ご訪問有難うございます。
「ごちそうさん」終了後は、
「東出昌大くんをまとめてみました」
「東出昌大ファンnet」にて、
東出昌大さんの話題を、

「宇宙人主婦日記」では,
テキトーなことを
テキトーに書いています。

2013年12月23日

第71回〜72回NHK「ごちそうさん」感想

西門め以子・・・・・・・杏
悠太郎の義母
(悠太郎の父の後妻・元芸妓)
お静(しず)・・・・・宮崎美子
源太・・・・・・・・・和田正人
ぬか床・・・・・・・・吉行和子


め似子の女学校時代の恩師
宮本先生は家事に巻き込まれて
亡くなっていました。

ご遺体の確認まで時間がかかり、
そばのあった包丁に
名前が掘ってあったことで
わかったそうです。

それだけで、どれほど、
悲惨な状況か想像できます。

阪神大震災ではガスに引火して
火事がおこり、建物に閉じ込められ、
逃げられない人に火が迫り、
多くの方が亡くなりました。

悲壮感漂う中で、
め似子は「納豆食いてー」
と思うのだから、宇宙人は心底、
め似子のメンタルが羨ましい==(・∀・)

宮本先生に納豆のいろんな
食べ方を教えてもらったからだけど、
源太にまで聞きに行く根性、
すごいですゎ。

め似子がやっと帰ってきたら
桜子と室井が関東だきをもって
来てました。

関東だき.jpg

おでんはもともと
関東の食べ物で、
関西では関東から来たので、
関東だきと言います。

正確には、
「かんと炊き」です。


関西ではたこを入れるそうですが、
宇宙人の実家は大阪ですが、
入れてませんでした。

両親が大阪出身では
ないからでしょうね。

宮本先生へかげ膳をする桜子。

たくさん食べることが食べることを大切にしていた
先生への供養だ
ますます大食いに
拍車のかかるめ似子。

室井は東京での惨状を
話し始めました。

室井は炊き出しの
手伝いをしながら
食いつないでたそうな・・

そこで余震が起こり
お鍋がひっくり返り
おでんが飛び出し、
底にカビカビに
こげた大根が・・残った・・・

それがうまくてたまらん・・

はんぺんやちくわ・・
全部の旨さを吸い込んで、
ものすごく美味しくなっている・・・

自分も
なべ底大根になるといいだし、
小説を書き出した室井。

め似子は宮本先生の言葉を
思い出しながら
包丁を研いでいます。

「包丁は元はただの鉄の板。
研がなければ包丁ではない。
研いでいるうちい自分の望む
角度が見えてくれるのよ・・」

夢というのはそういうもの・・
食べ物の力を信じて行こうと
改めて思うめ似子・・

そんな頃、どうも希子は
源太に惚れだしているみたいで・・


悠太郎は地震現場から
呆然とした様子で帰ってきました・・

悠太郎、大丈夫か!

と思ったけれど、
食卓風景は相変わらず
和やかな西門家。

和枝お姉さまが農家に
お嫁に行かれてから、
みんな楽しげで、幸せな食事です。


め似子の両親家族はみな
多少の怪我ややけどがあったが、
備蓄しておいた食材で、
炊き出ししているらしい。

すごいですね。
家族だけでそっと
食べるのではなく
炊き出しするなんて!

西門家の人たちは、
ちくわ、はんぺんのためにも、
美味しいなべ底大根になろうと
決意するのですが、

亡くなった方たちを
ちくわ、はんぺんに
例えているようで、
流石に食にこだわる
ドラマだけあります。

悠太郎の職場も変化がありました。
木造建築予定の小学校が
コンクリート作りに変更。

竹元から悠太郎は
言われていました。

関東大震災の現場を
見てきたのだから

悠太郎の切ろうとしている舵は
大阪の都市計画事業の
進むべき方向をきめると・。・

関東大震災の頃はまだかまどで
火を起こしていたけれど、
ガスで火を付けたら、
消しやすいということで、
広まったのでしょう。

いろんな点で大きな転換期に
なったでしょうね。

関東大震災では
10万人以上の方が
亡くなりました。

悠太郎がうなされるくらい、
現場は悲惨を極めたでしょう。

これから壊れない建物を
建築して欲しいですね。

でもそれも第二次世界大戦で
壊れるのだが・・・

本年最終週は
め似子の両親が
大阪に来るみたいです。

子供も生まれるし、
正蔵も・・もしかしたら、
西門家に帰ってくる?

幸せな年の瀬になりそうです。



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2013年12月19日

第70回NHK「ごちそうさん」あらすじと感想

西門め以子・・・・・・・杏

悠太郎の義母
(悠太郎の父の後妻・元芸妓)
お静(しず)・・・・・宮崎美子
源太・・・・・・・・・和田正人
避難者谷川ふみ・・・星野真里
ぬか床・・・・・・・・吉行和子


断食を続けていたふみが
ついに意識がなくなり
リヤカーに乗せられ、
医者に行くことになりましt。

外に出たら、どこからともなく
サンマの焼けるいい匂いが・・


サンマ.jpg

被災した男の人たちが
円になって
七輪でサンマを焼いているんです。

源太は大急ぎでそこに行き、
七輪ごと持ち、言いましたよ!

「このサンマ貸して!後で

倍返しするから!」

サンマの倍返しは
ありがたいですよね!

ふみにあみに乗った
焼けたばかりの
サンマを差し出す源太・・・

ふみの焼けたてのサンマを
手づかみで食べ始めました。

熱くないんやろか?

号泣シーンなのに、なぜか
涙が出ないのが
不満であるが・・・

とりあえず感動シーンである・・

やはり俳優の演技力は
大切と思わされた場面である・・


ふみはサンマに家族との
思い出があるのだろうと
思っていたら、

単にサンマ好きの女であった・・

匂いに我慢が出来ず、
食っちゃった==!

ということである(´д`)

家族のサンマももらって
食うほどのサンマ好きとは・・
トホホホホ(´・_・`)

それからの避難所の食事の
豪勢さは
平成の世の被災者を
怒らせるのではなかろか?

寿司職人による、握り寿司!
そんなもん、避難所出すのか?

関東大震災は9月1日。
暑い残暑のさなか、
生魚を出して、誰も
食中毒にならないのか?

それとも明治大正の人は
免疫が高いのか?

「人の役に立つことで、
自分が救われる」
By正蔵

め似子はその言葉を思い出し、
きっと握り寿司を
つまみ食いしたに
違いなかろう。

日にちがたち、避難所はだんだん、
人がいなくなります。

寿司職人もめ似子のぬか床を
お静のぬか床だと思い込み
喜んでもらって
帰りましたよ〜〜(^O^)

そしてふみも
東京に戻ることになりました。

食器を返しに来たおふみ。

台所で洗い物をしていた
め似子と会います。

ふみは髪結いさんで、
美味しいご飯を
作ってくれたお礼にと、
め似子の髪を結ってくれます。

髪結いさんだったら
手に職、技術があるから
再起できるよ!

おしんほど、苦労することは
なかろう。


おしん髪結い.jpg

亭主も死んで、亭主の実家とも
縁が切れて、これから
バリバリ働いたら、
サンマ100本くらい、
自分の稼ぎで食べられますよ!

「サンマの匂いを嗅いで、
食べたいな〜と思ったら、
亭主と子供の顔が浮かんできて、

食べていいよ!

と言われてる気がして、
そんなはずないのに、
都合よくできてるもんだね、
人間は・・」

ふみが話すと、め似子は

どんなに辛いことがあっても、
お腹はすく・・・
そこだけは一緒なんです!


仲間が出来て大喜び!

みんな違ってても
分かり合える最後の砦だと、
女学校の時の先生が言っていたと
言い出し、
食い意地が張っていることを
正当化。

最後に「ごちそうさまでした」

と言ってもらってめ似子は
満足でした・・

一方、うま介では、
室井が東京から
やっと帰ってきました。

ボロボロになって・・・

その姿から想像するに、
東京は相当ひどいことに
なっているとみえる・・

桜子の両親、タミちゃん、
無事だったそうです。

タミちゃんからの
手紙を預かってきているというが・・

髪を結ってもらって
上機嫌のめ似子だが・・・
桜子はなぜか沈んでいる・・

ふみの頑なな心を溶かし、
め似子は幸せでした。

女学校時代の先生は
おっしゃいました。

「食べていかなければ、
人は生きてはいけないのです。

あなたと私はどこがどれほど
違っていようが
そこだけは同じです・・
同じなんです・・」


量が違うだけ・・

それを先生は言い忘れられた
みたいですが・・

先生、
ご無事だったんでしょうか?



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2013年12月18日

第69回NHK朝ドラ「ごちそうさん」あらすじと感想

西門め以子・・・・・・・杏

悠太郎の義母
(悠太郎の父の後妻・元芸妓)
お静(しず)・・・・・宮崎美子
正蔵・・・・・・・・近藤正臣
避難者谷川ふみ・・・星野真里
ぬか床・・・・・・・・吉行和子


避難所はまるで食堂のような
賑わいになっています。

牛スジおでんが振舞われ、


牛スジおでん.jpg

被災者は大喜び。
今も仮設住宅で
厳しい暮らしをする
東日本大震災の被災者が
いるというのに・・

大正時代にタイムスリップ、
したくなるゎ==!


家を失っても、
あまりにのんきな関東大震災の
被災者たち・・・

そんな中で一人、
全く食べることをせず、
苦しんでいるのが
谷川ふみ・・・

大災害に遭った直後、
こうなるのが普通で、
ほかの被災者がのんきすぎ!!

婦人会のおばはんが
め似子に激怒==!

「あんさんが余計なことするからや!
ここで死なれたら、
あんさん、どないしてくれはんの?」

入院させたらええのでは?
By宇宙人

「このまま食べへんかったら、
おたくらのせーですからな==!」

婦人会のおばはんの勢いに
だ〜れかさんを
思い出すお静である。

だ〜れかさんって
こ〜れだよ〜↓


和枝.jpg

ふみに対し、
「おつゆ、
ひとくちだけでもどうですか?」

みんな、必死で
食べてもらおうとします。

こんな避難所、あるわけね==!

宇宙人が思う中、
ふみはどこかに行こうと
出ていきます。

「行くあてあんのんか?」
源太が止めます。

自分がしつこく苦しい時こそ、
食べろと言ったから、
ムキになっているのでは?

め似子は落ち込んでます。

「もう、おまえが作ってるって
知らんから関係ないよ」

源太が言ってくれます。

「ともかく自分から
食べてもらわんと」
By肉屋のおばちゃん

「思わず飛びつくような者、
つくらんとアカンのんちゃう?」
Byお静

そこで、次に作ったのが
天ぷらそば。

揚げたての天ぷらを
のせた温かいお蕎麦・・

しかも新そばです。

一体どこから
材料費が出ているのでしょうか?


もちろん避難者はみんな、
大喜びです。

しかしふみは食べません。
生唾を飲み込みこんでいるから、
体は食べたいけれど、
心が食べさせないのでしょうか・・

うま介でも
みんなふみを心配・・・

「死ぬつもりかな・・」Byお静

「そしたら、わざわざ
大阪まで避難してこないでしょ」
By桜子


これだけみんなに心配してもらえて、
不幸な中でも、幸いなことです。

め似子とお静、
希子が家に帰ると、
悠太郎から手紙が来てました。

市役所に届き、それを藤井が届け、
引き戸に差し込んでくれていました。

め似子の大切な家族、
父ちゃん、母ちゃん
弟の照夫、クマさんたちも、
全員無事でした!

喜ぶお静と希子。
しかしめ似子はこれがもし、
ふみと逆だったら・・

ふみ一人だけが生き残ったのかも・・
と思うに至ります。

正蔵が言っていました。

こういう時、
同じ気持ちに寄り添うのは難しいと・・


その正蔵は悪夢に
うなされていました。

「人殺し!子供を返せ!」

たくさんの人に罵倒される正蔵。
悪夢から覚め、起き上がる正蔵。

正蔵の過去に
何があったのでしょうか?


一方源太は被災者から
ふみのことを聞いてきて
くれました。

差し入れをして、
被災者の輪に入り、
聞いてくれたのです。

「地震、昼やったから、
昼ごはんの煮炊きの火で
ご家族が亡くなったらしい」
By源太

自分だけ生き残って、
自責の念で苦しむふみ。

「じゃあ、火事を連想させないため、
火の通ってないもの、
例えばおさしみとかいい?」
Byめ似子

避難所でかつて、
生で腐りやすい刺身が
提供されてこと、
あったであろうか?

それこそ、食中毒に
なるで===!アホ!


「こういうことは理屈ではない、
体の奥から食いたい!
と思えるものでなかったら
食べんやろ」・・By源太

こんな会話を交わしていると、
婦人会のオバハンたちが
バタバタ騒ぎ出した・・

ふみが目を
覚まさなくなったのです。

みんな必死で呼びかけるが
ともかく、
さっさと医者を呼べ、医者を!
By宇宙人

お医者は、
ふみは弱っているから
入院させようと言い、
源太が担ぎリヤカーに
運びます。

「チイ姉ちゃんのせーやない」

希子が言ってくれるけど、

め似子は自分はどんな時でも
たらふく食うのに、食べる気に
させられないことを情けなく思ます。

病院に行くため、
リヤカーがまさに動こうと
したとき、どこからか、
いい匂いがしてきます。

サンマの焼ける匂いです。


サンマ.jpg

七輪で焼くサンマは
秋の訪れを告げ、
あたりに漂います。

ぐったり
意識がなくなっていたふみが
薄目をあけ、動きました・・・

ふみの回想場面で、
家族の楽しい食卓に
サンマがのっていました。

家族との幸せな日々を
思い出したのでしょうか。

さてふみは食べることが
できるのか?


たくさんの人が死んで・・
運良く生き残っても
十分な助けを受けられず、

平成の時代でさえも、
亡くなった方が多いのに・・

これだけ、みんなが
思ってくれているのだから、

ふみちゃん、
まあ、まずは一口、
食べてみなはれよ!



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2013年12月17日

第68回 NHK朝ドラ「ごちそうさん」あらすじと感想

西門め以子・・・・・・・杏
め似子の夫
悠太郎・・・・・・・東出昌大
悠太郎の義母
(悠太郎の父の後妻・元芸妓)
静(しず)・・・・・宮崎美子
正蔵・・・・・・・・近藤正臣
避難者ふみ・・・星野真里
ぬか床・・・・・・・・吉行和子


関東大震災の翌日から
関西から関東へ
救援物資が
届けられ始めました。

9月3日、悠太郎を乗せた船は
出発したけれど、
未だめ似子の実家の両親の安否は
わからないままです。

室井からの連絡も
まだありません。

め似子は新聞を読んだら
心配になり・・・
不吉な予感に苛まれ、

父ちゃん母ちゃんの運が
減るかもしれないと
台所に落ちてた50銭を
拾うこともできず・・・

ぬか床をかき混ぜて
精神安定を保つものだから、

ぬかが熱くなり・・
ぬか漬けがまずくなる一方です。

うま介に来たお静は
桜子が頑張って働いて
いるのを見て、
なんてしっかりしてるんだろう、
と思うのです・・・

「働いている間は忘れているだけ」

桜子の言葉に・・

そんじゃ、め似子も
忙しかったら、心配事を
しばしでも忘れることが
できるかも・・

お静はめ似子に
被災者のための炊き出しに
参加しないかと誘います。

集会所にはたくさんの
被災者が集まっていました。

当時、関東から関西まで
避難するのは
容易ではなかったはず・・

体力気力根性の
ある人ばかりが
関西に来た
ということでしょうか?

だから関西は今も、
濃いキャラ人間の巣窟と
なっているのでしょうか?


東日本大震災の悲劇と比べたら
なぜか、みなさん元気だし、
悲惨さがすくない・・

と思ったら、
悲劇に直面して、苦しんでいる
女性が出てきました・・

ふみという若い女性です。

開明軒の近くに
住んでいたようなので、

め似子は父ちゃん母ちゃんの
安否を尋ねますが

「こっちに嫁に
来てよかったわね・・」

と言うだけ・・・

気が立っていて当然ですがね・・・

被災者にはおむすびと味噌汁の
炊き出しが振舞われます。

阪神大震災でも
東日本大震災でも、

コンビニのおむすび、
パンばかりが当初
出されたことを思えば、

手作りおむすびに
温かいおツユはご馳走です・・

今回は天神祭りの時のように、
食中毒が出ないよう、
みんな気を使っているのでしょう、

機嫌よく
おかわりする人もいて、
みなさん、無事です。

しかし、ふみは全く何も食べません。

め似子は食べなければ力が出ないと
しつこく、食べることをすすめ、

せめてお味噌汁だけでも・・と
近づくと、
味噌汁をぶっかけられます。

温かいおツユのはずなのに、
なぜか火傷をしない
頑丈なめ似子。


「食べなきゃ、力が出ませんから」
Byめ似子

尚も食べろと迫るめ似子。

「今更力を力を出して、
どうしろって言うのよ==!」
BYふみ

「こういう時だからこそ、
食べなきゃいけないんです。

辛い気持ちはわかります。
食べないからどんどん気が滅入るんです」

め似子流の元気回復術を
伝授・・
すると、ふみから、

ビンタが飛んできましたよ==!

炊き出しを仕切っている
親玉おばさんはめ似子に
怒ります。

「被災者を怒らせてどうすんねん!
落ち着いたら食べはります==!」

もうここには来んといて==!

親切な市場のおばちゃんからも、
妊娠中で幸せそうに見えるから
ここには
来ないほうがいいと言われ・・

め似子は
また暇になりました。


人のために働いているときは
元気だったが、
何もしないとまた気が滅入る・・

仕方がないから、正蔵のところに
行って暇つぶし・・・

正蔵は銀杏を炒って
おもてなしをしてくれます。

め似子は自分のいたらなさを
正蔵に話します。

しかし彼女も
家族の安否がわからず、
苦しい・・・のだ・・

そんな苦しみを当り散らすことなく
頑張っているのだから
エライ!と宇宙人は思うのだが・・・

正蔵は言います。

こういう時は人の心に
寄り添うのはむつかしい。


しかし人の役に
立っているということで、
人は救われる・・


情けはヒトののタメならず
ってヤツですね☆


表に出なんだらええんや、
裏方で働いたらええ。

そうだ、調理の下ごしらえだけも
させてもらおう!

め似子はあんだけ怒られたのに、
また集会所に行き、

市場のおばちゃんの口添えもあり、
調理の下ごしらえを
させてもらえるように、
またなります。

そんなめ似子と対照的に、
ふみは苦しみ続けていました。


思い出されるのは家族との
食事のひととき・・

食卓には、
旬のさんまにお漬物・・

男の子二人が笑い、
家族4人、幸せでいっぱいです・

そんな何気ない幸せは
もう、ふみには
かえってこないのでしょうか。

ふみは一人で避難してきています。
家族は亡くなったのでしょう。

再び、笑顔で
ごちそうさんと言える日が
来るのでしょうか?


大丈夫!関西まで避難できるほどの
根性があるのです。

今週末には、きっと、言えますよ☆



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2013年12月16日

第67回NHK朝ドラ「ごちそうさん」あらすじと感想

西門め以子・・・・・・・杏
め似子の夫
悠太郎・・・・・・・東出昌大
悠太郎の義母
(悠太郎の父の後妻・元芸妓)
静(しず)・・・・・宮崎美子
悠太郎の妹
希子(のりこ)・・・高畑充希
悠太郎の上司
大村宗介・・・・・・徳井優
藤井耕作・・・・・・大木武宏
ぬか床・・・・・・・・吉行和子


そのとき、
悠太郎は竹元と
うま介で会っていました。

め似子は昼食の支度に
取りかかっていました・・

そのとき・・
地面が揺れました。

お静が言いました。
「けっこう、揺れたな」

東京神奈川その周辺では、
けっこうどころではない
激震でした。

翌日の新聞報道で
沼津が震源だとわかりました。

関東大震災です。

それでなくても
大正時代のことです。

大混乱の中、
正確な情報は入ってきません。
当然、鉄道は動いていません。

竹元に頼まれた本からの
抜き書き仕事をする悠太郎。

め似子が
お茶を出してあげたそのとき、

市役所の上司、藤井が
息せきって、
日曜日だというのに
やってきました。

東京が全滅らしい・・・
東京神奈川の地震らしい・・
神奈川県警から
無線電子が来ている・・

「東京、全部ですか?」

め似子の父ちゃん、母ちゃん、
弟や友達・・

め似子は顔が
こわばっています。

悠太郎に、
すぐ役所に出てきてほしい
藤井は言います。

希子とめ似子は
駅まで行ったけど、

電話も電報も繋がらない・・

希子は桜子がなにか情報を
知っているかもしれないからと、
うま介に行きます。

残されため似子とお静。

お静は「大丈夫よ」とか、
その場限りの慰めは言いません。

黙ってめ似子の肩を
抱くだけです。

お静はいい人だ・・・

宇宙人は思いました。

うま介では室井が
桜子を心配を振り切り、
東京へ行ってしまいます。

市場も
大変なことになっています。

みんな救援物資の荷づくりに
大わらわです。

源太も食料やら
いろいろ積み込んでいます。

お役人が救援物資を
買い込んでいるそうです。

「ぬか床、持って帰ったり」
源太が言います。

そういえば、源太んとこに
ぬか床、また戻ってたんですね。

「ぬか床、かき回してたら
気がまぎれるやろから」

もう100年以上、
続いているぬか床です。

め似子は妊娠中だから、
走り回って、
情報を集めることができません。

妊娠していなかったら、
め似子はすぐさま、
東京に歩いてでも
行っていると思いますね・・

女学校時代の写真・・
父ちゃん、母ちゃんの写真、

204235_400.jpg

地震発生の時間は
ちょうどお昼時・・

開明軒はお客で
賑わっていたことでしょう。

火を使って調理をしていたに
違いありません・・

不吉なことばかりが
め似子の頭によぎります。

「なんにも食べてへんやんなか。
なんか食べんとあかん」

お静が饅頭5個とお茶を
持ってきてくれました。


とても食べられないと
言いつつ、
どんな緊急時でも、お腹はスク・・
め似子である・・

め似子は一気に
饅頭5個、食べたのでした。

普通は人に出すのに、
饅頭、5個は出しません。
め似子にだから、お静は
5個、出したのでしょう。


そこ悠太郎が帰ってきました。

竹元の口添えで
東京に雑用係で
行けることになった・・
安否確認だけでもしてきたい・

それだけ言うと、
悠太郎はまた役所にかえって
行きました・・・

「船の中で食べて」
お弁当を持って、
市役所行くめ似子・・

悠太郎たちは船で行くのです。

「今日は何ですか?」By悠太郎
「な〜んでしょ」Byめ似子

いつもどおり、
おぬすびの具は何かを
聞く悠太郎との会話・・・

でもこれから
悠太郎が向かうのは

関東大震災で
壊滅状態の東京です。



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