以子は思うのだ。

それに怒りの反論は悠太郎。

「出征する男ですよ!
このご時世、食べるものもないのに、
ふ久が・・
あの浮世離れしたふ久が
子供を
食べさせていけると思いますか!」

「それは・・・そうですね・・・」
Byめ以子

いつの世も父親ってのは、
娘がかわいくて仕方、ないようで・・

特に、男兄弟の中、
たった一人の女の子には
父親は固執しがち・・・


悠太郎が恐いから
諸岡からはっきりお断りされた
翌朝の食卓。

お通夜のような食卓である。
なんとか座を盛り上げようと
泰介が、やっぱり家族みんなで
食べるのはいな〜などと
言ってみる・・・

活男も川久保もお静も
織り上げる・・・

白けているのは
悠太郎とめ以子とふ久。

「さっきからものすごい
圧力を感じるんやけど」
Byふ久

「女として、侮辱、されてんで」
Byお静

侮辱されようが
断わられて幸いの悠太郎。

それをうま介で全部報告のめ以子。
よくこれだけ、家庭内情報を
平気でもらすものだ・・・

桜子日く、
ふ久は自分がこうだと思ったら、
テコでも動かない。だから案外、
ちゃんとやるんじゃないかな?

それを聞いてめ以子は
いやな予感が・・・

的中した====!

ふ久は諸岡の家に上がり込み、
諸岡の部屋で二人っきりに
なっていた===!

「昨日、お断りしたはずですけど」
By諸岡

「関係ない、諸岡クンの気持は
突き詰めると、どうでもエエ。
そなふうに見られへんのが
不安要素やけど、
まあ、そこは実験や」

そう言ってふ久・・

服を脱ぎだしたあ===!

要するに、
諸岡のオタマジャクシで
実験したい・・

という、ことのようです(-"-)

洋服を脱ぎ出したふ久に
あわてる諸岡。

「ふ久さん!いけません!」

止めに入るが・・

その時、泰介が諸岡家を訪問。

諸岡は本当はふ久を
好きなんではないかと思い、
気持ちを確かめに来たのである。

玄関で諸岡の母ちゃんと対面。

「今、お姉さんと二階に
いるんやけど。
二人きりで話したいって」
By諸岡の母ちゃん

ヤバいことに
なっているのではないか?


泰介は二階の部屋に行くことに・・

ふすまの向こうから
どんどん音がして、

「やめてください!」

諸岡の声が聞こえてくる!
一体何をしてるのか?

やっぱりアレ、してる?

「先輩、開けますよ!」

泰介がふすまを開けた
その部屋では・・!

泰介、驚愕の表情!

一方、そんなことをしているとは
露知らずのめ以子と悠太郎。

「子供が出来たら
子供のことは心配だけど、
諸岡クンの家は
歩いていける距離だから
私が世話をしに行くし・・」

め以子が言うと、

「嫁ぎ先にずかずか、
上がり込むつもりですか」

悠太郎が突き放す。

「諸岡クンのお母さんとは
ウマが合いそうだし」
Byめ以子

「あなたとウマが合っても、
しゃあ、ないやないですか!」
By悠太郎

「諸岡クン、エエ子やないですか。
あんなエエ子、なかなからんでしょう?
ふ久がかわいいのはわかりますけど、
もう少し、冷静に・・」
Byめ以子

冷静に、という言葉に
悠太郎が感情的に反応。

「僕はなんも、感情的に反対、
してるんとちゃいますよ。
数カ月しか一緒にいられない、
出征すれば、戻ってくるかどうか、
わからない・・。子供が出来たら、
ふ久は確実に苦労する。
勉学の道も
断たれてしまうでしょう」

「そこは私がなんとか・・」

め以子の言葉をさえぎる悠太郎。

このご時世、この先、
悠太郎もめ以子も、
どうなるかわからない・

健康でいるかどうかもわからない・・

「健康には自信あります!」
Byめ以子

よく食べるからね(^_-)-☆
By宇宙人

こんな結婚を認めることは、
親の仕事を放棄したことになる・・

悠太郎は言うけれど、
若い子はみんな、出征するから、
爺さんしか残っていない・・

竹元と結婚するか、
諸岡と結婚して未亡人になるか・・・
どっちがいいか、

よ〜く、考えてみよう!

「娘の気持を握り潰すんが、
親の仕事なんでしょうか」

め以子の問いに、悠太郎・・

諸岡クンが出征することになって、
急に言い出した・・
状況に酔っているだけ・・

と思ってるようだが、
ずっと前からふ久は
諸岡が好きだった・・と
思われる・・・

その頃、ふ久、ご帰還。

泰介、悠太郎とめ以子に
今日見てきたこと、
絶対怒らないで聞いてほしい・・

諸岡の部屋の中で見たもの・・

さてそれは?

夜這いしてた===!

泰介から衝撃の報告!

夜這いは、相手の合意があって
初めて成立する慣習らしいので、
やはり諸岡は合意したのか?

さて、明日が猛烈に、た・の・し・み!



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posted by 宇宙人 at 15:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 第20週私の大豆な男の子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月17日

第115回朝ドラ「ごちそうさん」あらすじと感想

西門め以子・・・・・杏
悠太郎・・・・・・・東出昌大
川久保希子・・・・・高畑充希
川久保啓司・・・・・茂山逸平
長男泰介・・・・・・菅田将暉
次男活男・・・・・・西畑大吾
長女ふ久・・・・・・松浦 雅
諸岡弘士・・・・・・中山義紘
多江・・・・・・・・西村亜矢子
ぬか床・・・・・・・吉行和子


防火改修課へノ異動

悠太郎への辞令には
そう書かれています。

「おおまかに言うと、
空襲時の火事や延焼から
人を守るための仕事なんです」
By悠太郎

「雲の上のお母さんがくれはった
お仕事かもしれませんねえ」
Byめ以子

これは僕がやるべき仕事・・

悠太郎は火災から人を
救う仕事と思っているが・・・

戦時下の世の中、
甘くないで===!


ってことがわかるのはすぐです。

建物疎開者懇談会

市役所の一室で
行われているその中身

建物をどうやって
疎開させるのか?

リヤカーに家が乗れば
いいけれど(-"-)

そんなことはできません。

爆弾が落ちて一軒燃えたら
そのお隣・・・
またそのお隣・・と
周囲は瞬く間に火の海に・・

燃えるものがあるから
燃えるのだ==!

燃えるものがなければ
燃えないから・・・
家を取り壊す(-"-)

建物破壊条例施行なのだ!

住民は怒り心頭!

「わいは半世紀も住んどんのや!
一体どこに行けと言うのや!」

「これからどこで商売
しろて言うんや!
ワテらに死ねと言うのか!」

新たな住居を用意してくれるでもなく
建物を一歩的に取り壊されたら
そら、腹が立つ===!

住民の怒りは沸点に達し、
説明をする市役所職員の
声もかき消される・・・

その時だ!

バ====ン!

悠太郎が机を
大きな手のひら広げて
思いっきり叩き下ろす!

その迫力に住民はもちろん、
市役所職員まで一瞬凍りつく。

悠太郎、さぞかし、手が
痛かったであろう
By宇宙人

「どのみち、
死ぬことになると思いますが。
米軍が本土に来た場合、
変電所は必ず、
爆撃の対象となるんです。
電圧塔は投げ倒され、
切断された高圧線からは
電流が流れだし、
みなさんのお住まいは跡形もなく
焼けつくされることでしょう」

悠太郎の説明に住民は納得。

住民たちは
建物疎開を了承する書類を
叩きつけるように提出。

「課長、こういうの
お上手ですよね」

年輩の部下にネギラわれる
悠太郎。

さすがに帝大出てたら、
出世が早い!
ノンキャリはいつの時代も、
下っ端のまんま・・である。

「やらんとみんな、死ぬから・・・」
By悠太郎

これでお役所のお仕事は
一件落着ではあるけれど・・・

昭和19年(1944)4月のことです。

このころはまだ空襲はない。
しかしすでに戦況は断末魔に
突き進んでいたはず・・

お国からの
食物大増産の掛け声に、
道路が掘り返され、
至る所がイモ畑と化し、

男も女も子供も、勤労奉仕で
軍需工場に駆り出され働きづめ
・・・・

活男も連日の軍需工場の労働で
ぐったりお疲れ・・・

め以子と料理をいっしょにして
教えてもらう体力も失われ・・
ひどくお疲れです・・・。

め以子だって楽じゃない。
毎日の食料調達に苦労。

もうすでに米の配給はない。

アワや大豆粉を頂くのだ・・・

大豆粉は使いにくいし、
生臭く、
煮ても焼いても食われへん・・
BY配給取りに来てるおばはん

「西門さんはどうやって
使てはる?」
By別のおばちゃん

「お肉みたいなの、作れるんですよ」

め以子が言うから、
おばちゃんたちは乗り出した!

「大豆粉と小麦粉を
練り合わせて、蒸すんです。
いうても別モノやけど・・・」
Byめ以子

でも健康によさそうYO!
By宇宙人

配給所で一つ、情報を得ため以子。

配給所に来ているおばちゃんの娘。
16歳で嫁に行くらしい。

男は戦争でいなくなるし、
早く嫁に行かさんと、
孫も抱けなくなるからだそうで・・・

「嫌なご時世ですね〜」

人ごとのように言っていため以子。

人ごとではなくなるご時世。
お静が
ふ久の縁談を持ってきた!

ジャガイモを少し煮て、
回りを囲って、余熱で
柔らかくしようとして
失敗しているめ以外子。

最近はそういうエネルギー節約の
お鍋、あるけれど、
戦時中は特に
必要だったであろう。

断熱が不十分なんやと思う。
Byふ久が

そんな会話をしていたそこに
お静はどこからか
帰ってきたのでありました。

お静、絶好調!
ふ久の縁談に驚くめ以子。

今夜の夕食の話題は
ふ久の縁談で持ちきり。

「呉服問屋の次男坊。
ごっつう、男前!」

写真を見て、め以子は苦笑い・・・・

希子も目をパチクリ、苦笑い・・・

「そんなにね〜」

男前とちゃうやん!

め以子の心の声が聞こえたのか、
お静、ちょっとお怒り。

「あんたら目え、
どうにかしてへんか!」

そう言ってからふ久に
写真を差しだす。

写真の男性は丸メガネに
国民服の若い子。
口をうっすら開けて、
障子の前で記念撮影
したものであ〜る。

「地下鉄に似てる」
Byふ久

人を見たって、モノにしか
見えないのがふ久なのだ。

「ふ久は嫁に行かんで
ええと思います。
ふ久は勉強したい子オ、
なんですよ。
嫁にいってしもたら、
いざ、勉学出来る時が来ても
勉強、できへんやないですか!」

悠太郎がお静に抗議。

「そん時はそん時や!」
Byお静

「だいたい、この人、
兵隊に行ってしまうんでしょ!」

悠太郎が必死に話しているさなか、
ふ久はさっさと食べ終わり、
どっかに行ッちゃった!

悠太郎は悠太郎で、
建物疎開で頭はいっぱい。

「あんたらふ久のこと、
どう思てんの?」

お静はめ以子に質問!

ふ久は人に興味ないから・・
旦那さんのそばで
計算ばっかりしていたら、
お相手に悪いと思う・・

それがめ以子の答え。

「ふ久ちゃんは好きな人、
おらんのやろか?」

希子が言いだし、
お静に希子にめ以子が
ふ久に質問・・・

「うま介の人たちも、
室井さんたちも好きやで」
BYふ久

そういう好きではなく、
胸がキューンとなる恋、
恋ってしたことあるか?

お静の問いに、

「なにをもって人は恋したと
言うのか?恋の必要条件は何?」
と聞いてくる。

おらんときに、どうしてるやろ?
気になる存在・・・おらへんか?

その質問の答えがコレ・・

「竹元さん」

ふ久でなくてもみんな、
思っていること。
地下鉄事業がなくなり、
どっかに行ッちゃったからね☆

いろんな悩みはあるけれど、
未だに「ごちそうさん」を続け、
近所に欠食児童に
おやつを施してやっているめ以子。

「たまには来んでええで」

め以子のそんな声は
ガキどもには聞こえない・・・

そこに帰ってきたのが泰介。
諸岡も一緒よ====!

「牛カツ以来やね」

め以子は確認。

諸岡、さすがに母親に
厚かましさを怒られたらしく、
そうめんの手土産を持参。

「諸岡クンと泰介の青春は
ウチの青春やから」


そう話したふ久も帰ってキタ==!
ふ久の妄想は諸岡を前に
以前のようにはじまる・・・

「西門、お前に会いに来たんやハート

泰介に言っているように
聞こえるふ久。

先日、徴兵検査を終え、
最後に挨拶に来た諸岡。

そうめんを持ってきたら、
今日も堂々と
西門家の夕食をお相伴。

ふ久は一人、部屋に入り、
何やら悩む・・・

筋肉隆々のランニング姿の
諸岡と泰介・・


キャッチボールをしていた時が
よみがえる・・・

諸岡は戦争に行ってしまう・

もう会えなくなるかもしれない・・

ふ久の中で何かが弾けたハート

「うち、諸岡クンを複製したい。
諸岡クンの子供が産みたい」

ふ久の言葉に一瞬なんのことか
わからない諸岡。

次の一瞬、諸岡にスケベな
笑いがこみ上がり、
それは驚きに変わった!

こんな「ごちそう」が
待っていたとは!

諸岡はごちそうを頂くのか?


それは明日のお楽しみ☆





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posted by 宇宙人 at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 第20週私の大豆な男の子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする