ご訪問有難うございます。
「ごちそうさん」終了後は、
「東出昌大くんをまとめてみました」
「東出昌大ファンnet」にて、
東出昌大さんの話題を、

「宇宙人主婦日記」では,
テキトーなことを
テキトーに書いています。

2013年11月16日

第42回NHK朝ドラ「ごちそうさん」あらすじと感想

西門め以子・・・・・・・杏
め似子の夫
悠太郎・・・・・・・東出昌大

悠太郎の義母
(悠太郎の父の後妻・元芸妓)
静(しず)・・・・・宮崎美子

悠太郎のの長姉(出戻り)
和枝・・・・・・・・キムラ緑子

悠太郎の妹
(内向的で何考えてるかわからない)
希子(のりこ)・・・高畑充希

め似子の幼なじみ
泉 源太・・・・・・・和田正人

ほうるもんじいさんこと、
酉井捨蔵・・・・・・・近藤正臣

ぬか床・・・・・・・・吉行和子


め似には聞こえます。
40匹の鯛の声が・・・

「わてら、腐ってしまうん?
おいしゅう食べて、
くれはらへんの?」

卵を産みにやってきたら、
捕獲され、

そのまま腐らされては
成仏できへんから、

大騒ぎするんでっしゃろな、
お鯛さんたち・・・


め似子は西門家の台所の
大量の鯛を見て興奮、逆上、

め似子が師匠と仰ぐ、
ほうるもんじいさんのところに
飛び込んで行きます。

「鯛も船場言葉でっか」

ほうるもんじいさんは、
目を真ん丸にしながら、

@今日食べる分、
A7日くらい経ってから食べる分、
B後で食べる分
(つまり保存する)


で、分けるように指南。

鯛料理を書いている本、
「鯛百珍」を
貸してくれました。

め似子はその本を元に
材料を市場で仕入れます。

(お義姉さまからは少ししか
食料費をもらってないのに、
どうしてこんなに
買い物ができるのかは不明である。

持参金を使ったか、
朝ドラだから・・・
と、おもわれる)


家に帰ると、
鯛が少しは減っている・・・

お静と希子が
手分けして、いろんなところに、
配ってくれたのです。

お静さんって、
本当はいい人なのか?


本性がみえない
さすが、海千山千、
男を手玉にとってきた、
玄人筋のおなごです。

使えるものは
何でも使えでございます。

お静と希子に手伝ってもらい、

保存食の味噌漬け、
干物をこしらえていきます。

残った骨はスープにして、
余すことなく使い切る・・・
これが本当の始末であることを
め似子は知っていきます。


お静、希子、悠太郎は
おいしく食べ尽くし、
鯛の鯛を取り出し、喜びます。

鯛の5種揚げ、塩焼き、刺身、鯛めし


鯛の塩焼き.jpg

鯛めし.jpg

鯛の刺身.jpg

ご馳走が並んでいるところに、
悠太郎と、玄関で、喪服姿の和枝が
鉢合わせになります。

「魚島がどないなったか
心配ですねん」

白々しく言う鬼婆和枝。

め似子が落ち込んでいると思ったら、
元気いっぱい鯛料理を
作り、聞いてくる・・

「お義姉さんはどうやって
食べるのがお好きですか?」

イケズ作戦失敗に、
怒りが燃え、

「わては
いただいてきましたさかい、
結構でダス」

そう言って、腹ペコのままで、
二階に行こうとしたら、

「お義姉さん、ご愁傷さまでした」

め似子に慇懃にお辞儀をされて、
ますます怒りピーピーの和枝である。

葬式などあるハズはなく、
鬼婆和枝は川原で
時間を潰しておりました。

「おかあちゃ〜ん!」

どこからか、子供が母親を
呼ぶ声が聞こえてきます。

和枝の手には、
子供のかすりの着物で作ったと
思われるお守り袋が
握られています。


着物を着た子供.jpg

和枝は嫁入り先に
息子をおいてきたのでしょうか?

息子は元気にしているのでしょうか?
それとも???

もしやして、今日は
息子の命日?
だから喪服を着た?

やっぱり、ただの嫌がらせ?

謎です・・・・。

一方悠太郎は、市役所の
出入りのガス業者に交渉し、

他人に実際にガスを
使っているところを
見せるという条件で
タダでガスを引いてもらいます。

「他人が家に入るやなんて!」

鬼婆和枝は怒りますが、

「西門家、200年の歴史に
恥じない対応をお願いします」

悠太郎に言われ、
グーの音も出ない鬼婆和枝。

その頃、東京の家には
め似子と悠太郎の
2通の手紙が届いていました。

め似子からは・・

「大阪の慣習、家風に
馴染めないこともあるが
義母の静はは明るく気さくで、
おしゃれでとっても素敵な方、

妹の希子ちゃんは
優しい心根の可愛い子です。

お義姉の和枝さんは厳しい方ですが、
優しさの裏返しなんです。

悠太郎さんが気配してくれるので、
平安に暮らしています。

祝言は一年後というしきたりが
西門家にはあり、
何かあったとき、
嫁の戸籍を汚さない配慮です」


いいことばっかり書いたお便りが〜

肥溜め桶を担いでいることは
書かないめ似子である。


一方悠太郎方は、

「め似子さんの手紙は
内容は全部、ウソです。
西門家のしきたりというのも、
ウソです。

嘘だと承知で
女中待遇に甘んじ、

無理難題にめげず、明るく、
日々奮闘してくれています。

その背中はいつか、
いい加減な義母に反省を促し、

意志の弱い妹には
強さを植え付けると思います。

意固地な姉が頭を下げて
祝言を挙げてくれと
頼んで来る日も、
遠くないと信じています。

私の態度が不甲斐ないと
お思いでしょうが、
もうしばらくお待ちください」


こんなこと書いて送ってます。

義母お静が反省する?
鬼婆和枝が頭を下げる?


甘いな、悠太郎は!

あ・ほ==!

ガス火の登場でお静の心に、
邪悪な炎が灯ったみたいやぞ!

気ィを付けんと、
家に火ィ、点けられまっせ===!


さて、来週は・・・

源太のことで、
悠太郎にある疑念が・・

希子には縁談が持ち上がり・・・

そこにもうるもんじいさんが参入し・・

どうなりますことやら・・・

うふふふふふ!



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posted by 宇宙人 at 14:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 第7週たいした始末 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月15日

第41回NHK朝ドラ「ごちそうさん」あらすじと感想

西門め以子・・・・・・・杏
め似子の夫
悠太郎・・・・・・・東出昌大

悠太郎の義母
(悠太郎の父の後妻・元芸妓)
静(しず)・・・・・宮崎美子

悠太郎のの長姉(出戻り)
和枝・・・・・・・・キムラ緑子

悠太郎の妹
(内向的で何考えてるかわからない)
希子(のりこ)・・・高畑充希

め似子の幼なじみ
泉 源太・・・・・・・和田正人
ぬか床・・・・・・・・吉行和子


「あんさん、
魚島って知ってはる?」

鬼婆和枝が聞いてきました。

「鯛が卵生みに
一斉に寄ってきますのんや。

それが島みたいに見えるから
魚島っていいますねん」

ふ〜ん・・・

いまがまさにその時季で、
鯛を親戚ゃ世話になっている人に
配って歩くんだって!

「魚島季節(とき)のご挨拶、
手配、お願いできまっか?」

和枝がめ似子に
お願いしてきました。

15円で32匹の鯛を
調達しろと言われます。

悠太郎はそんなことは無理だから、
放っておけば和枝が
勝手にするだろうと言い、

そして和枝の言う、
祝言のしきたりを信じているか
め似子にきいてくる悠太郎。

め似子も信じていませんが、
無理やり祝言を挙げても、
うまくいかないのは
わかりきっているので、

なんとか和枝に認めてもらえるよう、
魚の調達に必死になるめ似子である。


鯛.jpg

魚屋の銀次は
15円で32匹の鯛は無理だというので、
魚屋でアルバイトさせてもらって、
必死に働くめ似子。
その姿を見つけた和枝は

「西門の人間が
そんなことしたら恥ずかしい」
と言いました。


西門の人間!

少しずつ認めてくれ始めたのでしょうか?


いやいや、鬼婆和枝は
そんなヤワイ玉・・・
ではありません。


またもや
かつて自分が嫁だった頃を
思い出す和枝。

我が子が着ていた着物で
作ったと思われるお守り袋を
にぎりしめ・・・

和枝の子供、
今どうしてるんでしょうか?


鬼の形相の和枝がそこにおります。

さて、魚島の前日です。

自分もかつて、嫁入り先で、
魚島の魚を準備しろと、言われたが、
調達できなかった・・・

あんたと同じように、
働いてでも準備できてたら・・・

和枝は珍しく
嫁ぎ先の話まで持ち出し、
め似子の警戒を解き、


親戚筋にめ似子と二人でまわり、
紹介するから、着物は
一張羅にして頂戴・・と言います。

やっと、認めてもらえる==!

親戚に紹介してもらえるのかと、
ニンマリ顔が緩むめ似子だが==!

当日朝、出戻り鬼和枝は
喪服姿です。


「急にお葬式があるから、
あんた一人でご挨拶に行って。
私も終わったら行くから」

和枝の言葉を信じ、
死に物狂いで手に入れた
鯛を持ち、親戚筋を回っても・・・

どこの家も受け取ってはくれない。

なんで?と思ったら、
一軒の家で、女子衆さんが出てきて、
昨日、魚やさんが
すでに鯛を持ってきた・・・

こんな手紙をつけて・・・
と、和枝の手紙を見せてくれます。

「弟が東京から連れ帰った嫁が
気が強く、

魚島季節の挨拶を
自分ひとりですると言い張り、
手に負えない・・・

まだご挨拶もすんでいないのに、
突然お伺いするかもしれません。

とどめる力のない私を
お許し下さい・・・」


だってさあああああ==!!

船場のイケズは
生半可ではないのだ==!


家に帰ると、お返しの鯛が
大量に並んでいる==!

お静が
「あんた、またやられたんか。
どないすんの?この鯛?」

聞いてくるが、腹立たしさに
腸が煮えくり返っため似子には

「知りません!お義姉さんが
したんだから鬼婆に聞いてください!」

としか言えない・・・

すると、鯛たちが
め似子に声をかけてきます。

腐らんうちに食べてくれ〜〜

さあ、この大量に鯛、
め似子はどうするんでしょうね(^O^)



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2013年11月14日

第40回朝ドラ「ごちそうさん」あらすじと感想

西門め以子・・・・・・・杏
め似子の夫
悠太郎・・・・・・・東出昌大

悠太郎の義母
(悠太郎の父の後妻・元芸妓)
静(しず)・・・・・宮崎美子

悠太郎のの長姉(出戻り)
和枝・・・・・・・・キムラ緑子

悠太郎の妹
(内向的で何考えてるかわからない)
希子(のりこ)・・・高畑充希

め似子の幼なじみ
泉 源太・・・・・・・和田正人
ぬか床・・・・・・・・吉行和子


西門家に希子の担任の先生が
やってきました。

鬼婆和枝
「希子が何かしたのでしょうか}
担任教師
「希子さんのお弁当についてです」

え?==お弁当?

「学校は教室外で
お弁当を食べるのは校則禁止。

だのに、希子は外で食べる・・・
後をつけたら、

おにぎりが
三角だったのです===!


先生がおっしゃいますと、
鬼婆和枝はのけぞるように驚き

「さ・さ・三角
でございますか===!」


叫びながらめ似子を呼びました。

「三角おむすびは
弔辞、お葬式、法事に
出すもんなんダス==!」


幽霊衣装.jpg

幽霊の三角巾を
連想させるからでしょうか?


そういえば、私の実家も
嫁入り先も、俵のおむすびで、

三角おむすびは
作ったことはない・・

作れない・・・
と聞きました・・・が、
これが理由だったのか・・・?

お通夜の通夜ふるまいで
確かに三角おむすび出てきますが・・

関西人でも
今や、これを知ってる人は
わずか・・でしょうな・・・。

女中の物知らず

とはいえ、と、強調し、

先生が恐縮するほど、
鬼婆和枝は大げさに謝ります。

わざと・・・

め似子は希子に謝り、
「これから嫌なことは何でも言って」
というと、
それだけでメソメソする希子。

情けない陰湿なガキです。

そこに鬼婆和枝がやってきて、
「悪いのんは、言わんかった
希子ですか===???

お兄ちゃんはなんで
こんな嫁を連れてきたんやろね。
大丈夫やで〜〜まだ、
祝言あげてへんからな〜


そんなこと言いながら、
陰湿ガキ希子を
奥に連れて行きます。

しかし悠太郎は
三角おむすびが不吉であること、
知らないはずがない===!


なんで、大阪に返ったら
三角はダメ==!と、

教えておかなかったのか???

悠太郎がボンクラだから、
ますますめ似子は
窮地に陥ります。

一方、悠太郎は上司たちと
居酒屋で酒を飲んでいます。

家に帰りたくいない
男たちが集まって、
お酒を飲んでいるみたい・・

男もツライが女もつらい・・・

女の辛さは
発散方法がないのだ==!

お酒を飲んで遅く帰宅した
悠太郎に優しく対応する
元気がないめ似子。

悠太郎は鬼婆和枝に
似てきたんちゃうか・・

と思うのだから、
わかっとらんな〜〜悠太郎。

部屋には、め似子が書いた
お手紙が置いてあります。
さて、誰宛で、
何を書いているのやら?

翌日のおむすびは・・・


枝豆入り俵のおにぎり.jpg

えんどう豆入り俵おむすび・・・

腹立たしさは
それだけではありません。

お静は新しい浴衣を買っていて、
道楽し放題==!


め似子が肥担ぎ・・・
つまりう・ん・こ・運びまでして
食費代を捻出しているのに・・。

洗濯をしてて
「もう嫌や==!
我慢の限界や==!」

ついにキレため似子は
洗濯物を投げつけて
そのまま源太のところに行きます。

「騙されて売られてきたわけでも
ないんやろ?
自分が選んできたんやろ?」


源太の言うとおりです。

「そんな嫌やったら離縁するしかない。
それが嫌やったら、
ここで粘るしかない。
自分が選んだ男の家族やねんから」

源太も今まで、
随分苦労したに違いありません。


いい男に成長しています。

しかし、苦労したのは
源太だけではないみたい・・


家に帰ると、め似子が
放り出した洗濯物を
鬼婆和枝が洗濯し、
干しておいてくれたのです。

和枝はめ似子が放り出した
洗濯物を見て、回想します。

かつて自分も
洗濯物を掘り投げるほど、
嫁入り先でいじめにあって
苦しんでいたときのことを・・


「お母ちゃん、どうしたん?」

小さい男の子が駆け寄ります。
和枝の子供でしょう。

和枝はこの息子を
嫁入り先に残して
帰ってきたのでしょうか?

この息子は今も元気に
しているのでしょうか?

口に出さなくなって、
みんな苦しいことはある。


辛いのはめ似子だけでは
ないのです。

帰っため似子に
和枝が聞いてきました。

「あんた、魚島って
知ってまっか?」

三角おむすびのことも
知らんのに、
知ってるはずないやろ〜〜!


さて、魚島って
な〜んでっしょか?



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posted by 宇宙人 at 13:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 第7週たいした始末 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月13日

第39回NHK朝ドラ「ごちそうさん」あらすじと感想

西門め以子・・・・・・・杏
め似子の夫
悠太郎・・・・・・・東出昌大

悠太郎の義母
(悠太郎の父の後妻・元芸妓)
静(しず)・・・・・宮崎美子

悠太郎のの長姉(出戻り)
和枝・・・・・・・・キムラ緑子

悠太郎の妹
(内向的で何考えてるかわからない)
希子(のりこ)・・・高畑充希

め似子の幼なじみ
泉 源太・・・・・・・和田正人
酉井捨蔵・・・・・・・近藤正臣
ぬか床・・・・・・・・吉行和子


「飯、食わしてやって」
源太は芸妓を連れて帰ってきた
ほうるもんじいさんに言いました。

もちろん手土産はあります。
牛の内臓です。

(内蔵は、ほるものだけど、
(捨てるものの意味)
もったいないから
調理したのが、
ホルモンの語源と言われてる)

ほうるもんじいさんは、
酉井捨蔵と名乗りました。

じいさんはうなぎの頭を使って、
お鍋を作っています。


うなぎの頭半助.jpg

(捨てる鰻蒲焼の頭と
焼き豆腐とネギを
炊いたものを半助という。

かつて大阪では食べられたが
今は存在すら誰も知らない)

め似子は大喜びで
鰻の頭鍋を食べ
ほうるもんじいさんを
喜ばせます。

「西門め似子」だと名乗ると、
ほうるもんじいさんの
顔色が変わりました。

このじいさん、
一体何者なんでしょうね。


め似子の高身長を見ても、
驚かないし、

もっと高身長の人を
知っているのでしょうか?

さ〜って、このじいさん、
誰でっしょう?

ともかくそれはさておいて、
め似子は捨てる物でも、
食事を作れることを知り〜

鯖の頭の生姜煮
八百屋が捨てた
腐ったキャベツのおすまし

全部で10銭で出来たと
よろこぶめ似子に、

こんなの始末とちゃうまっせ。
これはただのドケチダス。


ほうるもんばっかりでんがな。

わてらこれから、残飯ばっかり、
食べさせられるんでっか?==!」

鬼婆和枝は言い放ちます。

あとは野草を積んだり、
庭で野菜を栽培するなり、
無人島に魚釣りに行くしかない・・・




「お金、回しましょか?」

悠太郎が言うけれど、
始末して美味しいものを
目指すめ似子は断ります。

悠太郎は躊躇しながら、
教えてくれました。

野菜をタダで入手する方法・・・

「肥を汲むと、青物市場に
野菜を卸に来た農家が
野菜と交換してくれるんです」

カクして、め似子は
肥溜めの桶を担ぎ、
青物市場に行き、
野菜をもらってくるのです・・・

帰ってくると、
東京の父ちゃん母ちゃんから
イチゴジャムやクッキー、
美味しいものが詰まった小包が
届いていました。

それすら鬼婆和枝に見つかると、
捨てろと言われるから、
源太にもらってもらいます。

小包にはやさしいお母さんの
お手紙も入っていました。

宮本先生、桜子、民子が
開明軒によく来てくれること、

米が減らなくなって、
これが本当の口減らしと
思っていること・・・

祝言はいつになるか
気にしていること・・・
などが書かれていました。

まさか、東京の
父ちゃん母ちゃんは
め似子がこんなことしてるとは・・・


koedame.jpg

夢にも思ってないでしょうね。

そこに希子の学校の
担任の先生がやってきました。

希子はめ似子のお弁当を
みんなと一緒に食べず、
ずっと、廊下で隠れて
食べているのです。

そのことを先生が
話しに来たに違いありません。

まため似子のお弁当に
問題があるということに
なるのでしょうか???

ホンマ、災難です、
こんなところに嫁に来て・・・



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posted by 宇宙人 at 12:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 第7週たいした始末 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月12日

第38回NHK朝ドラ「ごちそうさん」あらすじと感想

西門め以子・・・・・・・杏
め似子の夫
悠太郎・・・・・・・東出昌大

悠太郎の義母
(悠太郎の父の後妻・元芸妓)
静(しず)・・・・・宮崎美子

悠太郎のの長姉(出戻り)
和枝・・・・・・・・キムラ緑子

悠太郎の妹
(内向的で何考えてるかわからない)
希子(のりこ)・・・高畑充希

め似子の幼なじみ
泉 源太・・・・・・・和田正人
悠太郎の上司
藤井耕作・・・・・・・木本武宏

ほうるもんじいさん・・近藤正臣
ぬか床・・・・・・・・吉行和子


給料を鬼婆和枝にくすめ取られ、
怒りに震えながら
悠太郎が帰ってきました

「勝手に給料、横取りしやがって!
こんな少ないお金で
食費代、少なすぎる==!」

悠太郎が怒ると、
鬼婆和枝がお金の使い道の
内訳をまくし立てます。

悠太郎の給料が75円
その中から・・・

@学費の借金のかかり
(利子のこと?)が10円。

A希子の学校が月3円

B悠太郎とお静、希子の小遣い
およそ10円

C交際費が20円

D株仲間のお付き合い10円

Eご近所、親戚の冠婚葬祭

相撲取りのタニマチ
その他、自分が着るもの

以上、必要だから、
食費はちょびっとしか
渡せんと、おっしゃる鬼婆和枝である。

「なんで食費絞って
相撲取りのタニマチ
せんとあかんのですか。

相撲取りは充分
デブなんやから、
これ以上、せんでええでしょ!」


相撲取り.jpg

タニマチ降りた、
できんようになったと
言われるのが、和枝ねえさんには、
問題みたいよ〜

200年続いた、西門の顔を
潰す気か==ってお怒り!


「じゃあ、別居してやる===!」

悠太郎が言うと、

「この家は自分が守るって
言い張ったんは、
反故でっか???

わてら、女は
置き去りでっか==!」

和枝が言い返します。

悠太郎はお静に
ツケで次々大量に、
着物の買い込みをやめるよう、
釘を刺しに行きますが

お静も、ドエライ玉やさかい、
言うとおりにはしませんよね。


お金がなくても、
少なくても、工面して
食べねばなりませぬ・・・

悠太郎が食費の足しにと
お金を渡してくれるが
和枝から渡された分で
絶対やってみせる!

そうやって認めさせる==!

そう言いながらも、
ストレスフルなめ似子である。

職場での悠太郎。
上司の藤井に昨日は大丈夫だった?
と聞かれるが、
腹が立つばかりの悠太郎。

「今日、一杯イク?」

酒飲みに行こうと誘われるが、
そんな金、何処にあるんじゃ===!

当然、悠太郎は断ります。

め似子は源太のところに、
ぬか床の世話がてら、
相談しに行きます。

「初鰹みたいな高級品、
食べんでも、人は死なん。

ぬか床に入れる昆布も、
出汁取ったあとのを
入れるんや」

出汁とったあとの昆布で
作った佃煮を試食させてもらって、
やっぱ・・・だわん!
と思っているめ似子を、

源太がみすぼらしい
長屋に連れて行きました。

食品を無駄にせず調理する、
源太が師匠と仰ぐ、
ほうるもんじいさんと呼ばれる、
絶品の料理を作る達人に
紹介してくれるのです。

その爺さんは
艶っぽい芸妓を連れて
ぶらぶら歩いてきました。

ふっと見せる笑顔は
どこかで見たことがあるような・・・
気がするめ似子である。


以前会ったことのある、
あの爺さんか?
これ?↓

カーネーション.jpg

似てるけど、違うような・・・

一体何モンなんでしょうね、
この爺さん・・
うふふふふ〜〜



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posted by 宇宙人 at 11:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 第7週たいした始末 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月11日

第37回HNK朝ドラ「ごちそうさん」あらすじと感想

西門め以子・・・・・・・杏
め似子の夫
悠太郎・・・・・・・東出昌大

悠太郎の義母
(悠太郎の父の後妻・元芸妓)
静(しず)・・・・・宮崎美子

悠太郎のの長姉(出戻り)
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め似子の幼なじみ
泉 源太・・・・・・和田正人

悠太郎の上司
大村宗介・・・・・・徳井優
藤井耕作・・・・・・木本武宏

ぬか床・・・・・・・吉行和子


鬼ばば小姑和枝のいじめに耐え、
徐々に上方の味を
身に付けつつあるめ似子。

一方和枝は・・・

逢引に行ってるというから、
恋人がいるのかと思ったら、

株取引に出かけていたのでした。

家作・・人に家を貸して家賃が
入ってきているみたいだが、

わずかな家賃を増やすため、
博打・・株をしているってわけです。

和枝の恋人はお・か・ね・・・
のようです・・が、

西門家って、貸家、持ってるのね☆
大阪市内に土地家持っていたら、
かなりの資産家?


そんなこと関係なく、
め似子は食べる相手によって
味付けを変え、喜んでもらおうと
一段と奮闘しています。

初鰹だって自腹を切って購入し、


かつおのたたき.jpg

薬味はそれぞれの好みをつけます。
喜んでもらえると思ったら、
嫌味が帰ってきます。

「明日、安くなるものを
今日買うアホはおらん==!

味付けをそれおぞれ好みにしたら、
好き嫌いがなおらず、
希子を甘やかし、結局、希子が
嫁に行って苦労することになる==!

あんたは底の浅い人でんなあ=」

頑張っても、認めてもらえず、
嫌味を言われるだけ。

でもめ似子は打たれ強い人間です。

「薪でなく、ガスが入れば、
料理が早く出来て、
余った時間ができたら、
昼寝ができる!」

とは思わず、

「時間ができたら、
もっと美味しいものが作れる」


ですって。め似子って
すばらしい心がけの子ですね☆

拭き掃除も洗濯も、
当たり前のように、やりこなし、
嫌味を言われてもめげないし、
朝から見ていて、気持ちいい==☆

悠太郎だって木造建築に
真摯に向き合い、
小学校建築を頑張っています。

二人の楽しみは初給料。

め似子はそれでガスコンロを
買いたいと思い、
悠太郎にすでにお願い、了承済み。

あとは初給料を待つばかりです!


しかし=====!
そこに魔の手が====!


高級和菓子店の饅頭を携えて
悠太郎の職場に
やってきた来たのは和枝おねえさま。

悠太郎の上司藤井に
何やら言っております。

さてやっと初給料。
ハヤる気持ちを抑えながら
悠太郎が給料袋を開けると・・・


少ない!
少なすぎる====!


和枝おねえさまが

「弟は、金遣いの荒い女に騙されて
西門家が食いつぶされてしまう・・

だからわてに弟の給料、
渡して欲しいんですゎ」

てなことを藤井に話し、
藤井はあっさり和枝にお金を
渡してしまっていたのでした。


め似子に渡された食費は
とうてい、ひと月
家族全員が食べられる金額では
ないみたい・・・




そこに怒りに震える
悠太郎が帰宅。

「こんな無茶なはなし、
ないでしょ====!!!!」


給料袋を畳に叩きつける悠太郎。

「無茶でっか?」

表情すら変えない鬼婆和枝。

さてこれからどうなるか?
別居して若夫婦二人、
豊かに暮らすか、

め似子が、
新たな黄金伝説を達成するか?


ほな、高みの見物と、
いきまひょか〜〜(^O^)



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