ご訪問有難うございます。
「ごちそうさん」終了後は、
「東出昌大くんをまとめてみました」
「東出昌大ファンnet」にて、
東出昌大さんの話題を、

「宇宙人主婦日記」では,
テキトーなことを
テキトーに書いています。

2013年12月28日

第78回NHK朝ドラ「ごちそうさん」あらすじと感想

西門め以子・・・・・・・杏
め似子の夫
悠太郎・・・・・・・東出昌大
悠太郎の義母
(悠太郎の父の後妻・元芸妓)
静(しず)・・・・・宮崎美子
悠太郎の妹
希子(のりこ)・・・高畑充希
正蔵・・・・・・・・近藤正臣
イク・・・・・・・・財前直見
大五・・・・・・・・原田泰造
照生・・・・・・・・井之脇海


正蔵からの手紙を握り
悠太郎は正蔵のもとに
走ってきました。

正蔵は鍋やらしゃもじやら
何やら大荷物をせたろうて
どこかに出かけるところです。

「今度はどこ行くつもりや」
BY悠太郎

「初日の出、拝もうとおもて」
By正蔵

腹減るかもしれんからと、
め似子にもらった
おせちを持っています。

「孫の顔くらい
見にきたらええやんか。

おれは親になるから
あんたは祖父ちゃんになったら
ええやんか。

あんたが壊してまわったぶん、
俺が頑丈な建物をつくる、
だから逃げんと、隣で見とけ!」

正蔵は嬉し泣きヽ(;▽;)ノ

酒瓶もって西門家に・・

帰るともう生まれてました。

超安産!

でかい子です。
まるで生後三ヶ月は
たっているとおもわれる
超ドデカイ女の子です。

悠太郎は感激!

正蔵はなかなか
家の敷居がまたげない・・

ちょっとお祝いに来ただけ・・
と、帰ろうとすると、

「お蕎麦、つくるの、
手伝ったらええやん」
Byお静

正蔵うれしい!

大五と源太に
背中を押してもらい、家の中に・・

め似子はお乳を飲ませながら、
悠太郎に年越しそばを
食べさせてもらってます。

1階では正蔵を中心に、
みんな揃って年越しそばです。

なぜだか桜子と室井、
源太もいます。

め似子の名前は命の子と書いて、
命子の予定だったらしいが・・

それじゃあ、
あまりに小っ恥ずかしいから
かなと当て字にしたそうで・・

西門家はどうなんですか
By桜子

それに応えて正蔵
「美しい字を一文字ずつ・・」

すかさず室井・・
「悠太郎くんには、
悠久の悠の字、
希子ちゃんは希望の希ですね」

なんて文学的なんだろうと
桜子は嬉しそうだが・・

和枝はどう言う意味なんだ?

和は平和の和。
枝はサポート力に長けた文字
らしいが・・・

話題に出ませんでした。
死んだことになってるのかも?

「ややこの名前はどうしましょ?」
Byお静

「顔見てから考えましょ」
Byイク

みんなが見に行くと
悠太郎もめ似子も赤ちゃんも
寝ています。

「赤ちゃんの顔、
見せてもろたし、帰るゎ」

正蔵が帰ろうとすると、お静がいます。

「暗くて足元悪いから、
どうせやったら朝までおったら?」

翌朝、家族みんなで、
おせちを囲みます。

正蔵はめ似子に
おせちをもらってました。

それは長屋に
置きっぱなしなんでしょうか?

当時は冷蔵庫もないし
いくら濃い味付けにしていても、

腐るんとちゃう==!?

め似子が願いが込めて作ったおせち。
家族一人ひとりに
メッセージと
願いが込められています。

悠太郎には
卵をふぐで包んだものを・・

尼崎のお料理屋さんに
ふぐをもらい、作ったらしい。

ふぐをこうして
食べられるようになったのは、

たくさんの食いしんぼうたちが
命を落としてきたおかげ・・

料理は人を傷つけないと
悠太郎は言ったけど、
そんなことない、

ふぐもきのこも、
人の命を奪ってきた・・

誰かが命懸けでたべて、
これは食べられるよって
教えてくれたから・・
今食べられるんだ・・

たしかにそうかもしれません。

悠太郎もたくさん設計して、
命懸けで住んでもらって、

この設計は頑丈だが、
この設計は倒壊するよと、
教えてもらったらいいと、

め似子はエールを
送ってくれたのですね( ̄▽ ̄)


すると大五が赤ちゃんの名前は
フクがいいと言い出し・・
みんなに福をもたらす子ということで!

それはいい、と正蔵も同意、

め似子に習って、
「ふ」は平仮名。
「く」は永久のく・・

正蔵と大五が決めたら
生後一日の赤子が
笑ってOKを出す・・

それで名前は「ふ久」に決定。

生まれて間もない子の多くは
猿そのものですが、
め似子の子供はさすがです。
表情豊かに笑うのだから・・。

まるで生後半年の子のように。。

さて予告編では、
一気に時間が経って
子供も増えて大家族に。

正蔵も西門家に
帰って来れました。

そのうえ、村井亜貴子まで、
出てきているではないか!

「あきこちゃんがよかってん」
By和枝

あの亜貴子ちゃんです。
また面白くなりそうです。



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第77回NHK「ごちそうさん」あらすじと感想

西門め以子・・・・・・・杏
め似子の夫
悠太郎・・・・・・・東出昌大
悠太郎の義母
(悠太郎の父の後妻・元芸妓)
静(しず)・・・・・宮崎美子
悠太郎の妹
希子(のりこ)・・・高畑充希
正蔵・・・・・・・・近藤正臣
イク・・・・・・・・財前直見
大五・・・・・・・・原田泰造
照生・・・・・・・・井之脇海


大晦日です。
父ちゃん母ちゃんめ似子、総力で
お正月の準備です。

もち米の蒸し具合を
みているのは父ちゃん

「なんで餅をついてねえんだ!」
苛立つ父ちゃん。

悠太郎は仕事だし、
男手が無いから
仕方ないけれど、

もし父ちゃんが来なかったら
源太に餅つき
させてたんでしょうかね?

都合のいい男源太です。

め似子たち女はおせちの仕上げ、
男は餅つきで大わらわです。

出来上がったおせちを
正蔵に持って行ってあげる
め似子と希子。

来月出産予定のめ似子。
でかい腹です。

「もうそろそろ生まれんねんなあ。
御祝儀や」

遠慮しながらもいただき、
「おせちは願いの料理なんですね!」
上機嫌のめ似子である。

帰り道、酔っ払った染丸と源太。

「あの二人、お伊勢さんに行くって
言ってたけど・・」
Byめ似子

源太ハート(トランプ)の希子はがあああああん!

呆然としてたらその横で、
め似子がうずくまりました。

生まれるんです!

その頃、西門家では
つきたての餅に
舌づつみを打っておりました。

つきたての美味しさは格別です。

一番食いつきそうなめ似子が
帰ってこないと思ったら帰ってきた!

ら・・・「お産婆さん呼んできて」

希子が言います。
さあ、大騒動です!

「お湯をわかして!」

子供が生まれそうになったときの
定番のセリフです。

産湯に使うのだろうけど、
数時間はかかるから、
そんなに急ぐことは
ないのに、決まり文句です。

め似子はつきたての餅を
急いで食べてました。
たらふく食べてから、
生むつもりだけど、

餅を大急ぎで
食べてはいけません。


毎年餅を喉に詰めて
窒息死する人がいるのです!

まさか一週間後に
餅を喉に詰めて死んで、
新聞の片隅に記事になるとは
だれも思いません。

しかし、毎年必ずあるのです、

餅をのどに詰まらせ
窒息する事故・・


め似子が餅を
必死に食べている姿を見て
真似をするお年寄りがいたら
大変です。

今このブログを
読んでくださっている
そこのあなた!

若いからって
安心してはいけません。

どうしても、
大急ぎで食べたいのなら、
横に掃除機を置いて、
おきましょう。

吸引に役に立つみたいです。

さて、話はソレましたが

いつの間にか室井と
桜子もいて、

室井は作家の経験を積みたいのか、
それともただ、
お産を見物したいのか、

お産現場に行こうとしますが、
桜子に静止され、断念。

呼ばれたのは、悠太郎でした。

立会いお産か?

いや、正蔵からの手紙を
め似子が渡したかったのです。

正蔵、ものすごい達筆です。

これから親になる二人に
話しておきたいことが
ひとつだけある・・
という書き出しで、

@正蔵は鉱山で技師をしていた。

A銅の精錬をしていた。

B自分の働きが国を
豊かにしていると思っていた。

C銅の精錬で周辺地域に
公害が発生し始めた。

D川の魚が死に、人間の子供も、
大人になる前に死んだ。

E村人の抗議を口封じし、
立ち退き要請、土地の買取の、
汚れ役をさせられていた。

F神経が擦り切れそうになった時、
妻、つまり悠太郎の
母が亡くなった。

G妻が死んだことを理由に
困難から逃れ、やがては
家族からも逃げてしまった・・

H豊かさを求め、
豊かさを失うのが悲しいかな、
人間だと、悟りを開いている。

I悠太郎には逃げてばかりいる
親を見せてきたので、
悠太郎に間違うことへの恐怖心を
植え付けてしまった・・

J私のような親にならんでほしい。

K生まれてくる子のために、
輝く未来と
誇りを与える人であってほしい。

話しておきたいことが
ひとつだけあるという割に
ぎょうさん、おました。

ヨレを読んで悠太郎が
正蔵の住まいに走ります。

「おやじ」

初めてではないでしょうか?
おやじだなんて・・・
あの人とか言ってましたからね。

明日は正蔵と和解、
子供も無事生まれ、

悠太郎はコンクリートの
仕事に頑張る決心ができる・・・

大円団で前半終了。

ってな感じでしょうな・・。

それにしても、
卯野家は関東大震災に
9月に遭っている・・

12月ならまだ4ヶ月弱なのに、
なんと能天気なんでしょう!

家が焼けなかったとはいえ、
相当な被害を受けているハズ。

壊れた所を修理するには
お金もかかる・・ハズ

店だって、そんなに客が、
来るはずがない・・・

それなのに・・・・
見習いたい能天気である。

この一家は絶対にウツには
ならんであろう。
羨ましい限りです。


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posted by 宇宙人 at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 第13週ふくが来た! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月26日

第76回NHK朝ドラ「ごちそうさん」あらすじと感想

西門め以子・・・・・・・杏
め似子の夫
悠太郎・・・・・・・東出昌大
悠太郎の義母
(悠太郎の父の後妻・元芸妓)
静(しず)・・・・・宮崎美子
悠太郎の妹
希子(のりこ)・・・高畑充希
正蔵・・・・・・・・近藤正臣
イク・・・・・・・・財前直見
大五・・・・・・・・原田泰造
照生・・・・・・・・井之脇海


正蔵が生きていることを
知らなかっため似子の父ちゃん。

内緒にしやがって!

怒って2階の部屋に
引っ込んじゃいました。

母ちゃんは
父ちゃんをなだめます。

「嫁入り先のことを
クダクダ首突っ込んでも、
仕方がない、

テルの嫁が来て、
ウチのやり方に文句言ってきたら、
ふざけんなって怒るでしょ?」

そうそう、そのとおり!

それにしても和枝と父ちゃん、
対決させたかったですね☆


そこにお静が部屋に来ました。

@2人に怒らんといてやってほしい、
死んだことにするしかない家に
してしもたんは、
わたくしお静と鬼婆和枝である。

A悠太郎はいなくなった
父親の代わりをするため、
13歳の時から
気ィ張って頑張ってきた。
その恨み辛みを捨てきれていない。

Bめ似子は一生懸命
なだめようとしてくれた。
きちんと始末がついたら
知らせるつもりだったに違いない。

∴(ゆえに)許してあげてほしい。

と説明・・。

め似子の父ちゃんは
納得したのかどうか
よく分からないのだが、

翌日の朝ごはんをさっさと食べて
悠太郎の
「きちんとお話させてください」
という声を無視して
どこかに出かけちゃった〜

父ちゃんは源太に案内させて、
正蔵のところに連れてきて
もらっておりました。

挨拶するんだって。

正蔵はちょっと驚いてたけど、
焼いた薄切り大根の上に
酒と醤油で炊き込んだ
鯛の腸をのせ、
ちょっとゆずの汁をかけて
すすめてくれたら、もう絶品!

源太も父ちゃんも驚愕の
珍味らしい。

「これが大阪の始末ってやつですか」

め似子はんが来てくれたおかげで、
西門家も風通しが良くなった。
By正蔵

あんなバカ娘、
迷惑かけてんじゃないですか。
By大五

明るく素直でいい娘。
お嬢さん、西門家に
呆れてませんですか?
By正蔵

こんな和やかな会話が続き・・

悠太郎が初めてのコンクリート造りの
建設設計で大変悩んでいることを
大五が正蔵に言うと、

正蔵は
新しい技術は未完成な技術だから
その手の悩みは尽きないと答えます。

相談に乗ってやったらと言う大五に
そんなことしたら
あいつは頭から火ィ吹きますゎ
とだけ言って相談に、
乗らない様子・・

一方、め似子は弟テルと
市場で買い物。

父ちゃん、晩御飯までに
帰ってくるかな?
Byめ似子

室井さん、源ちゃんのことも、
こちに来て本人から初めて聞いて
何か寂しいんじゃない?
Byテル

てな会話をしながら肉屋に着くと、
立派なふぐが鎮座.

ふぐ料理を関西では
テッポーというが、
当たったら死ぬから鉄砲なのよ、
肉屋のおばちゃんも言ってました。

これを一体誰が調理して
どうするつもりなのか?


ふぐキモは珍味だから悠太郎さんに
食べさせてあげたいのハート(トランプ)

なんてことにならなきゃいいが・・
死ぬもん・・・マジで・・・。

西門家では今夜も鍋。
魚すきです。
たらとかいろんな野菜をいれる
美味しいお鍋です。

夕食の準備をするめ似子と
イクとテルと希子。

そこにお父さん、
まだお帰りやないですか?
と顔を出すお静。

和やかです。穏やかです。

和枝一人がいないだけで、
西門家は平和です。


テルは希子に一目惚れしたみたい・・

希子は源太が好きみたいだけど、
テルと結婚してあげて!
源太には染丸がおる。

だからお・ね・が・い!

その頃、正蔵と大五は意気投合。
悠太郎が大五を探しに来たので、
今度は大五と悠太郎が
二人で飲みます。

本当のとこ、どう思ってんだよ?
By大五

め似子さんが来て、
関わりができて印象がかわり、
戻って欲しくないのは、
僕だけなんです。
By悠太郎

こっちに戻って
ウロウロしているってことは
戻りたいってことなんだよ。
By大五
(それにしても、め似子と大五、
そっくり親子。
正蔵と仲直りさせようと、
なんでそこまで必死になるか?
おせっかい具合が瓜二つ)

悠太郎はあげた拳を
仕舞うきっかけがないと言います。

じゃあ、ずっと拳を
あげてたらいいやん。

いつか疲れて下ろす気になるわよ。
By宇宙人

大五のいない夕飯です。

喧嘩してないかしら?

め似子の心配をよそに、
喧嘩してたら仕方ないやんとお静。

お静は大五がへそ曲げて
二階に上がってしまった時も、
すぐ謝りにきて執り成して、
人間関係、こんなかんじでいけたら
うまくいくのである。

やっぱり、
西門家がごたついていたのは、

和枝の根性が曲がっていたから

ということがその後の穏やかさから
一目瞭然です。

ね!

悠太郎と大五は
本当の親子になったと
上機嫌で帰ってきて・・
西門家は円満になる前兆ムンムン・・

そして、正蔵もある決心を
固めたらしい・・・
桐箱に入った例の髪の毛を見ながら・・

さて、今年の放送もあと2回。

あのふぐはどうなるんでしょう?

誰が調理するのか?
調理せずに腐らせて捨てて、
野良猫が食べて化け猫になるのか・・

正蔵の過去より楽しみですね。



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posted by 宇宙人 at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 第13週ふくが来た! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第75回NHK朝ドラ「ごちそうさん」あらすじと感想

西門め以子・・・・・・・杏
め似子の夫
悠太郎・・・・・・・東出昌大
悠太郎の義母
(悠太郎の父の後妻・元芸妓)
静(しず)・・・・・宮崎美子
悠太郎の妹
希子(のりこ)・・・高畑充希
悠太郎の上司
大村宗介・・・・・・徳井優
藤井耕作・・・・・・大木武宏
イク・・・・・・・・・財前直見
大吾・・・・・・・・・原田泰造
照生・・・・・・・・・井之脇海


さて、今日は東京から
父ちゃん母ちゃん弟の照生が
来る日です。

悠太郎に健康で
馬車馬のように働かせたいめ似子は、
もうひと品、
おせちに願いを込めたものを
入れたいと思案していたら、

希子が
「卯野の方たち、
和枝ねえさんのお部屋に
泊まってもらうんですよね」って
言ってきました。

(和枝ねーさんが
嫁に行っていなかったら、
どこに寝てもらうつもり
だったのでしょうか?)

それはさて置き、め似子は
正蔵が生きていたことなども、
なにも実家に連絡していなかったので
内緒にしてもらうため
うま介に口止めしに行ったら
すでに卯野家の面々は到着。

父ちゃんは
焼き氷を食べる気マンマンで、
うま介に先に来てたのでした。

連絡してなくても、
今回、話せばいいやん?
なんで口止めするのか
ようわからんが
・・
いや、父ちゃんの性格を
知っているからか・・

冬だから
焼き氷は食べられないけど、

おいしいカスタードロールを食べて、
西門家のお静と希子にご対面!

和枝がいないということは、
なんと、気楽なことでありましょう!


照生はすっかり希子に一目惚れハート(トランプ)
希子は源太が好きなのだが・・

「今日はお義姉さまは?」

知らせていなかったことで、
父ちゃんは不機嫌になる・・

詳しく教えてあげましょうよ!

和枝ねーさんは鬼みたいな出戻りで、
結婚詐欺に引っかかり、

大損してガズ自殺をはかり、

助かったがご近所へ手前、
カッコ悪いので、

遠い農家に嫁に行ったのよ!って・・・


父ちゃんは
とりあえず機嫌を直し、
照生と市場に見に行くことに・・

源太とも会ってしまい、
源太が大阪にいることも
知らなかった!とご立腹。

決定的となったのは、
悠太郎が帰って来てから・・


その晩は牛鍋でした。

関西は
牛肉をお酒と醤油と砂糖で
焼き付ける感じで・・

東京は割り下だから、
どちらも美味しいが、
ちょっと違う・・

和枝ねーさんがいたら、
父ちゃんとぶつかって
お騒ぎだったろう。

見てみたかったが・・

悠太郎は元気がありません。

「元気ねえじゃねえか?
何困ってんだ?言ってみな」
By大吾
こんなこと、口の利き方、
和枝ねーさんがいたら、
言えませんよ・・((((;゚Д゚))))

悠太郎は、今日、
竹元に設計図を
渡せなくて怒鳴られたのでした。

関東大震災では、
コンクリート造りでも
倒壊したものと、しなかったものがある。
その違いをきっちり調査もしないで、
小学校を作れない・・

というのが悠太郎の言い分。

それは震源地直下か否かが
影響しているように思うのだが・・

平成の世でも
超巨大地震を前にしたら
人間の作った建物なんか、
ひとたまりもない・・んだよ。
By宇宙人

「責任感はあるが、
責任を全うする覚悟は
なかったということだな」
BY竹元

失望したとか、がっかりだとか、
ぼろくそ言い放たって、
竹元は帰ってしまったのです・・

悠太郎は
コンクリート造りについて
め似子の父ちゃんに
説明するのだけど、

「そんなこと、
この父ちゃんに言ってもダメよ、
むこうのお父さんに言ったら?」
Byめ似子

正蔵が生きていることが
大吾たちにバレちゃった・・

大吾は内緒にばっかりしやがって!
と激怒する==!

内緒にするほどのことでも
ないのに・・・


こまめに手紙を書くのは
面倒だけど、
せっかく来てくれたのだから、
全部話せばいいのよ。

怒りのスイッチが入った大吾

ちゃぶ台返しの技を
西門家でも披露しようとするが、
机が重くてできまへん。

「俺のこと信じえてねえだろ。
アテにもしてねえだろ!」

怒り狂って二階に
あがってしまった・・

さて困った!というほどでもなし。
実の親子だもん!

きっと明日は仲直り。



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posted by 宇宙人 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 第13週ふくが来た! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月24日

第74回NHK朝ドラ「ごちそうさん」あらすじと感想

西門め以子・・・・・・・杏
め似子の夫
悠太郎・・・・・・・東出昌大
悠太郎の義母
(悠太郎の父の後妻・元芸妓)
静(しず)・・・・・宮崎美子
悠太郎の妹
希子(のりこ)・・・高畑充希
正蔵・・・・・・・・近藤正臣
ぬか床・・・・・・・・吉行和子


訪ねてきた見知らぬ男。
正蔵に会いたがっています。

め似子は
正蔵の住まいまで案内・・

男を見るなり、正蔵は
落ち着きがなくなりました。

め似子がお茶を出すと言うと、
要らないと言われ、
め似子は帰ります。

正蔵と見知らぬ男性・・
男が何かを差し出しました。

「先頭に立っていた中田さん。
亡くなりました」

何の先頭に立ってたんでしょうか?

遺言で渡してくれという箱。
開けてみると

白髪混じりの髪の毛です。

なんかめっちゃ、
気持ち悪い・・・です。


「あの村はどうなった?」

正蔵が問うと、

「あなたが放り出した
あのときのまま」

それだけ言うと、
男は帰ってしまいました。

この男は一体何者?

白髪混じりの髪の毛は
誰のもの?

あの村ってどこの村?

正蔵が放り出したって、
なにを?

突然、朝ドラが松本清張です!

め似子は悠太郎に
正蔵は何の仕事をしてたのか
を聞くのですが、
あの人の仕事は知らない・・

勤め人の家はみんな
そうでしょう?と言って・・

僕が今、何をしているか、
知らないでしょ?と聞き返されます。

今までの計画が白紙になり、
コンクリートの設計を
悠太郎が中心になって
すると知って、
め似子は大喜び!

大抜擢なのに喜ばないことを
正蔵に報告というかツゲグチ・・

昨日の人は何の話だったか
聞いてもはぐらかされるので、
とりあえず、西門のおせちを
教えてもらって帰るとき、

「おせちて何やと思う?」

正蔵が聞いてきました。

「もちろん、お正月、
家事から解放されて
飲めや歌えや大食いせーやの
大騒ぎをするためですぅ」
Byめ似子

「まあ、考えといて」
By正蔵

どうも違うようです・・

家に帰ると小包が届いてました。
和枝お義姉さまからです。

「ひと針ひと針、
祈りを込めて縫いあげました」

てなことを書いた手紙とともに
寸志山下和枝と書いた熨斗の下には
おむつと産着が入っています。

和枝ねーさま、
いい人になったのでしょうか?


しかし産着もおむつも
糸の端が止まっていません。

「糸を止めないのは、
仏さんに着せる、
経帷子(きょうかたびら)の縫い方やん!」
Byお静


経帷子.jpg

和枝ねーさまは
死に装束の縫い方で、
ひと針ひと針呪いの呪文をかけて
おむつや産着を
縫い送ってくださったんですね・・・

呪いや!呪いをかけられてんねん!By一同

恐ろしすぎます・・・

和枝ねーさま、
農家でもやっぱ、
陰湿な性格が災いして、
ご苦労されてるのかしらん?


うま介さんによると、

「おせちに願いを!おむつに呪いを!」
ということらしいですがね・・

おせちに願いをというのは、

たたきごぼうは、
根を張って生きられるように・・


たたきごぼう.jpg

にらみ鯛はめでたい

にらみ鯛.jpg

黒豆は今年もまめまめしく・・

黒豆.png

かずのこは子孫繁栄

数の子.jpg

昆布は慶ぶ

昆布.jpg

金時は金・・つまりお金・・
儲かりますように・・


きんとん.jpg

エビは腰が曲がるまで
長生きできるように、
長寿の願い・・


エビ.png

だそうで・・

おせちは新年への願いを込め
主婦がちょっと骨休めするために
あるんです。
By宇宙人

め似子は自分なりのおせちに
挑戦しようとしてますが、

そんなこと、どうでもよろしいねん。

正蔵のお客さん、
誰なんかしらん?

箱の中の
不気味な髪の毛は誰の毛?

たくさんの毛でした。

亡くなるまで
頭髪に苦労はなかった人
ということだけはわかります。

続きはまた明日ですね。



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posted by 宇宙人 at 08:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 第13週ふくが来た! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月23日

第73回NHK朝ドラ「ごちそうさん」あらすじと感想

西門め以子・・・・・・・杏
め似子の夫
悠太郎・・・・・・・東出昌大
悠太郎の義母
(悠太郎の父の後妻・元芸妓)
静(しず)・・・・・宮崎美子
悠太郎の妹
希子(のりこ)・・・高畑充希
悠太郎の上司
大村宗介・・・・・・徳井優
藤井耕作・・・・・・大木武宏
ぬか床・・・・・・・・吉行和子


め似子の実家の母ちゃんから
お便りが来ました。

年末年始西門家に行っていいか
というお伺いでした。

お正月楽しそうになりますね。
By希子

この機会にお義父さんもと
思うのだけど、悠太郎さん、
許してくれませんよね
Byめ似子

言うだけ言うてもみたら?
Byお静

お静はやっぱり、
正蔵が好きなんだね☆

お静に一案があるみたい・・

なんのことない、
至れり尽せりして、ご機嫌とって

正蔵を正月、
家に入れることを
許してもらおうということ。

悠太郎が会えって来ると、
希子が三つ指ついてお迎え。


三つ指ついてお迎え.jpg

お静はお風呂を準備し、
さあさあどうぞとすすめる・・

お風呂から上がると
め似子が温かい丹前を
悠太郎の背中にかけてあげる・・


丹前.jpg

夕食は美味しい牡蠣鍋

牡蠣なべ.gif

どんどん食べてと
よそってくれる・・

「なんなでこんなに
至れり尽せりなんですか?」
いぶかしがる悠太郎。

「め似子はんのご実家の
ご両親と弟さんが
暮れから正月、
来たいて云うてはんねん」

お静が言うと、
「当然、来てもらって」
大賛成の悠太郎。

しかし正蔵のことになると
絶対許さん姿勢は崩しません。

「どうしても来さすなら、
僕はうま介の二階で泊まります」
だとさ・・・。

「あの人がどんだけ
エエ加減なことをしてきたか!」


機嫌が悪くなるのだが、
それだけでなくても
今、仕事が大変!

木造建築予定で
設計してきた小学校。

コンクリート造の小学校を
模範として作ってみてはと、
竹元が提案し、変更するらしい。

そんなら設計からやり直し・・

それだけでなく、
コンクリートだからといって
安全とは限らないことを
震災現場を見てきた悠太郎は
知っている・・

木造は焼けてしまい、
コンクリート造りも
ガラスが溶けて倒壊。

その被害の度合いは
木造の比ではない。

まるで建物が人を
殺しているようだった惨状・・

コンクリートの安全性について
まだ検証途中だから、小学校を
コンクリート造りにするのは
時期尚早だと悠太郎は
竹元に伝えます。

「じゃあ、やめてしまえ!
震災で資金不足になり
小学校建築が中止になるから
模範としてやればいいと
思っただけだ!」

竹元、怒って、
帰っちゃいました。

ま、いつも怒ってるので、
気にしないでおきましょう。

一方、悠太郎の上司大村は
やっぱり年の功。


竹元を呼び、お酒を飲みながら
話し合い。

「なぜあいつにさせるのか?
たいした才能もないしね。
荷が重すぎるのでは?」
By大村

悠太郎はコンクリート設計を
大学で学んだけれど、
なにぶん、経験がないからね(>_<)

竹元は答えます。

「あいつにたった一つ
才能があるとしたらそれは責任感。

あふれんばかりの当事者意識。
自分の目で被害を見てきている。
抜擢でもなんでもなく、今、
必要なものを持っているから」

上司大村も腹をくくります。

「ええやないか。
グズグズ言わんとやれば?
みんなでやってみよう!
今日からカシラは
赤門おまえや!」
By大村

大村は木造建築専門だから、
コンクリート設計は
悠太郎が中心として
やることになります。

悠太郎、若くして
重責を担うことになりました。

さて、西門家。
オムツ縫いに
四苦八苦しているめ似子。

おせちの準備や
新年の親戚への挨拶回りを
どうするか・・
出来るだろうかと希子と
話しています。

親戚の挨拶や雑事は全て、
この方がやって
はったんですね。


2013-11-23_092708.jpg


いなくなって初めてわかる、
多少は役に立っていた
鬼婆和枝である。

しかしいないほうが、
食卓は平和である。

世の中は100%いいこともないし、
悪いこともないのです。
要するにバランスです。


そこに見知らぬおっさんが、
訪ねてきました。

「西門正蔵さんはご在宅ですか?」


死んだことになってます・・

というわけにはイカンので、
とりあえず

「別宅におります」
め似子は答えました。

鉱山の仕事で、
正蔵の下で働いていたらしい・・

正蔵の住んでるところ・・
女郎通りに連れて行くめ似子。

「お義父さ〜ん!
お客さんですよ〜」

め似子の声に正蔵が出てきました。
男の顔を見て、顔色が変わっちゃった!


ムンク.jpg

さて、訪ねてきた男は誰でしょう?
この男を通して、
正蔵の過去があぶり出される?

どんだけエエ加減なことをしてきたか、
そのエエ加減さがわかるの?


とりあえず、
年内に決着させましょうね。

気になって年を越せなくなる・・

てなほどではないけども〜



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posted by 宇宙人 at 15:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 第13週ふくが来た! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする