ご訪問有難うございます。
「ごちそうさん」終了後は、
「東出昌大くんをまとめてみました」
「東出昌大ファンnet」にて、
東出昌大さんの話題を、

「宇宙人主婦日記」では,
テキトーなことを
テキトーに書いています。

2014年02月15日

第114回NHK朝ドラ「ごちそうさん」あらすじと感想

西門め以子・・・・・杏
悠太郎・・・・・・・東出昌大
川久保希子・・・・・高畑充希
川久保啓司・・・・・茂山逸平
長男泰介・・・・・・菅田将暉
次男活男・・・・・・西畑大吾
長女ふ久・・・・・・松浦 雅
室井桜子・・・・・・前田亜季
高木馬介・・・・・・中村靖日
高山多江・・・・・・西村亜矢子


そうや!ひとつのお鍋や!

め以子はラジオから流れる、
室井の朗読を聞いて、
なにかを
思いついたみたいだけど・・
ナニ、思いついたの?

一方、め以子に何かを
思いつかせた室井さんは
小さくなっている・・

だって、台本にないことを
べらべら話しちゃったんだもん!

川久保も希子も緊張して
かたまっておる・・・

放送局のエライさんは、
お国のお役人に責められ
小さくなっている・・

「気ィ、付きませんデ(汗)」
By放送局のエライさん

「台本にないことを放送するとは、
ただでは済まんからな」

お国のお役人は室井に
詰め寄る〜〜〜

「けど居眠りしてはりましたよね。
そちらも職務上、
よろしゅうないやないですか?」

川久保がつっこみを
入れてくれたけど、

お国のお役人はそんなことは
問題やない!と一蹴。

それでも、川久保は言ってくれるゥ〜

「子供の番組の台本なんか、
上の人は見てないやろうし、
騒ぎ立てるほうが
事を荒立てることに
なるんとちゃいますか?」

お役人はいきり立って言い返す〜

こんな非国民的な内容!

非国民に希子が反応した!

「どこが非国民なんですか?」

希子は理路整然と話しだす。

@海の中で昆布のお出汁は無限に
広がっている。

A一見、
引きわけのように見せながら、
昆布出汁は全てを包み込んでいる。

Bこれは密かなおでん皇国の
大勝利の物語である。

C世界が
大日本帝国を中心にまとまる。
これこそが、
八紘一宇の精神である。

Dそれを、どうしても
伝えたかったから、台本を
変更したのだ。

ウンウンとうなづく室井。

「本当に主義者ではないのか?」

お国のお役人に怒鳴られる室井。

「違います!」

希子の機転に助けられ、
調子づいた室井は立ち上がる。

「大日本帝国万歳!
で〜〜す」


希子と川久保がホッとして、
アイコンタクト。

やっぱり室井は
長いものに巻かれるお人でしたヮ。

うま介に無事帰って来た室井。

「よかった!戻ってきた!」
Byうま介

もちろん桜子も大喜び!

「うけた?笑った?」By室井

「まさか笑かすためだけに
あんなことやったん?」Byうま介

「だって桜子ちゃん、
泣いてたから」By室井
本気で桜子が泣きだした。

室井は桜子のためなら命がけ・・・

そこにめ以子が駆け込んできましたよ〜

室井が無事かどうかを
心配したんじゃなくて、

休みの日に、調理場を
貸してほしいと、
うま介にお願い。

婦人会の集会。
なんやらいろいろ決めて、
そろそろお開きって時に
め以子が手を挙げた。

「提案があるんですけど」

め以子が紙を回してもらいます。

「共同炊事をしませう
材料をみなさんで持ち寄って
経済的に美しく楽しく
共同ゥ胃じであたたまりませう。
一人一品、何でも結構ですから
ご持参ください。
何を作るかは当日考へます。
日時・二月九日午後二時より
場所・うま介

西門め以子」

め以子が書いたとは思えん、
丁寧な字が並んでおる・・。

「場所がのうて、諦めたやんか!」

婦人会のおばちゃんが言うけど、

場所は確保できた、
みんなでお料理したら
木炭の節約になるし、
材料も余ってるもんと
足らんもんの都合、付けやすいし、
一緒に作って食べたら美味しいし
集まったら暖かいし、
ど・ど・どうでしょう?

め以子の提案、婦人会の
海千山千のおばちゃんたち、
受け入れてくれるでしょうか?

さて一方悠太郎は・・・
高速鉄道部の部屋で
藤井と会っていました。

「婦人会のおばちゃんたちと、
共同炊事をするやなんて、
どんな地獄の一丁目や」
By藤井

「め以子も、
かなりのおばちゃんですけど」
By悠太郎

そんな軽口言い合って
笑うのだけれど、

高速鉄道部といっても
今は名ばかりで、
職員も職場移動になったり
出征したりで今や閑散。

悠太郎と藤井以外に、
一人職員がいるだけ・・。

「人、おらんようになったな」
By藤井

「これからは業務自体も
ひとつ、減りますし・・」
By悠太郎

「やっぱり、あの噂はホンマなん?」
BY藤井

「もうすぐ発表になると思います」
By悠太郎

あの噂ってナニ?
By宇宙人

そして、め以子。

共同炊事のため、
小麦粉を出すつもり。

「こんなに出すん?」

泰介が言うと、
とりあえず、主食になるもんは
誰かが出さんとアカンから・・て、
め以子は言うけど、

こんなに闇で買うて、
ため込んでたんかと批判を受けそうな
驚くほどの凄い分量。

みんなが何をもってきてくれるか
わからないから
まだ共同炊事で何を作うか
決まっていないめ以子。

そこに悠太郎が帰ってきて
悠太郎宛てに、
差出人不明で届いたものを
風呂敷包みから出すと・・・

あっ!

竹元にもって行った壺や〜
悠太郎と仲直りしてもらうため、
ニンニク梅肉エキス和えを入れて・・

付け届け、したのでした。

「そんなこと、してたんですか・・」
By悠太郎

壺だけ取られて、追い返されたが
壺の中に、日本人が大好きな
何かが入っているみたいYO!☆

それにしても竹元先生、
ニンニク梅肉エキス和え、
あっという間に召し上がったのね。
たくさん食べて、精力ありあまり、
今頃、鼻血を出してないかしらん?
By宇宙人

さ〜て、うま介で
共同調理の当日です。

「みんな、来てくれるかな〜」

め以子とめ以子に親切なおばちゃん、
うま介、室井一家が、
テーブルの上の食材を前に
待っています。

テーブルの上には
干しするめイカ、出汁じゃこ、
薄揚げ、大豆、葉つきカブ、
葉つきニンジン、

それに大量の小麦粉です。

「これで何、作んの?」

うま介は怪訝そう。

そこに共同炊事の参加者が
やってキタ==!

「これしかないけどいい?」

差しだしたのは青ネギ。

その後は次々やってきて、
かつぶし、昆布、などなど。

さっそく小麦粉でなんかを
つくりだした・・。

どうやらうどんだYO!

うま介が室井の手拍子にあわせて
うどん踏み。

かつおぶしで出汁を取り、
ネギに玉ねぎ、ニンジンを
切っていると、やってきました・・
あの人が===!

「ウチ、ナニしたらええ?」

め以子に水をぶっかけた
あのおばはんです。

そう、このおばはんの子どもに
ふ久のおとした石が当たり、
抗議しにきた、因縁の関係(ー_ー)!!

「高山さん!」Byめ以子

高山って名前だったのね、
このおばはん。

高山のおばはん、
きれいな木炭を持参してます。

め以子にはカスカスバラバラの
木炭を配給したくせに!

「ごっつう、助かります!」
Byめ以子

「何作ってんの?」By高山

「カレーうどんです」
BYめ以子

竹元から返ってきた壺の中には
カレー粉が入っていたのです==!

竹元はニンニク梅肉エキス和えの
お礼に、カレー粉をくれたのだ!

竹元はめ以子特製、
ドロドロ牛スジカレーを
ごちそうになって大喜びだったから、
あの味が忘れられず、カレー粉を
お返しに入れたのでしょうNE!
BY宇宙人

出来あがったカレーうどんは絶品!
「あったまるわ〜〜」
みんな大喜び。

「でもあんなに小麦粉出して、
大丈夫なん?」

一人のおばちゃんが言いました。

すかさずめ以子は応じます。

「ほんなら、今度は
よろしゅう、お願いしますゥ」

おばちゃん、やぶへびだったと、
自分のおでこを叩いておったが、
次回、たくさん持ってくるとは
限らない・・・で。

室井の小説の朗読放送も
なかなか評判がよろしく、
みなさん、少しの食材出して、
たくさん食べれて超ご機嫌!

和気あいあいの中、
高山は一人、みんなと
離れたと場所で
しんみりと食べておる。

声をかけるめ以子。

「高山さん、おうきに。
木炭、助かりました」

それに応えて高山は、
「これで帳消しやで」

一件落着かと思ったが
高山はんはまだ、
言いたいことがありました。

「水かけてしもたんはタマタマやし、
告げ口もウチとちゃうで」

闇買い密告の件ですね。

「やり返されたら困ること、
やるかいな!」


つまり、高山も闇買いを
しておったそうで、

「ほな、高山さんも?
そうですよね〜〜〜!
そうでなきゃ、あんなに
きれいな木炭、
手に入りませんよね!」
Byめ以子

でかい声で言うものだから
高山、大慌て。

「水、掛けてもうて、
すんませんでした」

め以子が言えば、
「風邪、引いてもうてんで、
あんた、わかってる?」
と高山。

カレーうどんを作った、
でかいお鍋は空っぽ。

みんなでお鍋に向かって
「ごちそうさん」

ひと悶着あって解決し、
仲良くなったという
麗しいお話です。

近所の欠食児童への
おやつも再開。

うどんをカリッとさせて
カレー粉と混ぜたものは大好評。

使いきったカレー粉。
壺のふたの裏に竹元からの
おフミが引っ掛けられていて

何でいままで
誰も気づかんのかが
不思議だが
ともかく、捨てられなくて
めでたい・・By宇宙人

ひとつ減る業務、
あの噂というのは、
地下鉄工事の中止だった・・

資材も一切回ってこないし、
もう、限界だった・・

そんな悠太郎に竹元からの
お文をわたすめ以子。

「これ以上、くだらない
妥協の産物が増えなくて何よりだ。
工事の中止は、むしろ
祝福されるべきだが、
とりあえずは、
カレーでも作ってもらえ」
BY竹元

「はい、そうさせてもらいました」
By悠太郎

けれど、思わぬ仕事が残っていて
悠太郎に辞令がおりる。

防火改修課への異動です。
本土空襲に備えて
市中の防空防火に
備える仕事なんだけど・・

どんなことをするのか・・・

延焼を食い止めるため、
強制的に家を倒壊させたりしたアレ?

そんなことないよね?

悠太郎の表情は浮かない・・

おばはんたちも食料の
闘いが続く・・・

「うちのは痩せたイモばっかりやん!」

ちっとでも大きいもの、
ちょっとでもたくさんと
おばはんたちの闘いも熾烈!

そこにめ以子に親切なおばちゃんが
新聞を持って大急ぎで入ってきたYO!

新聞には
「ミナミのごちそうさん」
と、題して、大日本婦人会副会長の
松島正子の顔写真が大きく掲載されておる。

ああ、あの松島はんね、
副会長でめ以子にラジオの
座談会に出したげると言い、
め以子は有頂天。

その後、突然、闇購入の立ち入りが
あったんでした。

新聞には、
「節米のこのご時世、
子供におやつをごちそうする
ごちそうさんに
お話しをお伺いしました」

と、書いてある・・・

これって、め以子のことでしょ?
め以子が新聞に掲載される予定
だったんでしょ?

ひょっとして、密告したのは・・・

こいつかあああああ==!

というわけで、高山さんの嫌疑は
きっぱりとはれたのでした。

さて来週は
ふ久に縁談が持ち上がる?


子供がほしいんやったら、
急がんとアカンでしょ
By悠太郎

誰と?作るの?
もしかしてあの子?

戦争はますます本格的になるし、
なんとか明るく強く
乗り切ってほしいものです。



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posted by 宇宙人 at 15:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 第19週貧すればうどんす | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月14日

第113回NHK「ごちそうさん」あらすじと感想

西門め以子・・・・・杏
悠太郎・・・・・・・東出昌大
川久保希子・・・・・高畑充希
川久保啓司・・・・・茂山逸平
長男泰介・・・・・・菅田将暉
次男活男・・・・・・西畑大吾
長女ふ久・・・・・・松浦 雅
室井桜子・・・・・・前田亜季
高木馬介・・・・・・中村靖日


料理は科学だ!

ふ久に教えてもらって作った氷。
うま介に持って行って、
焼き氷を作り、
どうしても食べたいという
お客さんに振る舞うのです。

し・し・しかし!
翌朝見てみると、

氷が溶けている(涙)

「おかあちゃん、どないしたん?」
By活男

め以子にそっくり、
お気楽な活男が起きてきました。

氷が溶けてしまい、
もう一度作り直し。
活男が庭に雪を取りに行きます。

都合よく、雪が降り積もっていて、
本当によかったです。

折しも、うま介では
源太が氷を
用意できんかったことを謝罪。
そこにめ以子、
作り直した氷を持参。

中年の男性客。
焼き氷を目の前にして、
感慨深げ。

「妻が食べたがっていたんです。
連れて来れないうちに病気になって
逝ってしまいまして・・・。
むこうで会うたら、どんな味やったか、
話してやりたい」

お客さんは言います。

「むこう?」
桜子は聞くけれど、

奥さん死んでるんだから、
向こうってのはあの世のことYO!

お客さんが感動の面持ちで
食べているところへ

特高警察が2人キタ==!

「立て!==!」

泣く子も黙る特高警察。

「それ食べ終わるまで、
ええやないですか!」
Byめ以子

特高は柔くない。
巨大なめ以子を突き飛ばし、
お客さんを羽交い絞め。

立ち上がらせて
連れて行こうとするのだ・・

すると馬介が燃え上がる!

扉の前で両手を広げ、通せんぼ。

「焼き氷、皆で一所懸命
作ったんです。
僕はこの人が食べてるとこ、
見たいんです。

器が空になったとこ、
見たいんです。
この人のためやのうて、
僕のため。僕らのため。

この人に焼き氷、
食べさせたってください!」

馬介はかぶっていた帽子を脱ぎ、
日本人の最終兵器、

土下座スル===!

しかも、土間に頭を何度も
何度も打ち付けて、
お願いします、お願いしますを連呼。

ただ呆然と見るめ以子と桜子。

め以子がやっと言えたのが、
「死にますよ、この人、
死んでまいますよ!」だけ・・・

さすがの特高もドラマだから、
1分だけ時間をくれて、
お客さん、
焼き氷を食べることができました。

泣きながら食べた焼き氷。

「大将、ごちそうさんでした」
Byお客さん

「また、来てや」By馬介

何もできなかっため以子。

命懸けで焼き氷を
たべさせてあげた馬介。

多分、このお客さんはもう二度と、
馬介には来れない・・

でも、天国の奥さんに
焼き氷の味を教えてあげられます。

うま介からの帰り道、
腹を空かせた近所の欠食児童ども。

め以子に群がってきます。

「ごちそうさん、おやつ
食べた〜い!!」

でもめ以子は
自分がごちそうさんと呼ばれるのは、
ふさわしくない。
ただのあかんたれや・・

そう言って元気なくトボトボ歩く・・

お客さんは「赤」でした。
赤って共産主義者のこと。


当時は絶対許されない
御法度の思想。

「なんか悲しい。寒さに凍えて、
食べるものも我慢して、
命まで差し出すことを求められて
言いたいこと、ひとつ、
言えないなんて」

桜子の嘆きを聞きつつ、
室井に何やら心境の変化が・・。

室井は

「長いものには巻かれろ」
「寄らば大樹の影」


ってかんじで生きてきた人。
さて、どう変わるのか?

馬介は
土間に打ち付けた額が真っ赤。
この人は余計なことは言わない。

「一体いつまで
この馬介に居座るの?」


そんなことも
室井夫妻に聞かないから、
ずっと居座られている・・のだが、
ただ、黙っている・・・

一方、西門家の地下室。

大量の食材がストックされています。
じゃがいも、玉ねぎ、にんにく、
かぼちゃにさつまいもetc.

「ホンマは独り占めせんと、
もっともっと
振舞うべきなんですかね?」

(そんなことせんでもエエ。
独り占めして食べなはれ)
By宇宙人

め以子の自問自答に
地下室の食料庫で手伝いをしている
悠太郎がちょとした質問。

「ここにおむすびがあったとします。
あなたはこれを食べないと
死んでしまう。
同じく隣には、
食べなかったら
死んでしまう人がいるとします。

あなたはこのおむすびを
その人にあげられますか?」

め以子は悩みます。

(あげません)By宇宙人即答

「その隣の人って、
うちの子ですか?」

悠太郎は赤の他人と答えます。

考えるめ以子。
ちょっと苦笑いしての答えは

「無理でしょうね」

「そういう人がええカッコしても、
あとが続かないし、
みんなも施されたいワケやないから」
By悠太郎

「なんかないですかねえ?
支援しても鈍しない方法?」
Byめ以子

自分は損をしないで、
人に食べさせることはしたい。

人が喜んで食べているところを
見たいから・・

それって、食糧難の時代に
難しいことです。
By宇宙人

さ〜て、室井さんが出演する
ラジオの放送の日になりました。

ラジオ局では大きなマイクをはさんで、
司会の希子、
反対側に室井が座っています。

「おでん帝国は
ポトフ手国率いる連合国と
戦ってるんですよね」
By希子

希子が室井に話を向けても、
ぼ〜っとしていて
希子に原稿をゆびさされ、
やっと目を落とす室井。

やっとこさ、朗読をはじめる室井。

「そうです。一度は友好関係を
保って両国ですが
ポトフ帝国は変質し、
おでん皇国を滅ぼそうと
しているんです」

そこまで室井が朗読したら、
希子が話を受けて、
室井を誘導する。

「激突おでん皇国
連後艦隊海原の勇者たちの章です」

後ろで効果音を出す職員。
室井は朗読を始めます。

「完全に広がる大海原。
おでん皇国の軍艦土鍋丸は
おでんの勇者立ちを乗せ、
ポトフ帝国へと進んでおりました」

川久保もイヤホンをして
スタジオで聞いてます。

め以子は台所仕事をしながら
泰介、活男は聞き耳を立てて、
面白がってラジオから流れる
室井の朗読を聞いてます。

「無数に連なったソーセージ兵、
もはやこれまでかと思ったその時・・」

台本にはそのとき、空から
ごおっと神風が吹いて、
ソーセージ兵が吹き飛ばされ、
海の底に沈んでいきました・・・

と、書いてあるが、
その箇所に来て、

室井の朗読が止まった!

「海の底から・・・・

マグマがドド==ン

台本にないセリフです。

なんのことか状況をつかめず、
鳩が豆鉄砲食らった表情の希子。

「え?」
め以子も?マークが頭上に点滅。

「あれ神風、
吹くんとちゃうかったっけ?」

活男も不思議そうだが
泰介は面白がっておる。

慌てるラジオ局現場。

お構いなしに好き勝手に
話し続ける室井。

おでん皇国の軍艦と、
ポトフ帝国の軍艦、
共に沈んちゃった(´д`)

おでん皇国は日本帝国。
ポトフ帝国は連合艦隊。

神風が吹き、おでん皇国が
ポトフ帝国をやっつけるお話のはずが・・

両方海の底に沈んじゃうとは・・

「両方共沈んでしまうの?」
予定外の展開に驚き尋ねる希子。

「そうです!両者とも、ひっくり返り、
全てのものが水中へと
投げ出されました。エイヤ==!」

うま介でラジオを聞く桜子と、
室井の娘に馬介。

「おでんもポトフも、
投げ出され大騒ぎ。
そのうち昆布がだしを出し、
まろやかになってまって〜〜

陽気なソーセージ兵隊も
おでんの大根たちも

みんな幸せに同じお鍋で
炊かれていたという顛末。

それは大きな大きな地球という
お鍋でございました!」

室井の身振り手振りを交えた
大熱演の朗読・・

放送局の偉いさんたちは大騒ぎ。

おでん皇国はポトフ帝国に
神風に助けられて
勝たなきゃならないのに、
同じお鍋で、みんな仲良く
なっちゃったんだから!

泰介も活男は大笑い!

聴いてる人は大笑いの大混乱。

そのなか、め以子は深く、
感銘を受けたのです。

ひとつのお鍋


「そうや!ひとつの鍋やあ==!」

め以子はなんか
思いついたみたいですNE!



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posted by 宇宙人 at 15:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 第19週貧すればうどんす | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月13日

第112回朝ドラ「ごちそうさん」あらすじと感想

西門め以子・・・・・杏
悠太郎・・・・・・・東出昌大
川久保希子・・・・・高畑充希
川久保啓司・・・・・茂山逸平
長男泰介・・・・・・菅田将暉
次男活男・・・・・・西畑大吾
長女ふ久・・・・・・松浦 雅
室井桜子・・・・・・前田亜季
高木馬介・・・・・・中村靖日
高山多江・・・・・・西村亜矢子


「人にごちそう、するのを
金輪際、やめる!」


め以子が宣言。

「お腹すかせて、かわいそうやんか」

活男が近所の子どもを心配するけど、
そんな心配する必要、全くなし。
By宇宙人

なんで、婦人会のおばはんの
孫や子供に食わしてやらな
あかんねん!

婦人会のおばはんが、
自分ちで食わせりゃ、よろし!
By宇宙人

め以子も言います。
「婦人会の人らの子もおんねんで。
礼の一言もなく、
こっちはあげるばっかりで、
あほらしーて!」
BYめ以子。

「ちねえちゃんは、そんな程度の、
覚悟、やったんですか?」

希子が話に割り込んできた==!

め以子に覚悟もへったくれも
あるわけないのに・・Ne(笑)

「ごちそうさんするのは、
ちいねえちゃんなりの世の中への、
反抗やなかったんですか?」

希子はめ以子に落胆した様子。
そのまま、出て行ってしまったWA(-"-)

川久保は夕飯を食べながら、
希子の擁護。

@希子は今、子供向けの番組を
担当していて、
お国のためって言い続けているから、
影響される子が随分いる。

A口外しないでほしいが、
大本営発表も戦況に対する発表を
選んでいる・・

Bラジオの台本は
検閲通ったモノしか使えず、
希子はそのまま
読むのが仕事やから、
気に病んでる。

え?大本営発表は
発表内容を選んでる?

め以子は驚くけれど、
悠太郎はやっぱりという表情。

「希子ちゃんは、正しい情報を
伝えたいって、放送局、
入ったひとやもんね」
Byお静

正しいことを
伝えられないご時世で、

め以子が近所の子に
おやつを恵んでやることが、
輝いて見えていた・・らしい。

お腹のすいた子に
おやつをあげることは
どう転んでも正しいことだ、
世間に対する、
無言の抵抗や

希子はこんなふうに
思っているらしいのだが・・・

肝心のめ以子は闇食材買って、
犯行はしているが、
抵抗なんて気は、
さらさら、ないのだあ!

「ほな、あのステーキは?」
Byふ久

あのステーキ大判ふるまいも、
め以子がそうしたかっただけで、
深い意味はなし。

「なんて言うノンヤロな」
Byお静

お母ちゃんの性分やろと泰介は言い、
め以子の性分が
自然と反骨になってしまうのだ、
って悠太郎は言うけれど、

活男はめ以子の
血を濃く受けているだけに
め以子のことが良くわかる。

いっしょに
ぬか床の世話をしている時、

「お腹空かせてる子をみたら、
かわいそうに思うだけやろ」
By活男

そうなのよ、
お腹がすいたら自分はつらい。
だから他人も辛いだろうと思うだけ。

周りの人は
難しく考えすぎ


翌朝、希子が謝ってきて、
「自分の不甲斐なさを
自分で始末せんとアカン」

こんなこと言うけど、

西門家の人は、
何でも始末始末って、
始末に負えまへんな。
B宇宙人

さて、また配給をもらいに
行かねばならないめ以子である。
今日は卵の配給です。

配給所で、多江、
そうあの、ふ久の石で
子供が怪我させられたと
怒鳴りこんできて、
今は婦人会の役員をしている
あのうるさい、おばはん。

昨日は防火訓練でめ以子に
水をぶっかけ、め以子も仕返しで
水をぶっかけてやったのだが、
早速あてつけばましく
熱を出したらしい。

「ちょっとやりすぎはったんとちゃう?」

多江のかわりに配給の卵をわたす
おばはんが言いよる。

「先に水かけられたん、
私なんですけど」


め以子が言うのは当然だけど、
噛みついたのは西門さんでしょ?
謝りはったほうがええんと違う?

なんてことを言われてしまうのだ=!

鉄鍋、供出したのに、婦人会の皆様、
冷たいまんま・・・

腹が立つと立ち寄るのは
いつもうま介。

理不尽な婦人会の悪口を話して、
憂さ晴らしするめ以子。

「まあまあ、
風邪、引かんでよかったやん。
ところで、め以子ちゃん、
風邪引いたことある?」

アホは風邪引かん

このことわざが正しいか、
うま介、確かめたかったようだ・・

「ありますよ、2〜3回くらい」

中年になるまで2〜3回しか
風邪を引かぬとは、
よほど、ストレスがないのであろう。

アホはストレスを感じにくい。

∴風邪を引かない。

これは正しいことが証明された(-"-)

馬介が出してくれたのは
薄いタンポポコーヒー。

タンポポコーヒーも、
だんだん、なくなってきている。

厳しい、ご時世です。

その横で室井夫妻はケンカの最中。
検閲に引っ掛からないように
書きなおした小説の内容を、
桜子は気に入らない。

「貧すれば鈍する」
こういうことなのNE・・

その横でタンポポコーヒー飲みながら
しみじみ思うめ以子である。

その時中年男性の
お客が入ってきた。

久しぶりのお客だYO!

「焼き氷はありますか?」

焼き氷は夏だけ。
冬にはないよね。

「ノートを整理していたら、
こんなん、出てきまして」

そのお客が持ってたのは、
焼き氷のチラシ・・

20年前のものらしい。

え?20年?
ってことは、20年も、
室井夫妻はうま介に
居座っているの?

ヒサシを貸して母屋を取られる

てなことにならんだろうか?

それにしても、みなさん、
ほとんど老けない。
秘訣を教えてちょうだいYO!

「食べに行こう、行こうと思って、
結局、行かんかったから」

その客が言うと、馬介、
明日また来てください、
って言うけど、
明日までに、焼き氷の材料、
一番の問題は氷。

準備できるの?

そのころ、希子は
ラジオに出演予定の作家が
これなくなり、困っておる・・。

内容は自作の朗読でしたのよね?
一人、あてがないわけないですけど・・

って、もしかして、室井さん?
そうみたいだYO!

室井に朗読させたら、
とんでもない、おもしろい事態に
なるかも・・おほほほほほ!

一方うま介。
「なんか、わけがありそうだった」

室井は言うが、
そんなことどうでもよくて、

どうやって焼き氷の準備をするか
桜子に馬介、源太郎、
活男にめ以子の面々で相談。

源太は元気になったが、
今のところ、また戦争に
いかんでもよろしいとみえて、
うま介で油売り。

肉屋では毎日、
肉を冷すのに氷を使うが、
喫茶店には回して
もらえそうにない。

「そこを何とか、
ならへんやろか?」
By馬介

卵は自分の配給を使ゥからと
馬介が言うと、

「ひと月に1個しか配給ないのに?」
BYめ以子
惜しくてたまらない様子。

「ええよ、黄身食べるから」
By馬介

黄身、食べんのやったら、
それで十分、コレステロール
あるやん!By宇宙人

コーヒーシロップは
たんぽぽコーヒーのを使うと
桜子が言えば、梅シロップ、
持ってくるとめ以子。

やはり問題は氷だああ==!

源太がなんとかすると言うけど、
それも当てにはなりませんぬ。

生死を分ける悩みでもないもに、
深刻に悩み、
家でもその話ばっかりのめ以子。

婦人会副会長の松島から
ラジオの座談会のはなしは
無しにしてくれと言ってきたと
お静から聞かされても、
頭の中は氷のことばかりだから
まあ、しゃあない・・くらい・・。

いい性格ですね。

それにそっくりな、
こちらもいい性格の活男は
大きな声でめ以子を呼ぶ。

「おかあちゃん!コッチ来て!」

これかんかな?
天を指差す活男。都合よく、
天からは雪が落ちてきている・・

ええねえ!
衛生概念0のめ以子も賛同。

しかし少しまともなお静は
お腹壊すで〜と常識対応。

その頃、うま介で希子が
室井にラジの出演を依頼。

「いいけど、いいの?僕なんかで?」
By室井

「おでん皇国戦記は人気ありますし、
著作からどれか選んでいただければ」

希子が話してたら、
桜子がお茶を運んできて

「どれでもいいじゃない?
どの本もお国のためって、
話ばかりで・・」

イヤミを言って
引っ込んじゃった(´д`)

「根がお嬢さん育ちだから、
わからなのよ。
食うためには仕方がないってことがさ

そこで希子は聞いてみた。

「室井さんは、自分が
書こうと思っていたことと、
違う話になってること、
イヤやないんですか?」


室井の答えは至極大人。

「仕方がない。
書きたいことを書いたら、
出してもらえない。
下手すりゃ、引っ張られる。
頭を低くして、やり過ごすしかない」

この考えはずるいのでも
なんでもないYO!


こうやって世の中って、
わたって行かなきゃ、
仕方ないのよ〜〜ん!
By宇宙人

希子もちょっと、
お勉強になったかな?


希子が家に帰ると、
ふ久が氷の作り方を
め以子たちに伝授中。

「せやから、雪を固めて
氷にするんとちゃうねん。

氷を固めるために雪を使うねん。
アイスクリーム、
つくる時と、いっしょや」

め以子はふ久の言う意味が
理解できないまま、
製氷開始。

ふ久の氷の作り方
@水は零度よりさがったら固まる。

A氷の熱を雪を使って
奪う。

B雪は氷の細かい粒、
個体の氷が液体の水になるとき、
周囲から熱を奪う。
つまり、水から奪うことになる。

Cさらに塩を加えると、
塩が溶けるときにも、
熱が奪われ、その相乗効果で
どんどん冷えていって、
氷ができる。

ふ久のおかげで
氷は出来上がりました。

料理は科学やな!

やっぱりふ久は
悠太郎の子やね〜

それにしても、アイスクリームを
作った入れ物、
金属供出、しなくてよかったNE!

氷を作れないところでしたYO!



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posted by 宇宙人 at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 第19週貧すればうどんす | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月12日

第111回朝ドラ「ごちそうさん」あらすじと感想

西門め以子・・・・・杏
悠太郎・・・・・・・東出昌大
川久保希子・・・・・高畑充希
川久保啓司・・・・・茂山逸平
長男泰介・・・・・・菅田将暉
次男活男・・・・・・西畑大吾
長女ふ久・・・・・・松浦 雅
室井桜子・・・・・・前田亜季
高木馬介・・・・・・中村靖日
高山多江・・・・・・西村亜矢子


闇購入がばれちゃって、
立ち入り調査。

「蔵ん中を見せろ」
言われてめ以子のとっさの判断。

家の中の米のありかを教え、
なんとしても蔵の中は
見せたくなかった・・

それは・・
蔵の中には大量の食材が!
備蓄されていたからだ==!

腰を落として両足ふんばり、
重い蔵の扉をあけるめ以子。

そこには、家族一同が
驚く食材の数々。

さつまいもに、昆布に椎茸、
冬瓜に砂糖に小麦粉、
玉ねぎ、ジャガイモ・・

しかも大量だああああ!

砂糖が配給になってから
これからどういう時代に
なるかわからないから、

少しずつ、少しずつ・・
ばれないように
ありとあらゆる手を使い、
買いだめしてきたというめ以子。

「やってるやろとは
思ってましたけど、
ここまでとは!」By悠太郎

め以子の作るものを
食べてたくせに!
何と頼りないことぞ!

飢え死にするぞ!!

め以子も言います。

何をのんきなこと、
言うてるんですか?
食べていかんと、生きて
いかれはんようになるんですよ!

食べるもんがのうなっても、
誰もどうにも
してくれへんのんですよ。
ここは我が家の
天下分け目の関ケ原です!

帝大卒の名誉にかけて、
誰にもばれへん、地下室、
作ってください!」

め以子は力をこめて言うけれど、
みんな、め以子のものすごさに
圧倒され唖然、
悠太郎はおもしろがってる感じ。

「地下室ありますよ」
By悠太郎

下を指差す悠太郎。

大きな扉をあけると、
部屋というほどではないが、
大きな穴くらが・・

昔は火事が多かったので、
貴重品をいれていたそうな・・。

「あるなら前もって
教えといてくださいYO!」
Byめ以子

たしかにそうYO!
地下倉庫に入れておけば、
ヤミ米も公定価格で
買い取られずにすんだのにNE!

さて、配給品を
受け取りに行くめ以子。

いやらしい婦人会の
おばはん連中と一緒になって、
並んで順番にもらうのだけど、

渡してくれるのが、
かつてふ久が石を落して、
ケガさせられたと怒鳴りこんできた
あのおばちゃん。

今日の配給は木炭。
ほかのひとの木炭は
きれいなんだけど、

め以子の分はバラバラ粉々。

「目方は同じやで。
おたくは闇で都合出来はるやろ。
わたらみんな、瀬戸際でっさかい。
いつも通り、遠慮してくれはる?」

腹立たしいのは、
周囲の婦人会のおばはん連中が
くすくす笑うのだ==!

歯ぎしりするめ以子。

「大量の米を運び出されるのを、
見てた人がおってなあ〜」
Byめ以子に意地悪でない
婦人会のおばちゃん


「多かれ少なかれ、
みんなヤってることやないですか!」
Byめ以子

そう、この時代、
飢え死にしていない人は
闇で買っているという証拠やで☆

ごちそうさんは人気者やから、
ねたみ?もある?
By宇宙人

でも人のうわさも七十五日。
もう少しの辛抱だと
婦人会のおばちゃんに励まされ、
あと、2ヶ月半も・・と
げんなりするめ以子。

そこにまた近所の
欠食児童のガキどもが
なだれ込んでくる・・

子供の気迫に負けて
ついまた干し芋だけならと、
与えてしまうめ以子。

この子供たちは婦人会の
おばはんちの家族・・ではないか?

すると、め以子の批判をしながら
子供がおやつをめぐんでもらって
許しておるのか?

闇のおやつかもしれんじゃないか?

頭かくしてシリ隠さず●〜*

って、ことですね。そして・・
め以子に災難は続くのだ!

蔵の食材が減っている==!
小麦粉は半分になっておる==!

すわ!泥棒か?

だれや?
婦人会のおばはん連中か?

一升瓶に玄米入れて、
棒でつついて精米しているめ以子。
(配給は玄米でしたからね☆)

「お母さん、今日蔵、
入りました?」

配給の炭の少なさに驚く
お静に尋ねるめ以子。

そこに意気揚々と
帰ってきたのが活男。

「おかあちゃん、お土産!」

活男が差しだしたのは
うま介で今日、作ったという
「かりんご」という、お菓子。

りんごに小麦粉を振りかけ
油で揚げた
美味しいお菓子ではあるが・・

「今日、うちから
小麦粉持ってたん?」
Byめ以子

「うん!馬介さん、
エライ助かったって喜んでた(*^_^*)」

まるで悪気のない活男。

め以子が怒りに震えている時、
希子はアナウンサーのお仕事中でした。

今日は肉弾三勇士の寸劇の放送。

上海事変で敵陣を突破、
自爆し、突撃路を開いた
自己犠牲の星のお話です。

当時は国威高揚で、
この手の放送、映画など・・
ばかりだったことでしょう。

その効果はてきめん!
息子を持つ母親から
はがきが届く・・

肉弾三勇士の放送を聞き感動、
息子はお国に命をい捧げる決心がつき
少年兵に志願することにした・・
そうだ・・・

希子は悩んだ・・。

自分の放送を聞き、
戦争に行く少年がいる・・

戦争に行ったら最後、
生きて帰る保証なんか
ないんだもんね・・
BY宇宙人

ちょうどそのころ、
め以子は悔しがっておった・・

め以子は悠太郎にたのみ、
蔵に勝手に誰も入れないように、
壁に板を打ち付けてもらった。

大切な小麦粉を
使われてしまうのは
許せんことだ==!

「ええやないですか、うま介で修行、
させてると思たら」
BY悠太郎

め以子が言うには
それなりの理由がる。

@アカンと言うているわかではない。
一応尋ねてほしい。

Aこれはまだ入手できる。
これはもう入手不可能だから
大切につかわんとあかん、
と細かいことがある。

というのである。

「意外としぶちんなんですね、
ごちそうさんは」
BY悠太郎

「せやかてこれ以上、
うちのご飯が貧相に
なったらいやでしょう?」
Byめ以子

貧すれば鈍す

悠太郎は
暮らしに余裕がなくなれば、

心にも余裕が
なくなると言うけれど、

当然ヤロ!ボケ!
そいたら、
悠太郎だけは毎晩、
イモのツルにするど==!


当然、め以子はいい返します。

「そんなん、しゃあないやないですか。
自分ちで食べる分は
絶対に確保せんとあかん」

悠太郎は
「ごちそうさん」という響きは
仏さんのようなものを
期待するから・・

悠長なことを言うが
そんなこと言ってたら、

餓死して、ホンマもんの
仏になってまうで==!

By宇宙人

め以子は毎日、
針のむしろで頑張っているのだ!

しかし婦人会のおばちゃんたちの
ご機嫌を取っておくほうが
今後、付き合いやすい。

そこで、婦人会は
金属供出の成績を
あげたがっているので、
嫁入り道具の鍋の中から、
ひとつ、供出することに・・・

どれにするか悠太郎と相談するが
どれもこれも、役割があって
なかなか決められない。

仕方なくひとつ、決めて
鍋に別れを告げ、
翌日、防火訓練の日に、
持っていったのだが・・

バケツリレーの防火訓練は
すでに始まっており、
遅れたことを謝っていため以子の頭に
バケツの水があああ=!

あの婦人会の意地悪おばはんが
かけてきたあああ=!

「かんに〜ん,手ええ、つってもうて」

おばはんは梯子から降りてきて、
謝りに来たが、
め以子の怒りは沸点を突き抜ける!

「わざとですか!!!!」

昨日の炭の配給もイケズをされた。

「うちの木炭、スカスカでしたけど!」

め以子の怒りはますます上昇!

「そんなイケズ、するかいな。
ごちそうさんはいつも、
みんなに譲ってくれはるから
甘えさせてもろたんやん。
それとも、闇で買えへんもんは
アカンとかあああ、わはははは!」

イケズの婦人会のおばはんたちは
大笑い!

め以子の怒りはついに頂点に達し、
おばはんにバケツの水をお見舞い!

取っ組み合いの大喧嘩が勃発!

おもしろいですね☆By宇宙人

家に帰ってからも、
め以子の怒りは収まらない。

「わざと水を掛けられたんですよ!
もう金輪際、
人にごちそうするの
や・め・ま・す!」
Byめ以子

お静はめ以子が
おばちゃんになったなあ言い、
希子は驚くけど、

食糧難のご時世、
カモにされるだけの
意地悪ばばあや、
そいつらの糞ガキに

ごちそうする必要は
ありません!


家族だけで隠れて
たらふく食べましょうよ、

折角あるんだから、
あの地下室で☆



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posted by 宇宙人 at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 第19週貧すればうどんす | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月11日

第110回NHK朝ドラ「ごちそうさん」あらすじと感想

西門め以子・・・・・杏
悠太郎・・・・・・・東出昌大
川久保希子・・・・・高畑充希
川久保啓司・・・・・茂山逸平
長男泰介・・・・・・菅田将暉
次男活男・・・・・・西畑大吾
長女ふ久・・・・・・松浦 雅
室井桜子・・・・・・前田亜季
高木馬介・・・・・・中村靖日
真田紳太郎・・・・・倉元 発
高山多江・・・・・・西村亜矢子


太平洋戦争勃発から約2年弱

大本営発表によると、
日本は快進撃で次々大勝利。
しかし現実は次々敗戦、撤退。

発表しちゃったからは、
後には引けないのが、世の常。

そんな状態の
昭和18年(1943)2月。

食品、日用品は全て配給制に移行し、
店頭で自由に変えるものは
ほとんどない不自由さ。

主婦たちは今日は野菜、
明日はお米、明後日は油と、

今日も明日も明後日も
配給の列に並び続ける毎日。

それは時間と労力の負担だから、
隣組単位での
共同購入をする人が増えだし・・

持ち回りで並ぶのです。

そんななか、このご時世で
子供たちにおやつを配る
ごちそうさん」として、
尊敬されているめ以子なのだが・・

それってええカモに
されてただけじゃないか?

BY宇宙人

野菜のカブも大根も、
測りではかって、平等に配給・・
のはずだが・・・

同じ重さなんてなかなかないし、
葉っぱの重さか、
カブの白いとこの重さかで、
もめるおばはんがオル・・のだ●〜*

「ほな、私のと替えます?
葉っぱのほうが
栄養あるらしいですよ」
Byめ以子

そんなめ以子を周囲の人は
「さすが、ごちそうさんや」
と褒めそやされて
いい気分のカモめ以子。

近所の子どもからは
おやつまだ〜?

せがまえ、
「おばちゃんには
おばちゃんの生活があるんや!」
言いつつも、このご時世に
おやつを与えるめ以子なんである。

西門家の夕食はまたカブの塩和え。
お静にまたか〜と言われたその時、
活男が連絡。

「小池さん、来はった」

突然、お静や活男たちで、
カーテンを閉めて、家中、厳重に
外と遮断。

一体小池はんって何者?

闇業者でした。
「密告されたらいけませんから、
早よう〜こちらへ」

配給だけでは生活できませんから、
家族の人数を水増し申請して
配給を多く受けたり、
農家に買い出しに行ったり、
闇屋を利用したり・・

みんなでやれば、
怖くない!


ではなく、
お互いひた隠しに
するのが常だったんだそうだ・・

め以子も悪いと思いつつも、
平気で闇で購入。

闇のおっちゃん、
いろんな物資を持っているが
どれも高い!
お米は法定価格の6倍、
砂糖は20倍!

人の足元見て値段を釣り上げて
悪いおっさんやね、闇業者。

市場の人に、
特別に頼みたくても、

向こうもめ以子だけ
特別扱いできないし、
背に腹は代えられぬ・・違法行為。

違法だからメッポウ、
値段が高い(-"-)

「ごめんな、来年から高校行くし
ますますお金がかかる」
BY泰介

そうか!
泰介はまだ中学生だったのか!
高校生とばかり勘違いしてた!
それデでガッテンした!
By宇宙人

め以子は子供の学校に
お金を使うのは当然と考える、
まあ、平均的な親であり、泰介には
中学校を続けるよう進言。

しかし、ふ久は来年、
師範学校卒業なのに、
その先のことが決まっていない。

ひたすら
物理の問題を解くばかり・・

これでは勤労奉仕に
駆り出される可能性大。
それをめ以子は心配するのだ。

どこかに就職してほしいめ以子は
希子に意見を求めるが、

仕事は向き不向きがあるし・・

ふ久の変わり者を熟知したお答え。

「そんならワシ、中学やめよか?」

活男は勉強より、
コック修行をしたいのだが、
この時勢ではコック修行なんて、
どこでも出来ない。

東京のめ以子の大五父ちゃんも
活男を引き取る余裕がなく、
うま介をたすけることで
我慢することに・・・

うま介とっくに
店じまいしたと思ったが
まだやっている・・

開店休業ではあるが・・

活男がうま介にきたら、
ちょうど室井が美味しそうなりんごを
手に入れてきた・・

うま介が言い値で買い取り、
お世話になった人たちに
ご馳走することに・・・

一方め以子も、婦人会で
手作りおやつを振るまい、
婦人会のオバさま方に感謝され
ちょっと鼻高々。

そこに婦人会の本部のエライ人、
松島さんがお越しになって・・

「ごちそうさん」って言う人が
いはるんやろ?

婦人会の副会長の松島さんは
め以子に興味津々。


「あなたでしたか!
お会いしたかったんよ」

ホンマか?
ナンか企んでへん?


このご時世、
疑ってみるべきなのだが
単純なめ以子。

婦人会の座談会に出て
雑誌に載ることになり、
かなり嬉しい☆

ごちそうさんて、
呼ばれている人ということで、
料理の始末とか、
献立のことを話すことになっため以子。

未来は家庭料理研究家として、
テレビ放送開始後は
職業婦人に転身か?


「ええなあ、ちいねえちゃん。
ごちそうさんって、
エエ生き方ですよね。
身の回りの人にご飯をふるまって
みんなを喜ばしていい生き方や」

希子が言うと、
「あんたも立派な仕事してるやないの」
お静もめ以子は言うが・・・

そんな会話をしていとその時、
闇購入密告で立ち入り捜査。

「蔵あけろ」
By捜査員

蔵に大量に隠しているのか、
それはできない。

仕方ないので、
米のありかを教え、全て没収。

それらは公定価格で買い取られ、
つまり大損しため以子である。

逮捕されるよか、マシ、
と思うしかないね。
By宇宙人

しかし一体誰が通報?

「単に目立ってもうたんちゃう?
みんなにおやつ振る舞うやなんて、
そんな余裕あるのはおかしいて、
思われたんとちゃう?」

泰介の言うことは
一理どころか、百理ある。


そこに悠太郎と川久保が帰宅。

め以子、通報におびえ、
警察立ち入りに
おそれおののき、
もう二度と闇では買わない・・

そういうかと思ったら、
さにあらず・・

「お父さん、地下室作って。
絶対みつからんような
地下室作って」
Byめ以子

帰ってくるなりの
悠太郎に怖ろしい顔で言い放つ。

地下室、作ってくれたらいいね。
防空壕になるし☆

さて、悠太郎は、
地下室を作ってくれるか?

中庭があいてるNE!(^_-)-☆
By宇宙人



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posted by 宇宙人 at 10:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 第19週貧すればうどんす | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月10日

第109回NHK朝ドラ「ごちそうさん」あらすじと感想

西門め以子・・・・・杏
悠太郎・・・・・・・東出昌大
川久保希子・・・・・高畑充希
泉源太・・・・・・・和田正人
川久保啓司・・・・・茂山逸平
長男泰介・・・・・・菅田将暉
次男活男・・・・・・西畑大吾
長女ふ久・・・・・・松浦 雅
大村宗助・・・・・・徳井優


「竹元さん、西門です」
悠太郎が設計図を入れている
大きな筒を持って
竹元の設計事務所にやってきました。

この時代とは思えぬ豪勢な調度品。
婦人会のおばちゃんたちがみたら、
「贅沢だ==!」って、叫びそうな
立派な部屋です。

「すみません、お忙しいところ」
悠太郎が言うと、
「全く忙しくないが、
キサマと会いたいほどではないな」
と、答える竹元。

戦争のご時世、竹元の
きらびやかな設計では
どこからも依頼は来ないで
そりゃあ、暇でありましょう。

デカイ背もたれ椅子に
ふんぞり返る竹元に、

悠太郎は
竹元の設計図を示しながら
テキパキと話します。

@花園町の駅舎は、
必要量の鉄筋の
手配が出来なかった。

A工期を考えて、
これ以上時間をとるのは無理。

B竹元さんの設計ではなく、
駅舎の中2階を全面撤廃したい。

C地上からホームに
直結する形にすれば、
確保している鉄筋でまかなえる。

茫然とした表情で
話を聞いていた竹元、怒鳴り出し、
頭の血管切れそうである==!

「ホラ穴じゃないか!ホラ穴を
電車が走っているだけじゃないか!」
By竹元

竹元さんは
きれいなものが好きだからね〜

さらに悠太郎の説明は続く・・

D将来米英と戦争になり、
空襲になった時、地下鉄は
防空壕の役割を
果たす可能性がある。

Eその時大切なのは強度。
今のご時世、守るべきは人命である。

竹元、また叫び出すかと思ったら、
くるりと椅子を回転させて
横を向いてしまった・・・

寂しげな表情・・(ー_ー)!!
美しい設計による美しい建物。

それをもっとも重視してきた竹元。
彼も、戦時下において、
追い求めてきた夢を
追い続けられない状況に
追いやられた一人です・・・


「今後、地下鉄事業から
私の名前を外してくれ」
By竹元

いや、そんなことを言わないで!

悠太郎は言いません。
言えませんから・・・。

「上に報告します」By悠太郎

あの竹元の目に涙が・・・
涙がたまっている・・・涙

悠太郎も辛い。
「竹元さん、今まで
お世話になりました」

横向きに座ったまま、
涙を浮かべ、
頭を深々と下げる悠太郎を
竹元は見ない・・・

め以子んちの階段を
作りなおしてあげてた時に
出会ったんだね、
竹元先生とは・・

それが戦争によって
引き裂かれた・・のだ。


さて西門家。
未だに源太は寝まきの浴衣を着て
西門家えご静養しておる・・

め以子が作ったイモ入りおかゆを
また吐かないか、
泰介、活男、め以子が
見守る中、食べている。

直後、吐き気はするが持ちこたえ、
泰介、活男、め以子から
拍手される源太である。

だれもおかゆがまずくて
吐き気がする・・
とは考えてはおらんのか・・

さて、源太はなんとなく回復し、
泰介も大阪予選が再開され、
それに従って
カツ制度も再か〜〜い!!

源太はカツ制度なるものを
知らないので説明してやると、
牛カツのお肉をなんとか
用意してやると約束。

面倒見てやった
甲斐がありましたね、め以子。

情けは人の
ためならず(^_-)-☆


そこに悠太郎が帰宅・・
藤井と大村に抱えられて・・

グデングデンに泥酔です。

びっくりするめ以子。

人命を守るため、竹元の設計を切り、
別れることになったこと・・

藤井と大村が説明。

「竹元さんに心酔していただけに、
辛かったんやと思うで。
優しゅうしてやってな」

それにしても悠太郎、
でかすぎる・・

運ぶのも一苦労。

「はやくこんな時代が
終わればええのにな」

め以子は
爆睡する悠太郎に言いつつ、
ある考えが・・・

さて源太郎は、
いつ肉をもってこようかと
め以子に相談。

「わかったら早よう、言うて、
そろそろおねえちゃんにとこにも
顔出したいから」
By源太

それを聞き、め以子。

西門家は人が多すぎて
居にくいかと聞くが、

あんまり西門家でまったりしていたら
いずれまた
源太は戦争に行かされる身。

そろそろ帰らねば、
逃走したくなる・・わね。

しかも好きなめ以子は
人の妻。それを毎日
見ているのだから・・NE
By宇宙人

翌朝、ふらふらで、
出勤しようとする悠太郎。

二日酔いですね(^。^)y-.。o○

源太もやっぱりまだしんどそう。

弁当を忘れた悠太郎に渡しに行くと、
二人とも倒れている!

仕方ありません、
布団を敷いて二人並んで
休むことに・・・

「うちの妻にあだ名をつけるとしたら
ナンにしますか?」
By悠太郎

「ごんぼう」By源太

「ひどないですか?」By悠太郎

「ほなお前、なんてつける?」BY源太

「鉄筋?ですかね」By悠太郎

「そっちの方がヒドないか?」
By源太

「僕にはどちらも
なくてはならないものだから」
BY悠太郎

「それは牽制球投げとんのか?」
BY源太

悠太郎、答えない。

「妖怪女ですYO!」By宇宙人

暑い夏である、
二人とも白いランニングシャツ姿で
うちわをパタパタ・・・

そこにめ以子が出かけて来ると
声をかけ、
出かけた先は竹元設計事務所。

ニンニク梅肉エキス和えを手土産に。

和枝とこじれていたが
時間がたつと多少は関係はよくなる・・
それまで竹元先生に
長生きしていただくために・・
ニンニク食べて・・・頂戴

というわけである、め以子。

竹元は年寄り扱いされて
怒りが爆発。

クーラーのない時代の
暑い真夏でも、
しっかりスーツを着込み、
まだまだ若いと思っている竹元。

事務所を追い出されるめ以子。
「去れ!このシナモンスティックが!!」

竹元がめ以子に
つけたあだ名ですね(^_-)-☆

お上手!

「添え物のくせにやたらと
自己主張が激しい所がそっくりだ!
でしゃばり過ぎだ!」
By竹元

「外見のことかと思ったわ」
By宇宙人

竹元先生、一度はドアを閉めたのに、
ニンニクもらっておいた方が
得だとご判断されたのか
無言でニンニク壺を
奪おうとめ以子ともみ合い●〜*

結局、ニンニク、
強奪されちゃいましたYO!

そして家に帰ると、
悠太郎と源太が酒盛り最中。

迎え酒って頭痛が治るんだそうです●〜*
最初っから酒飲んだらよかったとか
不謹慎極まりない!

「ボケアホカス!」大阪人の日常語を発するめ以子。

何度も枕で悠太郎を叩く姿を見て
源太、帰る決心がつきました。

やっと、帰りました、源太。

一方泰介は準決勝に勝ち、
牛カツのご褒美となり・・

諸岡先輩も来るはず・・
でももう来ないと言っていたし・・

ふ久は諸岡くんが来ることを
玄関で念じる〜〜〜

キタ=====!諸岡!

牛カツがいっぱいふるまわれます。
薄切り肉を重ねて
カツにしたみたい・・・

これならきっと柔らかい(^_-)-☆

下味がついていて
ソースがなくても
美味しく食べられる☆

みんな大喜びで食べてます!

夜、寝床です。
「泰介はいつか甲子園に行くって
決めたらしいですよ。
僕もいつかきっとまた、
竹元さんと仕事ができなすよね?」

め以子に希望を話す悠太郎。

でもこればっかりは
戦争が終わらなきゃ、わからない。

1941年夏。
この年の12月8日、
太平洋戦争開戦です。

1980年、12月8日、
ジョン・レノン射殺されました。

関係ないけど・・・



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posted by 宇宙人 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 第19週貧すればうどんす | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする