ご訪問有難うございます。
「ごちそうさん」終了後は、
「東出昌大くんをまとめてみました」
「東出昌大ファンnet」にて、
東出昌大さんの話題を、

「宇宙人主婦日記」では,
テキトーなことを
テキトーに書いています。

2014年02月08日

第108回NHK朝ドラ「ごちそうさん」あらすじと感想

西門め以子・・・・・杏
悠太郎・・・・・・・東出昌大
川久保希子・・・・・高畑充希
泉源太・・・・・・・和田正人
川久保啓司・・・・・茂山逸平
長男泰介・・・・・・菅田将暉
次男活男・・・・・・西畑大吾
長女ふ久・・・・・・松浦 雅
大村宗助・・・・・・徳井優
亜貴子・・・・・・・加藤あい


食いもんが死体になる・・・

戦争から帰って来た源太。
たくさんの死体を見ただろう。
殺されないために殺しただろう。

それが戦争。

そこから帰ってきて、全く食べ物を
受け付けなくなっちゃった・・

亭主の浮気・・もしかしたら
本気だったかもしれない
亜貴子に診察を頼むくらい
心配しているめ以子。

亜貴子が帰ったのを確認してから
帰って来た悠太郎に
め以子が言った一言。

「ゲンちゃん、
人、殺したんやろか・・・」
Byめ以子

「そら、戦争ですから」
By悠太郎

そう、戦争なんだから仕方ない。
源太は何も悪くない。
By宇宙人

「親父も同じようないきさつを
味おうていたと思うんですよ。

せやから始末にこだわって
いたんやと思います。
奪ってしもた命への
せめてもの償い・・」

悠太郎は言ってくれるけど、
戦争と正蔵の鉱山の仕事は
違うと思うYO!


それに、始末だと言って
戦争で殺した人間を
食べつくすわけにはいかんでしょ・・

め以子は源太の心を思い
悲しみます。

それがええことか
悪いことか別として
ゲンちゃん、きつかったろう・・と。

泰介もやがて自身が
出征することを予感していて、
源太に問います。

「おじさん、
また戦争いかされるんやろ?
それでもヤケにならへんの?」
By泰介

泰介はヤケになってるんやね。

戦争での死が目前に迫り、
長期的な夢を描くことができない。

お国のために死ぬのは本望
と考える青年もいただろうけど、
本当は誰だって、
若くして死にたくない・・・

「わし、夢があんねん。
千人のお姉ちゃんと付き合うねん。
誰もが口揃えてむりやって言うけど、
あきらめへんのはワシの自由やろ」

涙が流れる泰介。

「どないしてん?」
By源太

泣きながら笑顔もみせる泰介。

「どないしたんでしょうね」
By泰介

夢が巨大な力で阻まえ、
行く先に絶望しかない時・・

人はどうすればいいのか・・

源太も泰介も戦後、
豊かで平和な日本になることを
今は知らない。

生きてさえいれば
必ずきっと光が差してくるのに・・・
生きることすらままらぬ(涙)

By宇宙人

翌朝、め以子は
一人でどこかに出かけて行き、

入れ替わりに
亜貴子がやってきた==!

昨日と同じ、チェックの
漫才師みたいなスーツ姿で。

亜貴子の
一張羅なのかもしれない(-"-)


驚く悠太郎をしり目に、
源太を診にいく亜貴子。

そこに泰介が大慌てでやってきて

「源太さんの様子、
おかしいんやけど!!」

源太、危篤です。

当時は点滴もないし、
食べられなきゃそれでおわり・・
でしたからね・・

源太の頬を強く叩き、
名前を呼ぶ亜貴子。

「足を持ち上げて。みなさんも
名前を呼んであげてください」

なんで、足を持ち上げるのか、
医学的なこと、分らんが、ともかく
テキパキとした亜貴子。

病気になったら亜貴子に
診てもらいたいと思った瞬間である。
By宇宙人

お静も希子も泰介もふ久も
恋敵と勝手に思っている
悠太郎も必死で
源太の名前を呼びます。

活男が急いでめ以子を呼びに行く。

急変した源太の様子に
茫然とするめ以子。

「なんか言え!め以子!
呼び戻すんや、
源太さん、なくしてまうで!」
By悠太郎

かつては源太がいなくなればいいと
一度は思ったであろう悠太郎。

しかし死にかけているとなると
はなしは別・・なのか・・

そこで発しため以子のことば・・

「ジャム、まだ返してもろてへんで!
はよ、ジャム、返せ!」


子供のころ、もみ合って
イチゴジャム、
池に落ちちゃったんだよね。

イチゴの代用品の弁当、
源太は食べたけど、
まだ礼を言ってないよね。

「返せ!礼を言え!」
BYめ以子

それで源太、
息を吹き返しました(-"-)

「ゲンちゃん、私ね、
食べ物の声が聞こえるときがあるの。
鯛も煮干しも話すんや。

それでも問答無用に刻んで
叩いて私にとって
生きることは殺すことや。

せやけど、やめることはできへん。
やめたらこっちが死んでしまう。

でもたまには例外がある」
Byめ以子

め以子が差し出したのは牛の乳。
め以子の乳ではありません。

「ここからは何の声も聞こえん。
乳出したからって
お母さん牛は死なんから・・」
Byめ以子

母牛の乳を子牛から
横取り、してはいるのだが・・・
By宇宙人

飲む源太。

泰介にも心境の変化が・・

「あんなふうに育てててもらって
死んだように生きてたら罰、あたる。
いつか絶対甲子園行くわ」
By泰介

亜貴子にありがとうをいうめ以子。

「礼を言われる筋合いはないわ。
これ見せに来ただけやから」

亜希子、再婚したらしく、
結婚相手の写真を見せてくれる。

身長190pベルリン大学卒の軍医。
料理上手で
亜希子にべたぼれの年下。

(だからあんたの亭主には
もう興味ないのよ)


暗に伝える亜貴子である。

「そりゃまた、ごちそうさんでした」
Byめ以子

しかしミツオさんの両親は寛大だ。
学費を出してやって嫁。
息子が死んだら
自由にさせてやるのだから・・

さて、悠太郎。
竹元設計の写真を見ている。
素晴らしくきれいな駅舎。

でも贅沢は敵だから
そんなきれいな建物は
もう作れない・・

同時に大村の言葉が
よみがえる・・

「現実を考えてみるこっちゃな。
自分か竹元さんかでなく、
世の中で今、いっちゃん、
大切にセなアカンこと、
考えるしかないヮ」By大村

夢はキャタピラに
潰されていく時代になった●〜*

夢をかなえるために
一番大切なのは
才能や根性ではなく生き残ること・・・


悠太郎の言うとおり。
潰されたって生きていたら
夢がかなう時代がくるだろう。

だから頑張って生きようNE!



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posted by 宇宙人 at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 第18週 乳の教え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月07日

第107回朝ドラ「ごちそうさん」あらすじと感想

西門め以子・・・・・杏
悠太郎・・・・・・・東出昌大
川久保希子・・・・・高畑充希
泉源太・・・・・・・和田正人
川久保啓司・・・・・茂山逸平
長男泰介・・・・・・菅田将暉
次男活男・・・・・・西畑大吾
長女ふ久・・・・・・松浦 雅
大村宗助・・・・・・徳井優
藤井耕作・・・・・・大本武宏


食欲のない源太のため
め以子は雑炊を作り、

源太は食欲はないが
食べてみる・・・

まわり人たちは栄養失調だと
思いこんでいるけれど・・
この時代、心の苦しみなんか、
ただの甘えとしか思われず、
病気だなんて
認識されていなかったから、

食後、源太は・・・
全部戻しちゃって
全く体が受け付けない。

お白湯だったら大丈夫なんだけど、
悩むめ以子。

悠太郎は、源太とめ以子の間を
疑っていたのに西門家で
源太が養生していると知り驚愕。

僕の妻め以子が
恋敵、源太の
世話をしているのか??


しかし病人を
追い出すわけにはいかんだろう。
体が弱っているのだから、
本格的浮気もできんだろう。

悠太郎はきっと
そう判断したに違いない。

め以子に文句を言うことなく
源太の西門家での養生は
続くのである。

医者に(今度は少し若め)
往診してもらい、
至れり尽くせりのめ以子である。

(当時はまだ
医療保険制度がなかったから
往診代は高かったに違いない。
それらはすべて
悠太郎の給料から出ている)


「胃が悪いンとちゃいますか?」
Byめ以子

「弱ってるやろけど胃ィ、自体が
イカレテルというわけやないと思う」
By医者

検査したわけでもなく、
素人レベルの診断。

「消化のいいものを食べさせるように」

それだけ言って
医者は帰っちゃった(ー_ー)!!

市場の人たちも源太が心配。

冷たくて飲みやすく
体にいいもの・・・
というわけで、

め以子特製、
かぼちゃの冷製スープ。

しかしこれも体が受け付けない。

そこでついにめ以子の最終手段。

亜貴子に相談にキタ====!

正蔵が弱ってきたときには
ヤブの爺さん医者にしか
診せなかったのに

源太のためなら平気で
亭主の浮気相手に
相談しに行くめ以子。

「今日は相談したいことがあって」
Byめ以子

また、悠ちゃんが浮気したとか?」
By亜貴子

「また」
という言葉に、自分の時もれっきとした
浮気であったと認めた亜貴子。

「違いますYO!」Byめ以子

幼馴染が兵隊から帰って来たけど、
食べられない、どうすればいいか?

め以子の問いに亜貴子は、
うち専門外やからと答えない。

何か、画期的な方法がないかと
期待したけど、やはり無理ぽ・・・

家に帰り、あれやこれやと
食事を考え・・・
お静はお祓いをしたらと言いだし・・

すると泰介がポツリと言った・・

何が何でも
食べさせなアカンの?


食べて元気になったら
また戦地に行かされ、
結局、死ぬだけやのに
なんで食べなあかんの?

ここで静かに看取って
あげたらという考えはないの?

死なせに行くため、
食べさせてるのと同じや

By泰介

泰介のその言葉が
め以子を怒らせた==!

「源ちゃんだけが
死ぬと思てるやろけど、
うちも泰介もいつ何どき
突然どうなるかわからん。

どうせ死ぬんやからなんて思うなら
あほらしくて
飯炊きなんかしてられへん!」
Byめ以子

生まれた瞬間から人は
いずれ死ぬことは
わかっているのに

なぜ食べるのか?
なぜ苦しいおもいをして
勉強するのか?

もっといえば、

人はなぜ生きるのか?

そんなこと考えたらあかん
ナンも考えんとボンヤリ生きようNe・・
By宇宙人

西門家が険悪な雰囲気になってる時、
亜貴子がやってきた==!

漫才師みたいな柄の
スーツに身を包み・・

診察は時間がかかる。
外で待つのは希子とお静と
め以子の三人。

「気まずい人の所、
よう、ちいねえちゃん、
行きますよねえ」
By希子

「けどなんか、
殺されるわけやないから」
Byめ以子

お静は正蔵の時には
め以子が亜貴子の頼みに行くほど
必死にならなかったことを
恨むでもなく、

「おばはんになったなあ〜」
と笑顔で会話。

ホント、いい人ばっかりですね。

さて、西門家に
亜貴子が来ているとは露知らず、
悠太郎はこの3人で一杯飲み屋。

鉄筋不足を竹筋代用で
いいかを大村に質問。

「現実を考えてみるこっちゃな。
自分か竹元さんかでなく、
世の中で今、いっちゃん、
大切にセなアカンこと、
考えるしかないヮ」
By大村

さて悠太郎の出す結論は?

さ〜て、悠太郎の帰宅です。
そこにはかつての恋人亜貴子が!

とても中に入って行けない悠太郎。

そこでもう一度、外にでて
外で待機するのであ〜る。

め以子は悠太郎が
帰ってきているとは知らず、
亜貴子の話を聞きます。

「結論から言うと、
食べるという行為そのものが
しんどいんやと思う」
By亜貴子

それってどういうこと?

「食べるということは
命を頂くということ。
肉も魚も野菜も」BY亜貴子

源太は亜貴子に言いました。

「食いモンが死体になるんです。
ワシが殺した・・・」
By源太

「肉も魚も野菜も命を頂く限り、
無駄にせず食べつくす・・

それが供養であり、感謝。

源太は戦争に行き、
人を殺した・・

しかし人を殺し、
その人を無駄にしないために
食べちゃうってことは
出来んから・・

そやから源太の苦しみは
難儀なんです・・わな。
By宇宙人

「ほな、命を持たん食べ物やったら
エエってことですか?」
Byめ以子

亜貴子も???である。

そんなもの、ある?
かすみを食べては生きてけないし・・

さてめ以子はなにを
源太に食べさせるのか?

明日を待つことと致しましょう。



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posted by 宇宙人 at 15:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 第18週 乳の教え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月06日

第106回NHK朝ドラ「ごちそうさん」あらすじと感想

西門め以子・・・・・杏
悠太郎・・・・・・・東出昌大
川久保希子・・・・・高畑充希
泉源太・・・・・・・和田正人
川久保啓司・・・・・茂山逸平
長男泰介・・・・・・菅田将暉
次男活男・・・・・・西畑大吾
長女ふ久・・・・・・松浦 雅
室井桜子・・・・・・前田亜季
高木馬介・・・・・・中村靖日
藤井耕作・・・・・・大本武宏


今後5年間、甲子園全国大会中止。
長男泰介が追い求めてきた夢・・
直前にして雲散霧消・・・・

何と言って慰めたらいいのか
め以子にはわからない。

「5年後があるわよ」
・・・もうその頃は
高校生じゃないし・・・・

「来年戦争が終わるかもしれないし」

いろんな慰めを考えてると
泰介が帰って来た・・

何と声をかけたらいいか
わからないめ以子が発した言葉は

「なんか食べたいものある?」
Byめ以子

「なんでもええよ、普通で」

泰介は答えたけれど、
悠太郎も泰介が心配。

「お兄ちゃん、どんな様子やった?」

翌朝、能天気な弟活男に
尋ねてみる悠太郎。

「遅くまで起きてたけど、別に普通」
By活男

そこに泰介降りてくれる。

希子も気を使って
トーナメントの表を片づけようと
するけど、そのままでええよ、
予選は最後まで
あるかもしれへんからと答え、

朝練ないから、お弁当も
巨大でなくていいと言う・・

「なんかごめんな」

何で謝るのかわからんが
謝ってしまう、め以子。

ずっと追い求めてきた
夢が消えた時、
人はその後、
どうすればいいのか?


こちらにも苦しむ人がいます。

源太です。源太の苦しみは
地獄の苦しみです。

肉屋のおっちゃん
おばちゃんの前では
元気なふりをするけれど、

戦争に行ったんだもん。
殺し合いしてきたんだもん。
苦しかろう・・源太。


かわいそうだ・・・・

イラク戦争にいった米兵の多くが
帰還後、うつ病に
なったらしいから、
人殺しは生半可ではないのだ・・


「女んとこは行ってきたんか?
おまえ、寝てへんのか?」

肉屋のおっちゃんは
戦争に行って
地獄をみてないから、
軽口が言える・・・

「当たり前やないですか!」

源太は強がり言うけど、
肉を切ることが
出来なくなっている・・

そしてここにももう一人、
夢が砕かれ、苦しむ人が・・

室井さんです。

め以子がうま介に行くと、
そこはお通夜状態。

室小説が検問に引っかかり、
出版中止になったという・・

普通の恋愛小説だったのに。
塩を舐めて生きてきた男が
砂糖を舐めてる女に
憧れるという個所が
贅沢を煽っている。

非国民なんだそうだ。

「海水出来ちゃいますね」
Byめ以子

これが桜子を怒らせちゃった!

夢が消えた時
人は怒るか泣くかするんです・・・

気持が沈むめ以子。
市場に来たら源太が大変なことに!

源太が包丁を振り回している!

め以子をみて正気に戻り、
仕事に戻ろうとするけど、
気を失ってしまうのだ・・

そしてここにも・・・
諸岡と泰介です。

「やっぱりお前ンち、
行くのはやめとこうかな。
また泣いてしまいそうやから」
BY諸岡

「熱いですね、諸岡さんは」

泰介は何か、達観したような口ぶり。

悔しくないのかと諸岡に問われ、
どのみち、20歳やそこらで
兵隊になるまでのことやし・・

と答える・・・泰介

「だからこそ野球をするのは
今しかないと思わへんのか?」
By諸岡

泰介の達観ぶりに
いつやるの?今でしょ!

そんな突っ込みすら出来ない
苦しい雰囲気が流れて行くノダ・・

泰介が家に帰ると、
源太が運びこまれていた。

たくさん体にいいものを
食べさせようと、
め以子が源太をお世話を申し出たのだ・・

そしてまたここにも
大きな力に阻まれ苦しむ人たちが・・
悠太郎です。

竹筋で妥協するのか・・

竹元設計の美しい駅舎。
竹元も夢を追いかけている・・

竹元の夢を実現させるのが、
悠太郎の仕事。

でもこの時勢では難しい・・

悠太郎、ふらっとうま介に立ち寄る。

うま介でも夢を続けられない人が・・

「もうしまいにするか・・」
By馬介
(関西では「しまい」とは、
終わりということ)

原材料がなかったら、
何にも作れないもんね・・。

悠太郎にとってうま介は久しぶり。
め以子は入り浸りだが・・(ー_ー)!!

出されたタンポポコーヒー。
これは代用品。

今、悠太郎は代用品、
竹筋を使うかどうか、
判断を迫られている。

馬介は
「どうでもええもんが好き」
そう言って笑う・・

コーヒーはなくても
人は生きていける。

しかしそれに掛けた人生がある。

小説を読まなくても
人は生きていける。

でも無駄だけど、
必要なものがある・・

どうでもいいもの・・
無駄なものこそが文化なんだ!


でも戦争はそれらすべてを飲みこんで
潰してしまうのだ==!

夕方の西門家。
源太を心配して
みんなが食材を持ってきてくれた。

「食べたらまた元気になる」

め以子やみんなは思っているけど、
戦争トラウマに苦しむ源太が
食べることであっさり元気になるか?

泰介が付き添い、源太は眠っている。

め以子が夕食を持ってきて
声をかけただけで、
源太はおびえたように飛び起きるのだ。

みんな、苦しんでいる。

夢が消えて、これから
何を目標に生きたらいいか
わからなくなっている人。

大きな恐怖と
人殺しに加担させられた
自責の念で苦しむ人・・

今考えると苦しすぎる・・・
明日考えることにしよう。


明日は明日の風が吹く・・


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posted by 宇宙人 at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 第18週 乳の教え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月05日

第105回NHK朝ドラ「ごちそうさん」あらすじと感想

西門め以子・・・・・杏
悠太郎・・・・・・・東出昌大
川久保希子・・・・・高畑充希
泉源太・・・・・・・和田正人
川久保啓司・・・・・茂山逸平
長男泰介・・・・・・菅田将暉
次男活男・・・・・・西畑大吾
長女ふ久・・・・・・松浦 雅
室井桜子・・・・・・前田亜季
高木馬介・・・・・・中村靖日
藤井耕作・・・・・・大本武宏


め以子考案の段階式カツ制度により、
最後まで野球で勝ち残ったら
牛カツが食べられる・・・

食べざかりの欠食学生、
泰介と諸岡にとって、
ヨダレたらたらもんで、
頑張る精力がみなぎります。

さて、今日は白身魚です。
しかし品不足でいい白身がない。

「イカではイカんのか?」

魚屋の銀次の寒〜いダジャレ●〜*

白身魚と約束しているから
それは守らねばならぬ、
め以子である。

銀次にエイをすすめられ
エイは白身魚だったろうかと
考える・・・・

「そこは白身でエイのやろボケ!」

エイを指差す人物は・・・

源太である!
「ただいま〜」だって!

頭の先から足の先まで
見るめ以子。

やっぱり源太です☆

さっそくうま介で一休み。
源太は戦地で病気になり、
任務不適格の傷病除隊で
帰って来たのであった・・・・。

「体、大丈夫なん?
エライ痩せたみたいやけど」

め以子には痩せて見えたようだが

特に変化なしBy宇宙人
でも確かに元気はない(-"-)

美味しく改良したタンポポコーヒー、
ご馳走しても、一口飲んで
あと飲まず・・・

早々に帰ってしまった・・

戦争行ってたんやもん、
そりゃあ、
元気いっぱいのはずないですが・・

一方、悠太郎。

鉄筋確保が出来ず、
部下たちと協議。

このままだと工期に支障が出る。
設計変更できないか?

部下たちは言うけれど、
なにしろ相手が竹元だから・・・

部下の一人が昨日、
竹元をみたという。

鉄筋探しに掛けあっていたらしい。

竹元でさえ、鉄筋探しを
しているのだから、
もう少し粘ってがんばろーと
いうことになったところに
やってきたのが藤井である。

ええ話があるというので、
弁当を食べながら話すことに・・

麦飯とキュウリ、
みょうがの漬けものである。

弁当を開けるやいなや、
藤井が箸を伸ばしてきたので、
即効、蓋をしめ、
なんの話かを聞くと

竹筋コンクリートの
おすすめであります。

鉄筋の代わりになり、
橋も作れるらしいけど、

悠太郎は建物が倒壊しそうで
怖くて使えない。

強引に資料を渡されたけど、
さてどうするか??

さ〜て、西門家です。
エイの下ごしらえを
活男を助手にしてやってます。

エイは一度湯通しして
ぬめりを取ると指示。

そこに泰介が諸岡と帰宅。
めちゃめちゃ元気がない・・

試合に、負けたのかと思ったら、
そうじゃない。

大阪大会は決勝までやっても、
今後5年間、
甲子園は中止なんだって==!

戸惑うめ以子。

「自分らもようわからんのですけど、
試合終わったら
監督から言われたんです」
By諸岡

それだけ言うと、
帰ろうとする諸岡。

甲子園に出て頑張るため
西門家で毎晩、
ただ飯食っていたのに、
甲子園に出れなくなって
ただ飯食う、大義名分がなくなって

帰るしかない・・

「ご飯、食べて行き!」
め以子が呼びとめます。

「いただけませんよ。
甲子園も、ないのに」
By諸岡

「今更そんなこと、言わんでも。
大会始まる前からただ飯食いに
来てはったやないですか」
By活男

「予選はまだ、あるやんか!」
Byめ以子

「もう用意してあんで。カツ!」
By活男

そんじゃあ、ということで、
ご相伴させていただきますってことに
なりました((+_+))

「あんまり
湿っぽくならんようにしよう」
By諸岡

甲子園野球大会が
開催されないことは

野球を一生懸命
してきた子たちにとって
大打撃だったんでしょうな。

立ち聞きするふ久。
諸岡が来なくなったら!

寂しいヤ〜ん!!
Byふ久

帰って来た悠太郎も残念がる。
川久保はなんか知ってるみたい・・

だってマスコミで
働いてんだもん!

そこにめ以子は卵1個を大切に
持って帰ってきましたよ〜

家にある1個の卵でフライ衣。
鶏買ってる家で分けてもらった卵で
タルタルソースを作る。

なかなかの絶品フライが出来あがる。

当然、味は絶品!

「何なんですか!これは!
このうえに乗ってるものは。
なんですか?」

諸岡はあまりの旨さに
天まで昇る==!


「卵でマヨネーズを作り、
ぬか漬けのキュウリと
ラッキョウを刻み、梅酢と梅干と
お砂糖を入れるんよ」
Byめ以子

しかし諸岡が他の人のフライを見ると、
タルタルソースがかかっているのは
諸岡と泰介の皿の中だけ・・

他の家族の分には
かかっていない。

「僕たちのために・・・」
By諸岡

諸岡は有り難さと申し訳なで、
言葉に詰まる・・・

「大変やと思うやろ?
鶏こうとるおっさんおばはんに
おばちゃんがにこ〜ってしたら、
ふっと卵が出てきてん。
おばちゃんの魅力で一発なんや!」

諸岡、泣き出してしまう。

「こんなに応援してもらってるのに、
甲子園行かれへんで
ホンマにすんません」
BY諸岡

め以子も泰介と諸岡の
無念がわかるだけに涙・・

「おばちゃんの分も食べてええで!」
BYめ以子

め以子とお静は
自分のフライも
諸岡のお皿にのせてあげて・・

ええ人やね、め以子とお静!

一方悠太郎と川久保。

自分たちの分は
しっかり食べたあと、
二人で話し合い。

川久保は一般人より先に
情報を得ているはず。

「ココだけの話だけど・・
放送の拠点局を増設する仕事を
してるんです」
By川久保

「このご時世に増設ですか?」
BY悠太郎

川久保は作れと言われて
やっているだけなのだが

空襲で放送基地局を破壊されても、
放送が出来るように

いろんなところに
作っているのかも・・しれないのだ●〜

二人の脳裏に去来するのは・・・

英米開戦===●〜*

暗い未来が予感されても、
ひたすら汗を流す諸岡と泰介。

キャッチボールが終わり
帰ろうとする諸岡にふ久が言う。

「これからも遠慮せんと来てな。

2人の青春はうちの青春やから

さあ、3人で
太陽に向かって叫ぼう!

青春は甘く切ないで===!



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posted by 宇宙人 at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 第18週 乳の教え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第104回NHK朝ドラ「ごちそうさん」あらすじと感想

西門め以子・・・・・杏
悠太郎・・・・・・・東出昌大
川久保希子・・・・・高畑充希
川久保啓司・・・・・茂山逸平
長男泰介・・・・・・菅田将暉
次男活男・・・・・・西畑大吾
長女ふ久・・・・・・松浦 雅


「甲子園に行ける
魔法の料理はないやろか?」
Byめ以子

め以子は活男に料理について
相談しています。

「カツでええやん。願掛けで」
BY活男

カツではダメだ!
どうせ相手の選手の母親も
カツを作るだろ。
それでは同点。
ウチだけ特別の料理を作りたい!

め以子は頭をひねりますが

オットセイ料理がいいんじゃ
ないでせうか?


め以子の頭の中は
甲子園、精力のつく料理・・

この2点だけだけど・・

川久保はもっと重要な
家族にも話せない国家機密を
知っているけど話せない・・

ぼろぼろになった泰介のミット。
諸岡の剛速球を受けて、
手も真っ赤。

悠太郎とめ以子は
破れたミットを修理する・・

悠太郎は意外と器用で、
器用さがなければ、
建築は出来ないというけど・・

め以子はいつまでたってもへたくそ・・

夜なべした悠太郎とめ以子。
翌朝、泰介にミットを渡してやり
め以子は3段重の
デカイ弁当箱を渡す・・

太平洋戦争開戦前とはいえ、
食糧難はきているのに
チームメイトの分まで
作ってやって、

気前よすぎないか?

しかも・あ・の・カレーが
入っている弁当である。

若い血気盛んな男の子たち。

オットセイカレーを食わせるのは
酷というものではないか?



息子の同級生にはタダで
弁当や晩飯を食わせるが
近所の欠食児童には
そうはさせないめ以子である。

近所のガキどもに
部屋の掃除をさせるのだが、

男の子がサボっておる・・

頑張っても頑張らなくても
出てくるものは同じもんだから
張り合いがない・・


それをきいて
め以子はひらめいた!

階段式カツ制度である。

大阪地区予選、
1回戦に勝てば野菜とイワシのカツ。
2回戦に勝てばイカ。
3回戦に勝てば白身魚。

勝ち上がっていくごとに
おかずが豪華になるのである。

準決勝になったら
牛カツである。

最高峰は牛カツときいて、
泰介と諸岡は興奮。
「絶対に甲子園、行きます!
倒れる気持で投げます!」
By諸岡

誓いあう二人である。

西門家全員、朝は歌を歌って
泰介をお見送り。

近所の人から見たら
まるで出征のお見送りだけど、
ままならない現実の中で
泰介の野球は
西門家の希望の星だったのです・・

悠太郎はまた仕事で
難儀を抱えちゃって・・

予定していた鉄筋確保が
また出来なくなり・・

竹元に設計のやり直しを
頼むしかなくなっっちゃた(ー_ー)!!

横柄な態度の竹元。

竹元は靴を投げようとするけど、
悠太郎、靴べらで受け止める(^_-)-☆

さすがに剣道有段者(^_-)-☆

靴墨全部食ったら
設計変更してやるとか

横柄にもほどがあるヮ・・

「私がどれだけおまえらの糞を
食わされてきたと思ってるんだ!」
By竹元

「僕らがいつそんなこと
しましたか?」BY悠太郎

竹元の辞書では
言い訳と書いて
糞と読むらしい・・・!


木崎(禿げのおじさん)が泣きながら
じゃあ、竹元が鉄筋を
手配してくれと言うと、
竹元、激怒逆上しちゃった!

靴底を減らして
駆けずり回っているという木崎に

「この靴全部、
お前らにやるから、
意地でも鉄筋を見つけてこい!
わかったか!
底抜け浪花節野郎が!」
BY竹元

だって・・・
竹元、怖いヮ!


悠太郎が疲れて帰ると
泰介が川久保からミットを
もらってました(=^・^=)

大学時代のともだちから
お古をもらってくれたのです。

その夜、また
ただ飯を食いに来た諸岡に

「これでもう、
遠慮はいりませんよハート

甲子園に向け
頑張る気力ムンムンの
泰介と諸岡である。

それにじっと見つめるふ久・・・

川久保ちゃんは
差しでがましいことをしたかもと
悠太郎に気を使う・・

マスオさんは辛いのである・・

悠太郎は川久保には
仕事の愚痴が話せて、
マスオさんは愚痴も
黙って聞くのが仕事なんである。

一方泰介は順当に勝ち進み、

まずは1回戦勝利。

イワシのカツである。

欠食少年を
ねっとりした目つきで
見るのはふ久である。

泰介の甲子園をかけた野球は有名。
勝てば商店街中が喜んでくれる。

2回戦にも勝ち、
イカリング。

口いっぱいに頬張る諸岡。

諸岡、食糧難に
ひとんち来て
食いすぎではなかろうか?


「おかわりください」
By諸岡

おかわりまでするとは、
全く遠慮するということを
知らないようだ・・・

諸岡の親は毎晩毎晩
どこで息子が飯を食ってるのか
知っておるのか?

口減らしが出来て
喜んでいるのではなかろうか?

め以子、カモもされている・・
カモ・・・



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posted by 宇宙人 at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 第18週 乳の教え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月03日

第103回HNK朝ドラ「ごちそうさん」あらすじと感想

西門め以子・・・・・杏
悠太郎・・・・・・・東出昌大
川久保希子・・・・・高畑充希
川久保啓司・・・・・茂山逸平
長男泰介・・・・・・菅田将暉
次男活男・・・・・・西畑大吾
長女ふ久・・・・・・松浦 雅


昭和16年の夏であります。

この年の4月から米に加え、
木炭などの燃料、
酒も配給制になって・・

ちょっとでも量を
ちょろまかされないように
量を測るおっさんの
さじ加減を真剣に監視し・・

食料入手に
め以子は必死なのです。

近所の欠食児童たちに
おやつをせがまれ、
その大切な食糧を

おやつにして食わせてしまい・・

自分たちの晩御飯も
工夫してやりくり・・

キャベツの芯を細かく切って
小麦粉を溶かして焼いたモノだけど、
ご馳走に見えるから
ええねん!

希子は豪勢なご馳走だって
言ってくれたし(^_-)-☆

夕食時、悠太郎、川久保、
泰介が帰ってきました。

野球部の先輩を連れきた
泰介、諸岡。

師岡先輩はピッチャー、
泰介はキャッチャー、
その縁でしょっちゅう
飯を食いに来る欠食学生です。

男くささにドキドキのふ久。

男同士の友情に結ばれる
おふたりハート・・・

食事中、め以子は
泰介が甲子園に
出場出来るかもしれないと知り、
興奮(@_@;)

「私のご飯で力をつけて、
甲子園に行かせてみせる!」
Byめ以子

母親が興奮するから
甲子園のことを
話していなかった泰介。

諸岡と話す泰介をのぞき見するふ久。

「おまえんちの人、変わってんなあ」
By諸岡

翌朝、学校に行く泰介。
アッと驚くデカイ弁当箱を
渡され、

ゆずの皮の砂糖漬け

栄養たっぷり・・
鼻血が出そうな
ニンニクの梅肉エキス和えを
渡されて・・・

泰介は戸惑うけど、め以子は
甲子園に行かせるため必死。

一方、巷ではモノ不足。

うま介だって、
材料がなければ、作れない・・

壁に貼っているメニューに
品切れって、張り紙貼ってる・・

そんな状況でも、
なにか力の出る料理はないかと
うま介で相談・・●〜*

桜子がイライラして不機嫌・・

室井が帰ってきたら
急にご機嫌!

室井の小説の出版が
決まったそうで・・
やっと大人の小説が出せると
大喜び!

「何のとりえもない女に惹かれる、
人間の不思議見たいなものを
書きたいって、以前、言ったでしょ?」
By室井

「覚えてない〜〜}
BYめ以子+宇宙人

め以子の父ちゃんに
どれほど食わしてもらったか
わからない。あれがなかったら
途中で諦めていたかもしれん」
By室井

それを聞き、め以子は立ち上がる!

ご飯は夢を叶える!

め以子は肉屋に走る!

牛肉は来週まで入荷なし・・
でも牛肉だけが肉じゃない!

オットセイだって
立派な肉だ==!


「精がつくで。
あと、タツノオトシゴも」

肉屋のおっちゃんに薦められ、
生まれて初めてのオットセイ。

食べてみたいと思っため以子。

早速作ったのは、
オトセイカレー

「なんや身体がホカホカ、
ほてってきましたヮ」
By諸岡


そら、そうやろう。
何といっても
オットセイカレーなんだから!

オットセイとは
夢にも思わず
精力絶倫リンリンリン!

め以子はしてやったり、
これで、甲子園行けるわ、
と、顔がほころびます。

諸岡も泰介も
身体のほてりはおさまりません。

身体を動かさなきゃ、
鼻血が出そうだ==!

キャッチボールで精力を発散。

それを覗くふ久。

剛速球の諸岡、
それを受ける泰介。

そうそう、
泰介は手を痛がっていました・・

「大丈夫かい?」
手を取る諸岡。
それをのぞき見するふ久。

キャッチボールをするふたりを見て・・
妄想ムラムラ腐女子のふ久

「嫌なんです!
先輩のお球を他の人が
受けるなんて!

最後の甲子園やないですか。
先輩の剛速球を最後まで
感じていたいんです・・・
ハート

そうやって
楽しくキャッチボールしているが・・

戦況は厳しくなり・・・

希子も身体を火照らしながら
カレーを食べていたけど、
川久保はまだお仕事・・

マル秘の書類を見て
肩を落としてたんだ・・・YO!

「今年で最後かも・・甲子園」

川久保も早く帰って
召し上がれ、オットセイカレー。

これからますます品不足。
オットセイだって、
タツノオトシゴだって、

食べられるうちに
食べとかなきゃ!



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posted by 宇宙人 at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 第18週 乳の教え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする