ご訪問有難うございます。
「ごちそうさん」終了後は、
「東出昌大くんをまとめてみました」
「東出昌大ファンnet」にて、
東出昌大さんの話題を、

「宇宙人主婦日記」では,
テキトーなことを
テキトーに書いています。

2014年01月25日

第96回NHK朝ドラ「ごちそうさん」あらすじと感想

西門め似子・・・・杏
悠太郎・・・・・・東出昌大
長女ふ久・・・・・原見朋花
長男泰介・・・・・三澤瑠斗
次男活男・・・・・二宮輝生
正蔵・・・・・・・近藤正臣
お静・・・・・・・宮崎美子
源太・・・・・・・和田正人
希子・・・・・・・高畑充希
和枝・・・・・・・キムラ緑子
ぬか床・・・・・・吉行和子


「地下鉄開業まで
おそらく無理だろう?
だったらお前が
中を案内してお見せしろ」
By竹元

「何でですか?」
By悠太郎

「ずーたいばかりデカイ息子が
きちんとやっているか、
心配されていた!」By竹元

浮気騒動後、竹元が
カレーを食べに来た日、
帰りがけの開竹元に
正蔵が悠太郎の仕事ぶりを
聞きに来てました。

「貴様のような凡庸な人間にとって
仏に近い人間の言うことは
有難味があるはずYA!」
By竹元

というわけで
悠太郎が車いすを押して
正蔵に地下鉄建設現場を見せに
行くことになりました。

地下鉄建設で
自然は破壊され、
将来、崩落や地盤沈下が
起こるかもしれない・・

悠太郎は正蔵に話します・・

自分が言える立場ではないが・・
どっちに転ぶかわからないからこそ、
良心が張り付いててほしい・・

技術は技術でしか
救えない・・


期待してんで
By正蔵

そして正蔵は地下へと
降りて行きます・・
悠太郎に手を貸してもらいながら・・

以前は正蔵を
「あんた」と呼んでいた悠太郎。

今はお父さんと呼び、
支える存在となりました。

正蔵の喜びはいかばかりか!

地下鉄見学をして
帰って来てから夕食の時間。

地下鉄がどんなに凄くて、
エスカレーターというものも
できるらしい・・ことを、
嬉々として話す正蔵。

孫たちも興奮!

「地下鉄出来るまで
死んでも死にきれん!」
By正蔵

みんな揃っての夕食は

源太がくれた高麗ニンジン入りの
「め似子」お手製のおつゆ。

美味しくたくさん食べて
地下鉄見せてもらって、
いいことばっかり。

「ええことも、悪いことも
腹いっぱいなお人やね」
Byお静

「ごちそうさんな
人生やな〜〜」
By正蔵

翌朝はいつもと変わらぬ朝・・
の、はずでした・・。

「お祖父ちゃん、まだ寝てはる〜」
BYふ久

そういえば、正蔵が
中庭で倒れているのを発見し、
「変なとこで寝てるウウウウ」
と「め似子」に知らせにきたのもふ久・・・。

悠太郎の顔色が変わり、
希子の顔色も変り、
悠太郎は2階に駆け上がる・・

着物に着替え、
凛としたお静が座ってます。

「朝、起きたら
おらへんようになってはった」
Byお静

お静はきっちりと
着物に着替え、正座して
取り乱すことなく報告。

「今日も、おいしかったなあ、
明日はなんやろか」

正蔵は昨晩お静に言っていました。

正蔵は最高に幸せやった、
希子ちゃん、ええ祝言、おーきに。
かっちゃん、干し柿、おーきに。
たいちゃん、100点、おーきに。
ふ久、お膳、おーきに、
悠太郎さん、ドエライもん、
地下鉄浮気、おーきに。
めいこはん、毎日毎日、
ご飯、おーきに。

お静は正蔵にかわって涙で
お礼を言います。

一同涙涙です。

ふ久は無表情で
涙を流す演技・・・

お見事!

そのころ、和枝の柿の木から
最後の葉がはらりと落ち・・

しかし
和枝は涙は流しません。

でも、最後に
柿の葉寿司で親孝行できましたね。
心の中でお別れしてるんです・・

葬式が終わり、
正蔵が作っておいた
干し柿を食べながら
お茶する二人。

「親父のこと、
ありがとうございます。

最高の送り方してもろて。

明日のご飯、考えながら
逝ったなんて。
僕の時もそうしてください」
By悠太郎

「いやですね。
私より長生きしてくださいよ」
BYめ似子

自信ないです。
あなたのドロドロカレーを
食べ続けてますから。


あなた、能天気やから、
長生きしそうですNE!」
BY悠太郎

穏やかに時間が過ぎて行きます。

さて、来週からは子供たちも
大きくなり、
朝ドラお約束ともいえる
太平洋戦争突入です。

源太に召集令状が
きたみたい・・・

源太、もうかなりのお年の
はずなんだけど・・・

中年は戦争末期に令状が来たけど・・
早い・・・

大きな子供がある割に
悠太郎が若く、
どれが子供か見分けがつきにくい?

ふ久と竹元が結婚し、
悠太郎が竹元の舅になる?

来週もおもしろそうです☆



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posted by 宇宙人 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 第16週汁の棲み家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月24日

第95回NHK朝ドラ「ごちそうさん」あらすじと感想

西門め似子・・・・杏
悠太郎・・・・・・東出昌大
長女ふ久・・・・・原見朋花
長男泰介・・・・・三澤瑠斗
次男活男・・・・・二宮輝生
正蔵・・・・・・・近藤正臣
お静・・・・・・・宮崎美子
源太・・・・・・・和田正人
希子・・・・・・・高畑充希
大五・・・・・・・原田泰三
イク・・・・・・・財前直見
照生・・・・・・・井之脇海
和枝・・・・・・・キムラ緑子
ぬか床・・・・・・吉行和子


和枝おねーさまに
渋々認めてもらった
悠太郎とめ似子の祝言。

宴もたけなわです。
め似子が準備した
渾身のお祝料理。

さて私も食べましょうと、
お膳に手をつけようとしたら・・
「あんさん、まさか、
食べはるつもりでっか?」
By和枝ねーさま

厳しい和枝おねーさまの
お言葉に
一瞬、大五父ちゃんたちも
凍りつく・・・

いまさら新婦でもあるまいし、
食べてもいいとは思うのだが・・

和枝おねーさまの
ご叱責は手厳しい●〜*

@杉玉が親の敵みたいに
大きすぎる。

め似子の回答↓縁起がいいと思った。

Aこんな雑魚を祝いに出すなんて
非常識

め似子の回答↓
大事なのは
肩書きや名前やなくて、
美味しいかどうかであって、
大事なことを
見失わないでって
希子に伝えたかった。

嫁として認めてもらえんでも、
幸せやったて、
言いたかったんか==?
By和枝

認めて頂けるなら
それはそれで・・・嬉しいんで
Byめ似子

あんさんはワテを
苛立たせるために
生まれてきたようなお人やな==!
By和枝

それで料理のお味は?
とのめ似子の問いに

普通や==!

とのお答え。

その後も喧々諤々
言い合う二人・・

周囲の人は笑ってる・・

ここまでの関係になれば
いいじゃあ〜ん!

さて婚礼が終わり
め似子の父ちゃんたちが
帰ります。

まだ周囲は明るい・・
婚礼は夜遅くまで
あったと思われるので
これは多分翌日。

大五父ちゃんは二日酔い。

悠太郎はもっといたらいいのに・・
という感じだが、
仕事があるから、
東京に帰っていく・・

大阪と東京は遠い。
昭和初期は時間がかかっただろう。

なのに、祝言出席衣装で
長旅とはしんどくないか?

黒留袖にタキシードが
汚れるぞ!

着替えを持ってくりゃ、
良かったね(^_-)-☆

「め似子、元気でやれよ!」

満面の笑みの父ちゃん。
もしかして、これが今生の別れ?
来週からは仏壇の中って
ことないよね?

数枝おねー様もお帰りです。

そこで、予想通り
和枝ねーさまが
ミセスキャベジであることを
自らあっさり告白、自慢たらたら。

驚くめ似子。

和枝pねーさまの
嫁ぎ先の長患いの年寄りにも
食べやすいよう、
作ってあるんだって●〜*

さてみんなが帰り、
和枝の作った柿の葉寿司を
みんなで頂きます。
和枝の作る柿の葉寿司は絶品
・・・らしい。
正蔵の顔はゆるみます。

やっぱり和枝には勝てない・・
悔しいめ似子。
複雑な心境でバクバク食っていたら、
突然正蔵は突っ伏す!

2度目の発作でした。

また例の藪医者
「では、大事に
なさってあげてください」

誰でもが言える言葉を残し、
残された者たちは
なんとか自分で出来ることを
正蔵のために
してあげようと奮闘。

め似子悔しいけど、放送された
ミセスキャベジのレシピを
希子に書き写してもらって
健康食作り。

希子は
ミセスキャベジのレシピの
書き写し。

長男泰介は
100点のテストをお祖父ちゃんに
見せてあげて・・

次男活男は、干し柿を見せたげて・・

長女ふ久はお祖父ちゃんと
一緒にご飯を食べて
たくさん食べている姿を
見せてあげる・・

お静は三味線を弾いて聞かせ、

源太は自分の親父の時は
何も出来なかったら
と言って、高価な高麗ニンジンを・・

みんな、精一杯、
出来ることをやっている・・

しかし肝心の長男悠太郎は・・

何をしたらいいのか、
わからない・・

竹元からある提案が・・

「お父上をここに、お招きしろ」
By竹元

悠太郎の仕事をみせろと
いうのです。

正蔵、喜んでくれるでしょうか?

くれますよ。
By宇宙人



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posted by 宇宙人 at 15:43| Comment(4) | TrackBack(0) | 第16週汁の棲み家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月23日

第94回NHK朝ドラ「ごちそうさん」あらすじと感想

西門め似子・・・・杏
悠太郎・・・・・・東出昌大
長女ふ久・・・・・原見朋花
長男泰介・・・・・三澤瑠斗
次男活男・・・・・二宮輝生
正蔵・・・・・・・近藤正臣
お静・・・・・・・宮崎美子
源太・・・・・・・和田正人
希子・・・・・・・高畑充希
大五・・・・・・・原田泰三
イク・・・・・・・財前直見
照生・・・・・・・井之脇海
和枝・・・・・・・キムラ緑子
ぬか床・・・・・・吉行和子


祝言に和枝ねーさまは
来てくれるのか?

希子は気が気じゃありません。
花嫁衣装にも着替えず、
間に合うのでしょうか?

そこへやってきましたYO!

鬼龍院花子かと思ったら、
和枝おねーさま軍団です。

「柿の葉あ、落ちんかったから
お母ちゃんの名代や」
By和枝

だそうですわ・・・

倉田と共に、ぞろぞろと
和枝愚連隊が
部屋に入っていくと、
希子と川久保が
何やらアイコンタクトを
とってますYO!

和枝軍団がやってきて
ひと部屋占領して
賑々しい。

「ハナシ、してきたらええのに。
自分の娘やん」
お静に言われても・・

同じ部屋に入ることも
怖くてできない正蔵(ー_ー)!!

さて、おねーさま方は
みな家紋入りの留袖。

家紋は母方から受け継ぐもの。
嫁入り先の家紋ではないYO!

だからおねーさま方の家紋は
一致していなければおかしい・・

宇宙人はテレビに
顔をつけてみたYO!

みんなバラバラ・・
衣装さん、なんで?
BY宇宙人

その頃、め似子は
市場の人たちに手伝ってもらって
料理の真っ最中。

祝言直前に粕漬け、
漬けていて、味、染み込む?
By宇宙人

そこに桜子が呼びに来て・・
希子がまだ着替えてないので
あわてるめ似子・・・

その時、祝言会場では
希子と川久保
が重大なお願いをしてましたYO!

「みなさまに私と川久保から
お願いがございます。

この場におきまして、
私の兄と義姉の祝言を
挙げさせて頂きたいと思います」

ああ、だから、
西門家で祝言をしたのか!
しかし!

希子の言葉に和枝ねーさま、
大激怒===!


「だまし討ちにも
ほどがありますやろ!」

数枝おねーさまは
頭の血管切れそうです。

他のおねーさま方も
憤怒でございます。

希子と和枝ねーさまの対決を
一同が注視する中、

正蔵だけはうつ向いて・・
怖いから・・・Ne(ー_ー)!!

@め似子が今まで
祝言挙げなかったのは
和枝ねーさまに
認めてもらえないなら
意味がないと思っているから。

Aめ似子が来るまで、
希子は何のとりえもなかった。

Bしかしめ似子は
希子にもええとこあるよと
教えてくれた。

Cそれから声が出るようになり、
自分の言いたいことも言えるようになった。

Dそれからとんとん拍子七拍子、
希子はめ似子に人生をもらった。

E和枝に育ててもらい、め似子に
人生をもらった。

F両方好きだから
め似子の祝言を
お父さんに見せてあげたい。

希子はそれらを話して
日本の最終手段

土下座だあああ==!

悠太郎も子供も、倉田も市場の人も、
お静も最後は正蔵まで
頭を下げて土下座ああああ==!

「子供にまでずるい!」
他の怖そうなおねーさま方から
怒号が飛ぶ中、

「自分はもう外に出たもんやから、
勝手にしなはれ!」
By和枝

勝手にしろ!

つまりは祝言の許しが出て
希子は号泣。

中庭でめ似子も号泣。

話が外まで筒抜け・・なのね。

悠太郎がいつも間にかやってきて、

め似子の今までの
苦労をネギライ・・・

よかったね!
勝手にしろって言ってもらえて!


さてさてめ似子と
悠太郎の祝言です!

市場の人たちも、

お静も正蔵も祝ってくれて、
新郎・新婦の登場です。

すでに泣き崩れているのは
大五父ちゃんです。

「柄ばっかり大きな二人が
いっしょになってもう9年。

ホンマにようも、
続いてきたものやと思います。
お恥ずかしい騒動も多く・・
(浮気のことか?)
皆様にご迷惑をかけ、
助けられてきました。

今日の佳き日も
僕たちの力では
迎えられませんでした。

(川久保、希子の
爪の垢を煎じて飲みましょう!
川久保、見直したぞ!)


この祝言は皆さまからの
ごちそうやと思てます。
心からごちそうさんでした!」
By悠太郎

頭を下げる2人に
みんなが拍手・・

和枝ねーさま軍団も
最後には拍手!


テルは希子に婚約者がいても、
笑顔で拍手(*^_^*)

馬子にも衣装と言うけれど、
中身はやっぱり馬子のまま〜


それでもきれいな花嫁姿(*^_^*)

ごっつあんでした(^_-)-☆
感動で涙がでたYO!



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posted by 宇宙人 at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 第16週汁の棲み家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月22日

第93回NHK朝ドラ「ごちそうさん」あらすじと感想

西門め似子・・・・杏
悠太郎・・・・・・東出昌大
長女ふ久・・・・・原見朋花
長男泰介・・・・・三澤瑠斗
次男活男・・・・・二宮輝生
正蔵・・・・・・・近藤正臣
お静・・・・・・・宮崎美子
源太・・・・・・・和田正人
和枝・・・・・・・キムラ緑子
ぬか床・・・・・・吉行和子


希子の結婚式の料理を
準備するのはめ似子。

正蔵に西門のしきたりを
きくめ似子。

正蔵は真昼間から
お酒を飲んでいます。

大丈夫なん?
なんでめ似子は正蔵に
お酒を出すんでしょう?
まさかめ似子、

正蔵を始末、する気・・なのか?

「鯛のおかしら、はまぐりの吸いモン、
それに赤飯、それと
西門独特のまあるいお煮しめも」
By正蔵

大根でもニンジンでも、
ま〜る〜するらしい。

西門の家が元々、造り酒屋で、
杉玉をまねしたらしい・・

軒先につるしてある、
ハチの巣みたいなヤツですな・・
By宇宙人

最初は緑色できれい。
新酒ができましたで〜
という看板かわり・・

日がたつにつれて
黄色か→茶色→黒

色は変わるが形だけは丸いまま
夫婦はいつまでも円満に(^_-)-☆
ご先祖さんのお考え。

それから粕漬け
その時の魚を何選ぶかで、
ごりょんさんの才覚が問われる・・
らしい・・

趣味がいいのかとか
機転が利くのかを
試されるらしい・・


め似子、試練である。

聞かんかったらよかったです。
Byめ似子

言わんかったらよかった・・・
By正蔵

早速魚屋、
銀次のところへ行くめ似子。

銀次はマナガツオやシャケを
薦めるが、め似子は
普通は嫌なんである。

誰もが驚く魚で
才覚のある嫁に思われたい(ー_ー)!!


才覚やなんて、
ない袖は振れへんで==!
BY銀次

め似子、銀次にまで、
アホだと思われていたとは・・・

お煮しめは決まったが、
粕漬けが決まらない。
みんなが知ってる魚しか
思い浮かばない・・

「才覚言うのは、
味の問題だけやない。
祝言の席で、何を伝えたいか、
なんや・・・で」
By正蔵

何を伝えたいか?
そんなこと、
わからないめ似子である。


一方悠太郎と希子。

倉田に、和枝ねーさんが
結婚式に出てくれるよう、
なんとかできないか相談。

場所はいつものうま介である。

親戚たちは比較的鷹揚なのだが、
和枝が出席しなければ、
他の姉たちも出席してくれない。

それほど、和枝は
恐れられているのだ==!


悠太郎は別に
それでもいいのだが・・

次に姉妹全員が揃うのは
正蔵の葬式の時・・

希子はどうしても
姉妹がそろっているところを
正蔵にみせたい。

しかしみんな
勝手に正蔵がもうすぐ死ぬと
決めているが
元気そうに見えるのだが・・
By宇宙人

倉田にお願いし
和枝の所に二人で、
希子はお願いしに
行くことになりました。

「返事はお伝えしたと思いますけど」
BY和枝

「お父さん、倒れてんよ」
By希子

「まだ元気やん」By和枝

「けどいつまで元気かわからへん」
By希子

それは倉田はんも同じこと・・
By宇宙人

「生きてるうちに兄弟姉妹
揃ってるとこ、みせたげたい。
雲も上のお母ちゃんも、喜ばはる・・」
By希子

「め似子が出て行くなら
出席したゲル」
By和枝

それを聞いて、お静は
そんなひどい!

悠太郎もそんなら
和枝に出てもらわなくていい

という中、なぜか希子は
め似子が祝言にでないで、
姉妹が揃ったところを
お父ちゃんにみせてやりたいと
言いだし・・・

め似子は心では残念がりつつも
受け入れる・・

料理に集中できることで、
粕漬けをおもいついため似子。

「こういうのを
結果の功名って言うんですかね」
BYめ似子

正蔵はひとこと言いました。

「怪我の・・・」

正蔵は死んでも
死にきれんのう・・・(ー_ー)!!


長男の嫁がこれでは・・・

「当日ちいねーちゃんには
台所に入って
もらうことになりました」
By希子

希子からの手紙を読んで、
和枝は当日まで、
柿の葉が落ちなんだら式に出る・・

と言ってきた・・・

その後和枝からの返事は来ず、
とうとう祝言、前日に
なっちゃった==!

め似子の嫁入り衣装は
デカイはず。

すそ上げをしていないことを
気遣うめ似子であるが
多分、絶対、希子には
長すぎるよ。

さてついに祝言当日。

和枝を待ち、いらだつ希子。

のんびり腹ごしらえをする川久保。

一方、台所で大忙しの
め似子である。

日頃から子供におやつを
食べさせてもらっているからと
親切に手伝ってくれる市場の人たち。

め似子の機嫌が悪い時は
追い返していることを
知らないとみえる(ー_ー)!!

しかし、
これだけの人脈を築くめ似子は
知識はなくても
才覚がありますね(^_-)-☆
By宇宙人

そこへ、お届けモノがやってきました。
和枝おねーさまからのお祝いです。

柿の葉寿司です。
正蔵が食べたがっていた味のはずです。

「柿の葉が落ちたら出席する」

柿の葉が落ちず、青かったから、
柿の葉寿司を作れた・・・

∴(ゆえに)出席するつもりはない。

お返事のつもりでしょうか?

お静も言うてました。

「もうええやん、
そんなにしてまで
出席してもらわんでも」


正蔵もさぞ
居心地悪いでしょうな。
もうすぐ死ぬ、死ぬ、

次に姉妹全員が揃うのは
正蔵の葬式の時・・

みんなに言われて。。

来週も生きてたら
申し訳ないから、
多分、今週、元気やけど、
亡くなります・・・で。



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posted by 宇宙人 at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 第16週汁の棲み家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月21日

第92回NHK朝ドラ「ごちそうさん」あらすじと感想

西門め似子・・・・杏
悠太郎・・・・・・東出昌大
次男活男・・・・・二宮輝生
正蔵・・・・・・・近藤正臣
お静・・・・・・・宮崎美子
和枝・・・・・・・キムラ緑子
ぬか床・・・・・・吉行和子


正蔵が倒れたのは
多分、一過性脳虚血発作。

高い確率で脳梗塞になる・・
らしい・・・

今でも怖い病気だが
昭和のはじめでは
もっと怖い・・

@高血圧
A高悪玉コレステロール
B高中性脂肪
C糖尿病

↑危険因子らしいけど・・・

め似子が嫁に来てからは
全てに当てはまる食生活。

寿司飯は塩分が多い・・●〜*
柿の葉寿司はサバや魚にも
塩分が含まれている・・

高脂肪、コレステロールの
ドロドロ脂肪の塊カレー、
砂糖と卵黄たっぷりの
アイスは昼間に食べて・・

働くことなく運動不足。

柿の葉寿司が食べたいと
言ったが最後、
柿の葉寿司攻めに遭ておる・・正蔵。

多分、今週中に
亡くならはります・・ヮ

最後の晩餐を
してやりたいめ似子。

みやげを携え、
和枝ねーさまの嫁ぎ先まで
やってきました。

想像以上のお屋敷で・・

どぎまぎしていたら、
和枝おねーさま再登場。

カマを持って
畑仕事のお帰りみたい・・

ちょっとやらんと、
小作のことも
わからんからだそうで、
ずいぶんと裕福な地主生活。

「農家いうたら囲炉裏ひとつと
思うていたら、
なんや、こんな金持っとるんか、
思てたヤロ」
By和枝

口減らずは相変わらず。

これから勃発する戦争中も
食料で困ることはなさそうだ・・・

しかし、それは
農地改革まででしょう。
和枝ねーさまの人生、
ずっと安泰とは限りませんYO。

おごれる平家は久しからず

ところで、め以子もめ以子。

あれだけ捨てろといわれた
ぬか床を
みやげだと渡す、め以子の根性。

ぬか床はすでに西門の味

そう言いたいのかしらん?

「懲りずにどうも」
BY和枝

受け取ってはくれたけど、
後で女衆に捨てさせるのよ●〜*

「お義父さんが倒れられてですね」
め似子が言いだすと、

さすがの和枝も一瞬
顔色が代わり・・

これだったらイケルかもと
め以子はお願いを続けます。

「前のお義母さまのお得意で
あられたと聞き及びましたる
柿の葉寿司を
食べたいとおっしゃられて

つきましては柿の葉寿司を
わたくしにご教授、頂けないかと、
参上つかまつった
次第でありまして」

慣れない言葉使いと緊張で
め似子の顔はゆがみっぱなし。

突然笑い出す
和枝おねーさま

「どんだけ面の皮が厚かったら
そんな口訊けるかと思いましてな」

め以子のほほ肉を
思いっきり引っ張り、
め以子の顔は餅のように
のばす・・・

「大切な母親の料理を
なんであんなテテ親に
食べさせなかんの!!」

ケンモホロロであります。
未だに、父親正蔵への
わだかまりは
消えていない・・・・

しかし、め似子が帰った後、
庭の柿の木をみながら、
葉っぱの色付き具合を
気にしたりして、
柿の葉寿司、気がかりかも・・。

一方西門家。
サバをさばくめ似子に
恐れおののくお静。

「今日も柿の葉寿司?」
Byお静

試食しすぎて
お静もすでに高血圧かもしれん・・

今日はサバ味噌と聞き、
サバばっかりではあるが、
一応ほっとするお静である。

その晩のことです。

川久保が結婚申し込みに
西門家にやってきました。

悠太郎は正蔵が
働いていた鉱山を
視察中で留守です。

お静もめ似子も大喜び。
お静に言われて、
突然の来客でもめ似子は
ご飯がすぐ出せる・・

サバのように、人数分
きっちり調理するものは、
ないのが普通・・

もしやして、自分の夜食用に
余分に作り、
こっそり食べていた?


以前の見合いで
結婚が恐いと言っていた希子。

め似子のおかげで
結婚はいいものだと
思いだしたという顛末。

祝言は西門の家で挙げるという。

川久保家の人たちに
異論はないのんか?


普通、男性の家で祝言はしても、
婿養子でもなきゃ、
女性側の家でということは
ないでしょう。

め似子の花嫁衣装を借りて
祝言を挙げることを
悠太郎が知ったのは、
鉱山視察から帰って来てから。

料理やその他諸々の
準備をするのは、め似子。

め似子は祝言を挙げていないから
西門のしきたりがわからない・・

正蔵に
西門家のしきたりを聞くけれど、
川久保家とも
うち合わせ、してあげようYO!


希子は正蔵が生きているうちに
花嫁姿を見せ、親孝行したい・・

他にも何か考えがあるようで、
この三人にお願いに行き・・

悠太郎は鉱山に行き、
破壊されたままの
自然を目の当たりにして
正蔵の生き方を理解したそうだ・・

正蔵が始末をするのは、
自然への償いではないのか?

(だから正蔵は渋柿も無駄にしない)

悠太郎の仕事も
利便性を優先して、自然破壊・・

「父親は僕の仕事を
どう思てんのやろか」
・・・悩む・・・

もうそんなに長生きできない、

多分今週の金曜日か土曜に
死ぬに違いない・・

積極的に治療を受けさせようと
病院を探すでもなく、

食事をヘルシーに変えることなく、

自分に悔いが残らないように、
それぞれみんな、
頑張るのである・・・

to be continue〜



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posted by 宇宙人 at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 第16週汁の棲み家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月20日

第91回NHK朝ドラ「ごちそうさん」あらすじと感想

西門め以子・・・・杏
悠太郎・・・・・・東出昌大
長女ふ久・・・・・原見朋花
長男泰介・・・・・三澤瑠斗
次男活男・・・・・二宮輝生
正蔵・・・・・・・近藤正臣
お静・・・・・・・宮崎美子
減太・・・・・・・和田正人
竹元・・・・・・・ムロツヨシ
ぬか床・・・・・・吉行和子


悠太郎の浮気騒動など、
なかったかのような、
またありふれた毎日です。

悠太郎は竹元から
無理難題を押し付けられ、

め似子は長男泰介の
友達たちのおやつ作りに
大忙し(@_@;)

そこへふ久が報告に来ました。

「お祖父ちゃん、
変なとこで寝てはる・・」


正蔵は倒れちゃったのです。
手には剪定ばさみを持ったまま・・

柿の実を取っていたみたいです。
一命は取り留めました。

「次の発作が来た時には
覚悟した方がエエ」
Byヤブ医者

「次の発作って、
いつ、また起きますやろ?」
BYお静

「3日後かもしれんし・・
3月後かもしれんし
3年後かもしれんし
へへへへへ・・・
Byヤブ医者

要するに
いつまた発作が起こるか
わからないということである。

「食事とか、
気をつけた方がええこと
ありますか?」
Byめ似る子

「しっかり機嫌よう、
食べられるんが一番ですゎ。
旨いもんをおいしゅうに、
というこっちゃ」
Byヤブ医者

アホでも答えられる答えを
真剣に受けとめる、お静とめ似子。

「お祖父ちゃんがあああ」

子供たちが言いに来たので
また発作が起きたかと
不安がるお静であるが、
お腹がすいた・・正蔵。

倒れるにも体力がいるらしく、
美味しそうに食べる正蔵。

「よう食べられんあ〜」
あきれた言い方だけど、
正蔵が食べるのが
嬉しくてたまらんお静。

「何か食べたいものはないですか?」

め以子の問いに
本当に何でもいいのか?と念を押し、

「鶴食うて見たい」
と、言ってみたり、

「あと、熊の手」
と言ってみたり・・

不快そうなお静を横に、
め以子も、
一度食べてみたいと調子をあわせる。

「そんなもん食べたら
身体がびっくりするわ。
もっと他のモン、ないの?」

お静に言われて
何かありそうだけど、
その場では言えない正蔵である・・・。

夜中、一人で
仏壇の前に座る正蔵。

この姿をみたお静。

「前の奥さんのお料理?
正直に言い。
怒らへんから」Byお静

恐る恐る言ったのが柿の葉寿司

亡くなった奥さん、
つまり悠太郎の母親が
季節になったら
樽一杯の柿の葉寿司を作り、
それを持って
家族で行楽に行ってたらしい。

お静はめ似子に
つくったげてと言い残し、
出かけちゃいましたよ〜

お静に気兼ねして
右往左往する正蔵であるが、
め似子は市場の人たちに
作り方を聞き、
安いサバを使って調理を開始。

サバを三枚におろし、
塩をして、酢に付け込んで
昆布ではさんで寝かせる


酢飯を作り、柿の葉で包み
たるに漬け込み
重しをして、一日待つ。

出来あがった柿の葉寿司を目の前に
正蔵の頬は緩みっぱなし。

西門家伝来の
おつゆまで付いてきて
正蔵は
いつ死んでもいいという心境。

しかし、残念なことに
先妻の味とはちょっと違い、
め以子の試行錯誤は
始まるのである・・。

何かが違う・・・
「もうちょっとまろやか
やったような気が・・」
By希子

お酢の調合ひとつで、
味が変わる。

試作品を作っては正蔵に試食させ、
を繰り返し・・

連日柿の葉寿司だらけになり、
希子の弁当も柿の葉寿司。

「何か親孝行したいんです」
By希子

昼食を共に
食べる仲になっている川久保に話すと・・

「親孝行したいときには親はなし。
ほな、花嫁衣装、みせたげたら?」
BY川久保

川久保のプロポーズです(^_-)-☆

そのお返事はもちろんOK.

悠太郎も親孝行を
考えてました。

正蔵が働いていた鉱山が
今どうなっているかを
見に行くそうです。

そこで、め似子の決断。

あの和枝おねーさまに
西門家の柿の葉寿司の作り方を
聞きに行くのです。

和枝おねーさまの嫁ぎ先は
大きな庄屋。

さすが、倉田は
エエとこ、世話してくれます。

さて和枝ねーさまはレシピを
伝授してくれるか?

多分、無理やと思うヮ。
By宇宙人





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posted by 宇宙人 at 14:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 第16週汁の棲み家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする