ご訪問有難うございます。
「ごちそうさん」終了後は、
「東出昌大くんをまとめてみました」
「東出昌大ファンnet」にて、
東出昌大さんの話題を、

「宇宙人主婦日記」では,
テキトーなことを
テキトーに書いています。

2013年12月07日

第60回NHK朝ドラ「ごちそうさん」あらすじと感想

西門め以子・・・・・・・杏
め似子の夫
悠太郎・・・・・・・東出昌大

悠太郎の義母
(悠太郎の父の後妻・元芸妓)
静(しず)・・・・・宮崎美子

悠太郎のの長姉(出戻り)
和枝・・・・・・・・キムラ緑子

悠太郎の妹
希子(のりこ)・・・高畑充希
竹元・・・・・・・・?
ぬか床・・・・・・・・吉行和子


正蔵はお静の初恋のひと
だったことが判明!


好きになったのはお静さん。
10歳で大阪の置屋にきて
下働き・・・

天神祭りの日にハモニカ
買いに行かさせて
転けてしもて、
ハモニカ、わやになってしもた・・

おあねさんたちに折檻させると
泣いていたら紳士が現れ

「泣かんでええ。これ持ってき」

ハモニカを差し出してくれた・・・

「正蔵さん、はよ、行こ」

後ろから女の声・・・

ハモニカくれて、助けてくれたのは
正蔵だった・・・

「あんな、ダンさん、ええなあ」

お静の初恋だった・・・


それから長い年月が過ぎ、
お座敷で再会。

飲ませて酔いつぶれさせて、
誓文を書かせたのは、

お静の方だった===!

私、西門正蔵は
千代菊と夫婦になります
大正2年4月12日
西門正蔵・千代菊


両者の拇印を押したお静の宝物を
め似子は見せてもらいました。

西門家に来たら継子がたくさん・・
そのうえ和枝まで出戻ってきて
嫌がらせの連続。

「だまくらかして
入り込んだくせに!出て行け」
和枝に言われ、

「入れあげたんはあんたの父親や。
騙されたんはウチの方や」

嘘で返したお静。

それをたまたま聞いていた正蔵。
じっとお静を見て、

「ホンマにごめんな。悪かったなお静」

正蔵はあの日から、ずっと
嘘ついてくれてる・・・
弱いしズルイ人やけど・・・

正蔵以上に優しい人、
ウチは知らんのや・・・


西門家に居ついてしもた
一番の理由は・・・

ここで、言葉に詰まるお静。

め似子も
自分は押しかけ女房だとはなし・・・

お静とめ似子の心は
通じ合ったのであった!

以後、お静をお義母さんと
呼ぶこととなるのである・・

めでたしめでたし(^O^)

正蔵も本当は
西門家に帰りたがっている・・・

「戻りたいんやろ。本音は」
源太に言われ、正蔵の答えは・・

「13歳の時から、
歯あ、食いしばって
家長やってる男がおんねんで。
戻らんのが、せめてもの筋や」

お静は今までの着物を売却。
心を入れ替えたと見えたのは・・

見えただけ・・・

売却益で、新たな着物を購入。

今までは和枝憎しで、
欲しくないものも買っていたが、
これからは、本当に
ほしいものを買うんだそうで(>_<)

やっぱ、お静、デカイ玉ですな〜〜

正蔵のところに行ったら、
年増の芸者の様子を見て来いと、
スパイを要請。

そして・・・
お静から正蔵への伝言・・・
「ハモニカ、ごちそうさん」だって。

一方、和枝は京大の先生と
結婚するのか?

「先生がうちに挨拶に来はる・・」

しかし予告編が
ハッピーではないところを見たら、


結婚詐欺か?

結婚詐欺.jpg

株で大儲けしたこと、
この京大の先生知ってるよね?

貢がされ、

身ぐるみ剥がされ、ドロンか?

哀れ!年増で出戻り和枝の
運命はいかに!


悠太郎の市役所には、
東大時代、講義を聞いた、
竹元が再登場し・・
新たな展開がありそうで・・・

上手な脚本やね〜〜〜
来週もエライ楽しみでんなあ〜。



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posted by 宇宙人 at 10:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 第10週祭りのハーモニー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月06日

第59回NHK朝ドラ「ごちそうさん」あらすじと感想

西門め以子・・・・・・・杏
め似子の夫
悠太郎・・・・・・・東出昌大

悠太郎の義母
(悠太郎の父の後妻・元芸妓)
静(しず)・・・・・宮崎美子

悠太郎のの長姉(出戻り)
和枝・・・・・・・・キムラ緑子

悠太郎の妹
希子(のりこ)・・・高畑充希

悠太郎の上司
大村宗介・・・・・・徳井優
ぬか床・・・・・・・・吉行和子


希子が室井を連れて帰ってきました。

昨日終わりの場面で
希子がどこに出かけたけど、
働きに行っていたのか・・
あ?そんなん誰でも知ってた?(´д`)

馬介も桜子も
店の片付けが終わったら
来てくれて
め似子は大喜びです。

机の上には
め似子が作ったご馳走が
所狭しと並んでいます。

悠太郎は市役所職員として、
天神祭りのお手伝い。

「お獅子が出たら、
帰ってええですか?」

め似子に家族でお獅子を
迎えたいと言われていたことを
思い出し、上司大村に頼むけど、

却下・・・(>_<)

一方帰ってこんでいい人が
帰ってきました。

和枝お義姉さまです。

京大の先生を案内するって
言ってたくせに!

「家族でお獅子待つもんやって
話したら、家族で過ごす場にって
遠慮しはってん。

なんや、遠慮ない方たちで
一杯みたいですけど」

室井や桜子、
うま介たちがいることへの
嫌味を言う

鬼婆出戻り和枝お義姉さま

「どうもどうも
駆け落ちしてきた時、
追い出された者です〜〜

一度、お話したかったんです。
お義姉さん、イケルくちですか?

できたものつまみながら
一杯やりましょうよ」

無理やり和枝の手を引張る室井。
希子も言ってました。

「室井さんってすごい!」

室井は小説家ではなく、
営業マンとして大成する可能性アリ。


和枝は室井にのせられて
大酒飲んで酔っ払い、
京大先生との馴れ初めを
繰り返し、超ご機嫌に〜〜〜

しかしめ似子は
「悠太郎さんも、お静さんも、
お義父さんも、
みんなで食べたかったな〜」

残念そう。

みんなみんなって、
そんなに亭主の親戚・・・好き?

め似子の爪の垢を煎じて
飲ませていただきたいぉ


そこに源太が風呂敷に包んだ
何かを持ってきました・・
さ〜って、なんでしょ?

「頼まれて持ってきた」
って、誰に頼まれたん?

一方、お静は芸妓に復帰。

お座敷に正蔵がいる・・

と思ったらお静の幻想・・

お静はお桟敷で過去を
思い出しています・・

転けて泣いてる女の子・・・
それはお静でしょう。

そばにはなんか
白い物体が転がってる・・

そこにおしゃれな男性が・・

「泣かんとき」
手を差し伸べてくれて、
「これ、持ってき」
渡してくれたそれが、
もしかしてハモニカ?

そのオシャレな男性は
もしかして???誰?


今年はお獅子がなかなか来ません。
待ちわびたお客はお静に
お獅子が来るまでに、
「傘踊り」やってくれといいます。

三味線を引き出したお静。
弦が切れてしまいます。

「もう千代菊はおらんみたいですわ」

お静は教えることはできても、
お座敷に出るほどの技量が
なくなってきてたみたいです・・

一方、悠太郎。
地元の婆さん差し入れのおむすび。
お獅子役の方たち、
喜んで食べました。

それが何と!食中毒?皆さん、
苦しみだして・・・

婆さん、
手を洗わんかったんか?


食中毒症状は即効性なものが少なく、
だいたい半日から数日程度経過して
発症するが、発症が早すぎる!

婆さん、よほど、
手がバイキンだらけだったと
思われる・・


お獅子を舞う人が足りない!!
ってことで、悠太郎が
お獅子役をすることに・・

さて、西門家にお獅子が
やってきました!

「今年のお獅子、
大きい気〜せ〜へん?」

そりゃそうでしょ、
悠太郎が中に入ってんねんから。


和枝が言うと、め似子も
希子も源太も、お静も同調。

「焼き回ってしもてな〜」

お静は老いぼれたと認識、
また西門家に帰ってきました。

ふと見ると、悠太郎がお獅子に
そして・・・

ちょっと向こうには、
正蔵が・・・

正蔵、寒天つかって、
何か作ってましたね・・

源太がもってきたお重には
ハモニカが入っていました。

お静は手づかみで、
ハモニカを食べました。
泣きながら・・ふたつも・・

「こんなんとちゃうねんで。
ホントはもっときれいやねんで。
こんなにブサイクちゃうねん・・」

そして・・・

「こんなに美味しいもんでもなかった・・」

お静は幼くして置屋に入り、
苦労してきたんでしょう。

天神祭りの日、
まだ幼いお静はハモニカを
買いに行かされ、
途中で転けて落として、
泣いていたら、紳士が助けてくれ、
ハモニカを渡してくれた・・・

きっと、その紳士、正蔵です。

お静はただ
西門家に居座っていたのではない。

正蔵が帰ってくるのを
待ってたのね。


お静のいじらしさにホロリ・・・

「一瞬やたけど、
西門家みんなで一緒に
過ごしたんと違います?
お獅子来たとき、
お父さん、いましたよね」

希子が言うとおりです。

天神祭りの日、
西門家に訪れた小さな奇跡・・



でもこれで丸く収まると思ったら
甘いんとちゃう?


ハモニカ食べてるお静を
見つめる和枝の恐ろしい真顔・・

見逃さんかったで==!

お〜〜ガクブルガクブル((((;゚Д゚))))



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posted by 宇宙人 at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 第10週祭りのハーモニー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月05日

第58回NHK朝ドラ「ごちそうさん」あらすじと感想

西門め以子・・・・・・・杏
め似子の夫
悠太郎・・・・・・・東出昌大

悠太郎の義母
(悠太郎の父の後妻・元芸妓)
静(しず)・・・・・宮崎美子

悠太郎のの長姉(出戻り)
和枝・・・・・・・・キムラ緑子

悠太郎の妹
希子(のりこ)・・・高畑充希

悠太郎の上司
大村宗介・・・・・・徳井優
藤井耕作・・・・・・大木武宏

ぬか床・・・・・・・・吉行和子


天神祭が近づき、
め似子は家族みんなが集まって
仲良くなれるよう必死です。
(普通、こんな嫁はいない)

市場で食材を集め、
ハモニカの作り方を聞いてまわり・・・

ついに、作り方を知っている人を
突き止め・・・

勤務中の悠太郎のもとに
押しかけます。

「天神祭りに詳しい
小さな巨人がいるって誰?」

いました!
ハモニカの作り方を知っている
小さな巨人が!

悠太郎の上司、大村宗介のことです。

ハモニカの作り方を
教えてもらった代わりに、
借りを作ってしまいました。

さて、
天神祭り当日のみなさんの動向は・・・

まずは悠太郎
大村の手伝いで、
市中引き回しになる予定。


市中引き回し.jpg

和枝の動向
「天神祭りの前日にもなって、
幕も提灯も出さんと、
ご近所になんぞあったと
おもわれまっせ〜〜!」

和枝義姉さまは幕と提灯を出して、
やる気まんまんかと思ったら、
安西先生に大阪案内
頼まれて、お出かけ予定。

お静の動向
@出稽古帰りに昔馴染みの客から
「もう戻ってこうへんのか?」
と尋ねられ、
またやってみよか?と思った。
A正蔵が二流芸妓といちゃつくのを
見てしまい、
この男とは潮時だと思った。

以上の事情から、決断し、

置屋の女将に芸妓に戻りたいと
頼みにいき、
天神祭りの日はお座敷で復帰、
故に、帰れない・・・どころか、

西門家を出る決意をしたのでした。

昨日、め似子がお静に
聞いてましたよね。

「出ていこうって
思ったことないんですか?」って。

お静も何度も出ていこうと
思ったらしい・・

そらそうやろね・・・

しかし悔しいとか、恨みとか、
惨めな気持ちに足を引っ張られて
ずるずる8年も居座ってしまって・・・

新しい人生を
再出発させる気になったらしい・・・が

芸は身を助くって、ホンマやね。
ハローワーク、行く必要ないもん。


芸者.jpg

正蔵の動向前日の時点で
女をはべらすことなく
寒天を沸騰した湯に入れて、
何かを作っている。

もしかしたらハモニカを
作る気かもしれないが、
詳細は不明。

以上、西門家関係の方は
希子とめ似子以外、
帰ってこない、集まらないと判明。

め似子はやる気をなくし、
梅の甘露煮をかじり
ぼ〜〜としています。

「二人でもええやないですか。
うちはちい姉ちゃんの
ハモ、食べたいです。
二人で腹いっぱい、
食い尽くしましょうよ!」

希子に言われ、め似子は
少し元気になり・・・

悠太郎はお祭りの準備で大忙し。
そこにご高齢の地域のご婦人が
おむすびの差し入れ。

希子もどこぞかにお出かけ・・

それらの一歩が
天神祭り当日の奇跡を生むって、
ぬか床婆さんがナレしたが・・
どういうことでありましょう。

それは明日のお楽しみね☆



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posted by 宇宙人 at 12:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 第10週祭りのハーモニー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月04日

第57回朝ドラ「ごちそうさん」あらすじと感想

西門め以子・・・・・・・杏
め似子の夫
悠太郎・・・・・・・東出昌大

悠太郎の義母
(悠太郎の父の後妻・元芸妓)
静(しず)・・・・・宮崎美子

悠太郎のの長姉(出戻り)
和枝・・・・・・・・キムラ緑子

悠太郎の妹
希子(のりこ)・・・高畑充希

ぬか床・・・・・・・・吉行和子


「あんた、男できたやろ」

人生経験豊富なお静には
お見通しです。

「言うてはるような関係、
ちゃいまっせ。
株式のこと、教えてモロてる
だけダス」By和枝

「せいぜい、騙されんようにな。
金目当ての詐欺かもしれんから
気をつけなはれ」
Byお静

「な〜んで、金目当て?おほほほほ」
By和枝

「ほかに、な〜んもないがな。
若こうもないし、色気もないし」
Byお静

「男っ気ないからて、
ひがまんとくれはります?」
By和枝

「男っ気?株式おせ〜て
もろてるだけの
清い関係とちごたん?」
Byお静

「ワテはちゃ〜んと、
人、見まっさかい。

甘い言葉に騙されて、
家族をおっぽりだして
逃げるような男に、
騙されたりせんさかい、

安心しておくれやすッ==!」
By和枝

「よう言うわ==!
あんたらの父親やろ==!」
Byお静

「あんさん、連れてきた時から
もう父親とは思てまへんから」
By和枝

「こんな家、関わらんかったら
良かったわ==!」
Byお静

「そんあら出て行きはったら?
ワテは全く構いまへんで==!」
By和枝

「うちはあんたらの父親に
頼み込まれて
わざわざ芸妓やめてんで。

あんたらの父親に
人生ワヤにされてんやんか!

ようそんな口きけるな!!」
Byお静

「そやからいつでも
戻りはったらええのに。

悪いけど、ワテら、
いっぺんも、あんさんを
引き止めたことありませんで==!

勝手に居座りはったん、
あんさんでっしょろ==!」
By和枝

お静が立ち上がりました。

座布団をもち、
和枝に襲いかかろうとしますが、

それまで息を飲んで見守っていた、
悠太郎に
静止されました〜〜ああ

和枝とお静の攻防、
これ↓に匹敵する恐ろしさでんな〜


おそろしい.jpg

お静は食事途中で
二階に上がってしまい・・

め似子は俵のおむすびを
もってったげます。

お静さんは食事途中でしたからね。

「あんたはどない思てんの?」

「なんども
出て行ってやると思いました。

お静さんも思ったと思います。

義父さんはいなくなり、
継子は反抗し、
出ていこうとは
思わなかったのですか?」

め似子に言われると、
お静は食べるのを
やめちゃいました。

さて、困っため似子、しかし朗報が!


ハモニカの正体が判明!

め似子がうま助でメレンゲを
泡立てていたら、
室井が飛び込んできました。

「ハモニカはお菓子だ!!
昔天神祭に出ていたお菓子だ!」


そうで・・・

「白くてふわふわで、
キューンと甘酸っぱくて、
湯引きしたハモに
見たててあって。

ハモニカって呼んでいたんだって!」

なるほど、そんなら、
正蔵に作り方を聞きに行こう!

料理好きだから
正蔵ならきっと知っている!


と思ったけれど、
食べたことはあるけれど、
作り方は知らんのやて。

「お義父さんはお静さんのこと、
どう思ってるんですか?」

め似子は大きなお世話で
聞いてみます。

正蔵が語るには・・・

@お静はええ芸者だった。

A三味線がうまい。

B話がおもろい

Cワロタ顔がかわいい
愛嬌のある芸者だった。

D惚れてしもて嫁に来て欲しいと
拝み倒したが断られた。

E当時仕事もなく
奥さん死んでから
一年も経たず、
子供もたくさんいたので、
けんもほろろに断られた。
そこで、一策を考えた。

F大量に酒を飲ませ、
一緒になりますと、一筆、書かせた。

G一筆書かせたらこっちのモノ。
嫁にこさせた。

だが、正蔵はお静をポイして、
今も好き勝手している・・・

これがホントなら、詐欺ですな。

しかしお静は何を思ってか、
正蔵の様子を盗み見しに
行くのです。

安物の芸者が
紅しょうが天を土産に、
訪ねてきています。


紅しょうが.jpg

「師匠、お一人?」
「いいや、あんたと二人や〜」

デレデレの正蔵を見て
お静は決心したのです。

「芸妓に戻ります。
もう潮時でっさかい」


元かしまし娘の
置屋の女将に報告。

一方、
め似子はハモニカを作るため奮闘。
寒天を使ったらいいのかしらん?と
帳面に書いて思案中。

さてさて、ハモニカは作れるのか?

お静は西門家を出て、
芸妓に戻り、
かしまし老婆を再結成するのか?

それは明日のお楽しみ〜



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posted by 宇宙人 at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 第10週祭りのハーモニー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月03日

第56回NHK朝ドラ「ごちそうさん」あらすじと感想

西門め以子・・・・・・・杏
め似子の夫
悠太郎・・・・・・・東出昌大

悠太郎の義母
(悠太郎の父の後妻・元芸妓)
静(しず)・・・・・宮崎美子

悠太郎のの長姉(出戻り)
和枝・・・・・・・・キムラ緑子

悠太郎の妹
希子(のりこ)・・・高畑充希

悠太郎の上司
大村宗介・・・・・・徳井優
藤井耕作・・・・・・大木武宏

ぬか床・・・・・・・・吉行和子


お静さんが泥酔して帰ってきましたよ。

室井と悠太郎に担がれるようにして・・

め似子がどういうことかと問えば、
室井がネタ探しで酒場に行ったら、
お静に会ったという。

どんな話をしてた?
め似子の問いに室井は・・

ほとんどが
お父さん(正蔵のこと)のはなしで・・

いい加減で女ったらしで
責任感の「せ」の字もない
最低の男だって!


って聞いたまま話すのだが・・
悠太郎は不愉快===!である。

「なんであんなんに
ひっかかってしもたんやろ」

・・・と思うなら、
さっさお西門家から
出ていけばよろしおますのに。
By宇宙人


クダを巻くお静は
「ハモニカはないか?」
と言い出した・・

そういえば、昨日
酔っ払って帰ってきたお静

ハモニカって、言ってました。


ハモニカ.jpg

でもこれではないんだそうで・・

お静の言う所の
ハモニカってなんなのか?

一方和枝は上機嫌。

気持ち悪がる
悠太郎とめ似子を尻目に

「ワテはいっつも
ニコニコしてますヤン」やて・・・

株で大儲けしたし、
そりゃあ〜絶好調やで==!

弟夫婦には教えずに、
独り占めする気ぃ、みたいでっせ。


「お静に汁物、持ってたげ。
二日酔いにええさかい」

お静にまで心遣いをするなんて、
不気味でたまらん悠太郎とめ似子。

お静に、ハモニカについて尋ねたら
せっかく飲んでた汁物椀を
置いてしまった・・・

「ああ、しんど〜
もうちょっと寝るわ〜」

お静は寝てしまったが、
ハモニカを食べたら
天神祭の話もしやすくなって、
西門家がうまくいくかもしれない・・

アホかもしれないほどの
お人よしのめ似子は

肉屋のおばちゃんに教えてもらった
ハモニカ・・・

かもしれない肉や魚の料理を
お静に出すけど、ちゃうんやて。

「何これ?」訝し気なお静。

「酔うたときのこと、
蒸し返されたくないねん。


わからんかボケ==!

ドスの聞いた声で一喝!
しかし食べる前には、

「いただきます」と平常心のお言葉。

銘々膳を蹴飛ばして
出て行くかと思ったら、
流石に大人の女でございます。

さて一方悠太郎。
上司の大村・藤井と帰りに一杯。
大村の家庭の事情などどうでもいいが
聞いてあげて、店を出たその時、
悠太郎は見てしまったのです・・


和枝お姉さまの
逢引現場を==!!


シスコン男悠太郎は、
ガ===ンである。


ムンクの叫び.jpg

お相手の男性は、
安西真之介という京都帝大で
経済学を教える偉い先生である。

「どうやって知り合いはったんですか」
大村が聞くと、

「北浜の店でな
ワテがご不浄(トイレのことでおます)
から出てきたら、
ハンケチなくした先生が
往生してはって・・うふふふふ」

和枝が言うと安西大先生は
「ハンケチを貸していただきました」

阿吽の呼吸でお応えになる。


臭いまんな、この二人

家に帰ってからも茫然自失の悠太郎。

め似子も希子も
和枝の思い出し笑いを思い出し、
気持ち悪がり・・・

お静に言うべきかどうか三人で協議。
お静は今、機嫌悪いですからね(´д`)

ぬか床婆さんのナレでもあったが
この三人は人生経験が浅すぎる!

修羅場をくぐり抜け生きてきたお静は
あっさり和枝に
男ができたことを見破ったのだが・・

和枝が株で大儲けしたことは
まだ知らない・・・


しかし和枝に男ができて
出て行ってくれたら
西門家、少しは平安となるであろう。

婿が来るとなると、
のちのちの相続問題に発展するが、

嫁に行ってくれるなら
ウエルカムな出来事ではないか?

和枝お姉さまを文金高島田で、
送り出してあげましょうよ。

和枝お姉さまも女なのよ。
ね、悠太郎!



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posted by 宇宙人 at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 第10週祭りのハーモニー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月02日

第55回NHK朝ドラ「ごちそうさん」あらすじと感想

西門め以子・・・・・・・杏
め似子の夫
悠太郎・・・・・・・東出昌大

悠太郎の義母
(悠太郎の父の後妻・元芸妓)
静(しず)・・・・・宮崎美子

悠太郎のの長姉(出戻り)
和枝・・・・・・・・キムラ緑子

悠太郎の妹
希子(のりこ)・・・高畑充希
ぬか床・・・・・・・・吉行和子


高視聴率のごちそうさん。
さらなる視聴者集めに
冒頭3分は今までのダイジェスト。

そして始まった今週のごちそうさん。

大阪の夏。天神祭りです
宇宙人も子供の頃、
行ったこと、あります。

魚屋の銀次から聞いた話では、
天神祭は家族全員で楽しむ祭り。
天神祭のごちそうはハモ。
骨切りが全ての魚です。


ハモの湯引き.jpg

みんなで楽しめますように、
ご先祖さまに
手を合わせるめ似子。

そんなに「みんな」がいいのか?
みんなが結托して
いじめに回られたら
どうすんねん?


亭主の実家が仲間割れしていたら
そのままにしておいたほうが
矛先が向けられないから楽・・

それが嫁の鉄則。生き抜く道。

め似子は本当の嫁いびりに
あってはおりませんぬ・・

というか、お気楽だから
感じておりませんぬ。

お静さんが何やら
手紙を読んでいます。
誰からかはわかりません。

同封しているのは
若かりし頃のお静さんのブロマイド。
可愛い芸妓さんだったんです。

年は取りたくないですね。

昔世話になっていた置屋に
出稽古にでかけるお静。

め似子が正蔵に会いにいくこと、
分かっちゃったけど、
不機嫌にならず、お静は、
こんなこと、聞いてきましたよ〜

「あれ、ほんまなん?あの人、
家のこと気にしているって。
ミナミにいてるって」

お静も正蔵のことを
気にしているのです。


「一緒に行きませんか!」

め似子の言葉に返ってきたのが
そこにあった出刃包丁でした。

「修羅場になってもエエの!!」

出刃を握り締められて
驚くめ似子を尻目に

お静は三味線担いで
出かけていきました。

かつては人気者の芸妓だったが、
正蔵と結婚したら、正蔵は失踪。

そら、腹も立ちますやろな。

一方め似子は希子を伴い
正蔵の所に・・・

二流どころの
ブス以上べっぴん未満の
女に囲まれ、正蔵はご機嫌です。

希子との対面・・

「おとうはん、見合いの時はどうも」
By希子


ごちそうさん見合い.jpg

「わしの娘とよう似とる」By正蔵

男親って娘には照れがある・・・
ましてや捨てたんだし・・・
どのツラ下げてって感じですわな。

「天神さんに一緒に
ご飯食べませんか?」

め似子の提案にも、
二流芸妓たちと踊ってはぐらかし・・・

一方お静さん。
置屋での出稽古で、
「お茶、飲んでいき」
呼び止めたのは女将さん。

元かしまし娘であります。

一世を風靡した三姉妹漫才です。




「正蔵が戻ってきたんなら
いっぺん、顔見に行ったら?
天神祭やし、
仲直りもしやすいで」

おみよという子供が
下働きに来ている。

自分の幼い頃の苦労を思い出し、
正蔵とのことも、許そうかと、
ふとその気になるお静・・・。

甘いあまい、あもおまっせ!

二流芸妓と騒いでいる正蔵を
物陰から盗み見み、したお静。

「やっぱ、アカンゎ、このおっさん」

哀れなお静であるけれど、

西門家の方たちは
よく、盗み見、しますなあ〜


一方、悠太郎。
真夏の暑さに耐えながら
仕事の最中。

しかしなんといっても
天神祭であります。
これから一週間は
天神祭のお手伝いです。

そして和枝さまの登場です。

「だれかとええ、
縁談おまへんか?」


株式場で言う和枝は
自分への縁談をきいているのです。


そりゃ、無理やろ!

和枝にして、八方塞がりの
心情なんやろか・・?

そこに株大沸騰の知らせ===!


更年期女の活力は、
まずは金でございます!


百円札を肩に貼ってあげてごらん!

肩こりも、あ〜ら不思議!
あっという間に全快よ!


「顔、洗ってきまっさ!」

興奮のあまり、和枝お姉さま、
すっぴんになるそうです。

お静は
正蔵の変わらぬ不埒さを見て、
お酒を呑んで
ぶっ倒れるしかない心境で・・

正蔵は家族を捨て自由だが、
やはり寂しい・・・

今幸せなのは、
株高騰の和枝お姉さまと、

いつも変わらぬ
能天気なめ似子だけ・・

ですな・・・



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posted by 宇宙人 at 11:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 第10週祭りのハーモニー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする