ご訪問有難うございます。
「ごちそうさん」終了後は、
「東出昌大くんをまとめてみました」
「東出昌大ファンnet」にて、
東出昌大さんの話題を、

「宇宙人主婦日記」では,
テキトーなことを
テキトーに書いています。

2013年11月09日

NHK朝ドラ「ごちそうさん」第36回あらすじと感想

西門め以子・・・・・・・杏
め似子の夫
悠太郎・・・・・・・東出昌大

悠太郎の義母
(悠太郎の父の後妻・元芸妓)
静(しず)・・・・・宮崎美子

悠太郎のの長姉(出戻り)
和枝・・・・・・・・キムラ緑子

悠太郎の妹
(内向的で何考えてるかわからない)
希子(のりこ)・・・高畑充希

め似子の幼なじみ
泉 源太・・・・・・和田正人

悠太郎の上司
大村宗介・・・・・・徳井優

ぬか床・・・・・・・吉行和子

「お静さんは鬼婆和枝お義姉さんの
おつい、知ってますよね?
私が来る前は鬼婆和枝お義姉さんが
作ってたんですよね?」

め似子は西門家の味、
習得に必死。

後妻のお静に教えてもらおうと、
するのですが・・・

女子衆が作っていて、
知らんというが、

その前、鬼婆和枝と
団子を作ったことがあると言うので、

め似子はメモを持ち、
書き込む準備をしていたら・・

「団子を丸めて、


きなこ団子.jpg

二人で、
きなこの上で転がしててん。
そしたら・・・

そしたら何?

お静さんは、団子、

転がすのお上手でんなあ〜
ウチの父、転がすのなんか、
簡単でしたやろ・・・」

って、言われたんだって==!

そこから昆布とは話がそれ、

「うちはアノ人に、
せがまれてせがまれて
この家に入ってあげたのに==!」

怒り心頭のお静である。


怒り心頭.jpg

「けど、和枝ちゃんは、
昆布しか使ってなかったゎ」

唯一の収穫はこれだけ・・・

当の本人、鬼婆出戻り和枝は
毎日、どこかに出かけていきます。

逢引きだというけれど・・・
逢引する相手おんの?


蓼食う虫も
好き好きというけれど・・・・
お相手は90歳くらいやろか???


め似子は乾物屋に行き、
昆布だけで美味しいおつゆを
作れないか相談。

「ええ昆布、
使こてんのとちゃうか?」

出してきたのは
料亭に卸している昆布
ひと束1円50銭。

今の価値で約1万5千円。

和枝がそんなに
お金を出していたとは思えません。

旧家で気位だけは高く、
家計は悠太郎の給料たのみの
パラサイト婆たち・・・

最悪や〜〜ん!!

一方、悠太郎。

上司大村に呼び出され、
居酒屋に来ています。

大村は小学校工事関係との会議で、
設計者に自分の名前が書いてある
図面を見ます。

もちろん大村の知らない設計図です。
合わせ梁ってのは、
お金がかかるんですね。

「合わせ梁の図面、
あれ、どういうつもりや?
恥かかせやがって。
嫌がらせにも程があるで」

大村を参考に設計したこと、
お金も人も足りない中で、
自分の夢である、
安全なまちづくりをしようと思い、
木造建築と向き合うことにした・・

木造でも安全な措置をとるには
合わせ梁になったことを
説明すると、

大村も少しは態度が軟化して、
二人でお酒を飲むことに・・・

居酒屋で出された酒が
め似子にも大きな影響を
与えるのであります。

「これはな、魔法の酒や」

大村が言うとおり、
魔法の酒となるのです・・・

昆布と格闘するめ似子のもとに
悠太郎がほろ酔い機嫌で
帰ってきました。

「昆布でな、上等酒になるんや!
飲んで。め似子のために
買うてきたんや」

それだけ言って、酔いつぶれ、
巨大な体を横たえられる横で、
お酒を飲んでみため似子。

日本酒に昆布を入れたら、
意地悪ばばあ和枝のお出汁に
近づいていることを知り・・・

昆布を火で炙ってみたり、
天日干ししてみたり、ついに
ある方法にたどりついたのであ〜る。


「味、どうですか?」

恐る恐る聞くめ似子に
後妻のお静が言いました。

「これ、おんなじやで。
どうやったん?」

め似子は嬉しくてたまりません。

「昆布にお酒をサッと塗って、
小さな小さな火で炙って、
それで出汁をとったんです」

「西門の味やなあ〜」

火事で死んだ母を思い出し、
出汁をすする、
隠れマザコンの悠太郎。


悠太郎の妹の希子も、
美味しいと思ったようで、
「ちい姉ちゃん・・・」

め似子を姉と認めた感じだが、
鬼婆和枝の手前、言葉を慎み、
美味しかったと認める言葉、
「ごちそうさま」を小声で言いました。

しかしその夜、
希子は鬼婆和枝に呼び出され、

「わてが認めたへん人を
勝手に、姉と認めるんヶ?

め似子を姉と思うなら、
わてはあんさんを
妹とは思いまへんからな==!」

一喝されて、

ヘビに睨まれたカエル状態の
希子です。


蛇に睨まれたカエル.gif

「うちが間違うとりました。
これからできるだけ、
口、ききまへん」

鬼婆和枝は現代の小学生なら、
いじめの首謀者として、
クラスを束ねるだけの
力量あるお方とお見受けします。

お==恐ろしガクブルガクブル


恐怖.jpg

悠太郎も希子もめ似子の弁当を持ち
それぞれ朝出かけ、
鬼婆和枝もお出かけです。

逢い引きでしょうか????

「いってらっしゃいませ」
め似子に言われ、鬼婆和枝。

「そのお国訛り、直してくれはる?」

そうよ。関西では、東京弁は
ただの方言に過ぎないのである。


が、め似子は和枝の意地悪にも
だんだんと慣れ、
免疫ができてきた様子・・

それにしても、和枝の恋人ってどんな
おっさんなんでしょう?


洗濯物を言いつけてきた
後妻のお静に尋ねてみたら、
急に興奮!!

詳しく教えてほしがる後妻のお静。

さすが、
のだめの母ちゃんだけあります。

さて、来週は新顔の爺さんが登場。


ごちそうさん.jpg

和枝の恋人?
和枝は食費を極端に
減らしてきたみたいだよ・・・

め似子は「もう、いやだ===!」

と言ってるし・・

さてさて来週も楽しみでおます==☆



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posted by 宇宙人 at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 第6週こんぶねーしょん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月08日

NHK朝ドラ「ごちそうさん」第35回あらすじと感想

西門め以子・・・・・・・杏
め似子の夫
悠太郎・・・・・・・東出昌大

悠太郎の義母
(悠太郎の父の後妻・元芸妓)
静(しず)・・・・・宮崎美子

悠太郎のの長姉(出戻り)
和枝・・・・・・・・キムラ緑子

悠太郎の妹
(内向的で何考えてるかわからない)
希子(のりこ)・・・高畑充希

め似子の幼なじみ
泉 源太・・・・・・和田正人

悠太郎の上司
大村宗介・・・・・・徳井優

ぬか床・・・・・・・吉行和子

絶食で倒れため似子。

め似子の人生で
絶食したことなんか、
かつてあったでしょうか?


「腹減らして、
明日の夜、美味しいもんでも
食べに行きましょ」

悠太郎はめ似子に言い、

出戻り和枝と後妻の静たちには、

「め似子は具合が悪いから、
寝さしておくように。
明日の夜、お医者に連れて行く・・」

と嘘をいいます。

妻をかばうためスラスラと
嘘が出てくるようになったら、
一人前の亭主ですね☆ミ


「どっか悪いん?」
静は心配しているかどうか
わからないにしても、一応、
心配しているふりをする
礼儀のある女です。

さすが元芸妓だけあります。

「大きいからして、
体が弱いんやねえ」

出戻り和枝が言いますと、

「そうですね、
姉さんに迷惑を
かけるかもしれませんから
いっそ、別居したほうが
ええかもしれんませんね」

各自勝手にご飯を食べるようにと、
言い残し、悠太郎は
市役所に戻ったのでありました。

その夜、
悠太郎とめ似子が向かったのは、
うどんやであります。

うどんを食べる体力もないめ似子。

ここまで衰弱しているのに
どうやって、
うどん屋まで来たのでしょう?


大八車にめ似子がのって、
悠太郎が引いて来たのでしょうか?

悠太郎が、
おさじでおついを飲ませると
め似子の食欲に火が灯り、
爆発状態に==!


素うどん.jpg

おかわりを繰り返し、
昆布だしの美味しさに
目覚めため似子。

絶食したおかげで、
舌が鋭くなった?みたいですが、

今までは大量に噛まずに、、
飲み込んでたんでしょうね。

うちの犬みたいです。

今まで知らなかったこと、
わからなかったことが
わかったら、嬉しい!

ドンドン変わっていくめ似子をみて、
悠太郎も、ままならん世の中でも、
頑張らんとアカンと言う気になって
木造建築を勉強する気になって・・・

というお決まりの流れ〜〜〜

源太にぬか壺を
預かってもらっているので、
毎日、源太が働く肉屋に行くめ似子。

源太に乾物屋を紹介してもらい、
昆布の種類から教えてもらい、
とってもおいしいお出汁の
取り方を研究します。

「昆布みたいな女」と驚かれ、

(昆布というより、
一反もめんですが・・・)


いったんもめん.jpg

「おついにしたらいい」

とアドバイスを受け、
いろんな産地の昆布を使い、
大量のおついを作ります。

おついとは、お汁のこと。
関西では、お汁のことを
おついという。ひらがなである。
お終ではない


悠太郎の好きな、
塩むすびを作るため、
大量に作った時のように、
おついを並べ、

静、希子に試飲してもらうが
和枝にはかなわないと
言われてしまいます。

和枝はもちろん、
試飲してくれません。

悠太郎にも飲んでもらうと、
やはり西門の味ではない、
そうで、

和枝お姉さまの味というより、
おふくろの味・・・

美味しかったんだって==!

でたああああ==!
おふくろの味===!


おふくろの味イコール西門の味・・・

困ったもんですね・・・
死んだお母ちゃんの味が
一番おいしいと思ってんだから!


お姉さまからは妻をかばっても、
死んだ母ちゃんへの愛は深い・・・

隠れマザコンですね(ノД`)

関西ではヒガシマルうどんツユが
おふくろの味って家庭、
案外多いのですが・・・


ヒガシマルうどんスープ.jpg

当時は出汁ひとつとるのも、
大変だったでありましょう。

め似子も悠太郎も、
ままならん世の中でも、
頑張って欲しい。

思い通りに生きている人は
少ないですからね・・

励ましになりますゎ(^O^)



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posted by 宇宙人 at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 第6週こんぶねーしょん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11月8日の更新は夜遅く。それまで、これをご覧下さい。

11月8日のごちそうさん更新は
夜遅くになるので、

それまで、悠太郎の涙を
ご覧になって下さい。




ごちそうさんと、
全く関係ありませんが、
好きな動画もひとつ・・・




で、最後はやっぱり「ゆず」



では、今夜遅くになるけれど、
更新するので、
またお立ち寄りになって
くださいね。



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posted by 宇宙人 at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 第6週こんぶねーしょん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月07日

NHK朝ドラ「ごちそうさん」第34回あらすじと感想

西門め以子・・・・・・・杏
め似子の夫
悠太郎・・・・・・・東出昌大

悠太郎の義母
(悠太郎の父の後妻・元芸妓)
静(しず)・・・・・宮崎美子

悠太郎のの長姉(出戻り)
和枝・・・・・・・・キムラ緑子

悠太郎の妹
(内向的で何考えてるかわからない)
希子(のりこ)・・・高畑充希

め似子の幼なじみ
泉 源太・・・・・・和田正人

悠太郎の上司
大村宗介・・・・・・徳井優

ぬか床・・・・・・・吉行和子

屋台のうどん屋にきた
悠太郎とめ似子。

悠太郎
「何があったんですか?」

め似子
「ぬか床捨てられて。
喧嘩になって。
家に帰ったら、
お義姉さんが、荷物を・・・」

笑ってしまう悠太郎。

「ねえさんが一人で、
この荷物の大八車を引いて、
運送屋に持っていくって、
イケズ・・アホや」

きれいに髪を結って、
いいベベ着て、
大股で大八車を引くイケズの和枝。

ホンマに筋金入りの
イケズです。

そこにうどんが出来てきて・・
昆布出汁の薄い色のお汁のうどん。


素うどん.jpg

ツユの味はめ似子には
薄いようです。

(大阪人が東京でうどんそばを
食べたら、まず、
おつゆのドス黒さに驚くのである。

大阪で狸そばは
甘いおあげのお蕎麦だが、

東京では天かすが乗っている。

どす黒い汁に天かす乗せて、
ホンマ、東京って、
味覚音痴の集りでんな〜〜」
というのが、
関西の一般的常識となっている)

悠太郎も周りのお客も
美味しそうに
うどんを食べているが、

め似子の舌には、
味を感じないのです。

「私だけ舌が違うの?」

そうだよ===!

大阪ではかつおではなく、
昆布で出汁を取るのである。

(現代はかつおでも出汁をとるし、
赤味噌も大好きである。
食文化の差は交通が発達し、
なくなってきつつある・・

うどんツユを除いて・・

悠太郎が東京の味に慣れるのに
半年かかったらしい・・

め似子は
うどん屋で昆布だしの取り方を習い、
舌を研ぎ澄ますため、
絶食の荒修行に入ります。

天満の商店街を歩いていても、
いい匂いのオンパレード。

腹の虫を鳴らしながら
歩いていたら、
肉屋の兄ちゃんに
試食を差し出され・・・

その人こそが幼なじみ、
悪ガキ源太でありました。

ガキ時代だけで終わらせず、
出登場人物、全て無駄なく使う、
上手な脚本でありますね。

ところで、源太は
焼きごおりを食べに行こうと
言うけれど・


焼き氷.jpg

なんやろね、焼き氷って・・

関西人でも知る人は
今や少ないでしょうね。

そんなん、聞いたことないもん!

め似子は焼き氷の
お誘いを遠慮して、

源太にぬか壺をあづかって
もらうことになりました。


源太はこれからきっと、
め似子を助けてくれるよ☆

昆布だしが取れるようになり、
食事もマシになったと言われ、
ぬか床は捨てたと
鬼和枝に話し、

順調になんとか
切り抜けていくめ似子。

鬼和枝は、意地悪して
追い出すのが目的だから、

ぬか床を捨て(嘘だが)
言うとおりに
されても気に入らない・・

め似子は空腹を我慢し、
洗濯糊付けです。

洗濯糊でさえ食べたいほど
腹減ってますが・・・

糊食べて糊口をしのぐ

ほど、貧乏ではないし、

第一、糊を食べたら、
和枝おねえさまに
舌を切られちゃいますよ!




お靜さんが洗濯物の追加に来たら、
め似子は倒れてしまいます。

空腹で・・・目を回し・・

一方、悠太郎。

市役所で上司の村井に
また、設計図のいちゃもん
つけられてます。

悠太郎は設計図を
ビリビリ破られながら言われます。


「赤門は幼稚園なんやな」

悠太郎の怒りが爆発。
口答えします。

今やコンクリートが主流。
何十年使う学校を作るのに、
なんで木造なんか==!

悠太郎が言うと、

「仕事というものは、
ままならん現実のなかで
やるもんなんや
赤門、帰れ」

村井が言います。

悠太郎は負けてません。

「赤門、赤門、ていうの、
やめてもらえませんか!」

と言い返せば、

「母校を馬鹿にされてると
思うか!」

と、上司の村井。

それに応えて悠太郎

「20年、線を引いているなら、
自信をもたれたらどうですか」

なんとも上から目線の、
高学歴だからこそ言える
悠太郎の一撃である。


怒りが沸点に達した村井が
短い足で立ち上がったそのとき、
お静さんが仕事場に入ってきます。

「め似子さんが倒れましたえ〜〜〜」

急ぎ帰ってみると、
め似子が空腹で倒れ、
寝ています。

舌を大阪の味に慣らすため・・
かもしれないが、
倒れたら元も子のないと
悠太郎。

明日まで絶食なら、
自分も付き合う・・
明日の夜、美味しいものを
食べに行こう!

悠太郎に言われ、
鼻先に人参がぶら下がりました。


馬の鼻先に人参.jpg

さあ、ひとまず、
明日の晩まで頑張れ、め似子!!



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posted by 宇宙人 at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 第6週こんぶねーしょん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月06日

NHK朝ドラ「ごちそうさん」第33回あらすじと感想

西門め以子・・・・・・・杏
め似子の夫
悠太郎・・・・・・・東出昌大

悠太郎の義母
(悠太郎の父の後妻・元芸妓)
静(しず)・・・・宮崎美子

悠太郎のの長姉(出戻り)
和枝・・・・・・・・キムラ緑子

悠太郎の妹
(内向的で何考えてるかわからない)
希子(のりこ)・・・高畑充希
ぬか床・・・・・・・・・吉行和子

せっかくめ似子が作った
メンチカツをお膳ごと
ひっくり返し、

床に散らかったメンチをめ似子が
食べざる得ないように追い込み、

こぼれたソースを舐めろといった
鬼のような悠太郎の姉、和枝。

挙句の「ごくろうさん」
の一言で嫌味ったらしく笑って
二階に行ってしまったことを、

仕事から帰り、
食事をする悠太郎に
延々と話すめ似子。

悠太郎・・・

「め似子、ごめん、ホンマにごめん」

悠太郎、あっさり謝りましたよ。

するとめ似子は
愚痴ばかり言って
悪かったと謝り、

「もう言わない」と、言ったなら、

悠太郎
「め似子の我慢の容量は
それほど大きくないから、
溜め込むと爆発する。
小出しにその都度
僕に八つ当たりしてください」

だって。

悠太郎、見直したぞ==!
自分の身内のことを本当に
わかっているのだ==!


しかし、意地悪なのが、
姉であるから
言えるのであって、

もし母ちゃんが生きていて、
め似子に意地悪しても、
言えるでしょうかね???


「僕のお母ちゃんは
そんなこと言うはずない。

僕のお母ちゃんはやさしい、
えー人や!」

多くの男は言います。
母親の根性ワルを
信じようとしないで、
かばいまくります。

挙句の果ては機嫌が悪くなり、

「お母ちゃんの悪口言うな==」

怒鳴る経過をたどります。

だから、め似子は
苦労してはいるが、
舅姑いないだけ、
まだマシ===!!かな??

入籍のことは悠太郎、
市役所で出しとく、と
約束してくれましたがね・・・

朝食に出す予定の
スープのもと、
フォンは捨てられていました。

予想してはいましたがね。

結婚式は一年後にしかしないと
和枝が言うので、
め似子の何が気に入らないのか
と悠太郎が問えば、

和枝はわざとらしい大あくびをして、

「夜中に大きい人らが
どったんばったんしてはったさかい、
よう、眠れんかった」

と言いよる・・・

和枝お姉さまは出戻っていらして、
モヤモヤされているのですね(ノД`)


適当な男を紹介して差し上げたら
よろしいのに・・・

悠太郎もめ似子も、
部屋を覗かれないように、
気をつけましょうね☆


それにしても、
憎しみの対象はめ似子だけでなく、
食材にも及び、捨てられるので、
め似子は
悲しくてたまりません。

「お義姉さん!
西門の味を教えてください」


あたまを下げるめ似子。

「その言葉を待ってました」

和枝はめ似子が
実家からもってきたもの全て、
処分するよう命令。

味噌とか鰹節とか・・
ぬか床だって例外ではありません。

「それだけはできません」
食い下がるめ似子に

「それを捨てることが、
けじめでおます==!」


鬼婆和枝である。

仕方ないから、後妻の靜に
西門の味を聞きに行くが、
後妻にそんな腕はない・・・

浴衣の洗い直しを命じられただけ・・

台所に戻って来たら、
ぬか壺がない===!!!!

中庭で和枝が、
ぬかみそを捨てているでは
あ〜〜りませんか!!!


爆発しため似子。

お出かけしようと
門を出た和枝に迫ります。

「私の何が、そんなに
気に入らないのですか!
直しますから!」

「亜貴子ちゃんがよかってん。
あんたと亜貴子ちゃんとは
月とすっぽんやわ〜」


すっぽん.jpg


め似子は
亜貴子」というキーワードに
堪忍袋の緒が切れました。

「こんな家、出て行ってやる!」

こ近所のごりょんさんの前で
声を張り上げ、

ぬか壺を抱え、
まずは市役所で働く
悠太郎のもとに行きますが、
仕事中ですから、会えません。

大阪の下町に
庶民の賑わいを見れば見るほど

人の楽しげな様子を
見れば見るほど、

寂しくなり・・・

仕方なく、西門の家に帰ると・・・

め似子の嫁入り道具一式が
なくなっています。


お静さんに聞くと、
実家に全部、送り返されたんだろ、
だって。

お静さんも昔されたんだって。

饅頭の食べかけ、
ゴミ箱の中身まで、
送られたんだって。

仕方なく、め似子は
運送屋に荷物を
行き取りに行きます。

その頃、悠太郎は悠太郎で、
仕事の厳しさに直面してました。

「赤門でて(帝大のことであります)
こんな図面も引けんのか!!
何やってはったんかいな〜?」

ちんちくりんの上司に
怒られてます。

運送屋から荷物を引き取り、
大八車を引くめ似子。

ちんちくりんの上司に
嫌味たっぷり言われた、
帰り道の悠太郎。

道でばったり出会います。

泣く気も失せて涙も出なかった
め似子の目に涙が溢れます。

悠太郎も
社会の荒波にもまれ、
辛い・・・・・・

め似子も辛い・・・・

さてこれからどうする?

め似子がぬか壺持って
さまよっていたとき、
め似子を見ていた丁稚さんが
いましたよ〜

きっと懐かしい人よ。

きっとめ似子を助けてくれる人よ。

悔しくたって、悲しくたって、


負けるなよ===!!


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posted by 宇宙人 at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 第6週こんぶねーしょん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月05日

NHK朝ドラ「ごちそうさん」第32回あらすじと感想

西門め以子・・・・・・・杏
め似子の夫
悠太郎・・・・・・・東出昌大

悠太郎の義母
(悠太郎の父の後妻・元芸妓)
静(しず)・・・・宮崎美子

悠太郎のの長姉(出戻り)
和枝・・・・・・・・キムラ緑子

悠太郎の妹
(内向的で何考えてるかわからない)
希子(のりこ)・・・高畑充希
ぬか床・・・・・・・・・吉行和子



「あんさん、女中やろ
女中は、後で食え」

一緒に朝ごはんを
食べようとするめ似子に

悠太郎の姉、出戻り和枝からの
先制パンチです。

「嫁ですけど・・」

め似子の当たり前の答えは
通じません。

「西門家のしきたりで、
一年間は籍を入れまへんねん。

家風になじめんかったり、
ややこが生まれんかったり、
夫婦のソリがあわんかったり、
することあるから、
一年間は
お試し期間にしてますねん。

だからあんたは女中や

これが義姉さまの言い分。

今までいた女子衆(おなごし)
・・・女中のことでありますが

里に返して、め似子だけ
こき使うつもりです。

衝撃を受けるめ似子に

「これは実家のおむし?」
悠太郎の父の後妻、
元芸妓の静が聞いてきます。

「おむし?」(味噌汁のこと)

聞き返すめ似子に静は
「この味噌汁、変わった味や」
と言い、

内向的な悠太郎の妹、希子(のりこ)も、
「からい・・・」
と文句・・・・

「東京ではこれが世界一ですか」

出戻り和枝は嫌味が世界一。

「わては冷ご飯とおこんこで、
ぶぶ漬けにしまっさ」

だってさ。

(ぶぶ漬けとは
京都、大阪で使われていた言葉で、
お茶漬けのことである。
現在はあまり使われない)


ぶぶ漬け.jpg

鬼婆たちが食べ終わり、
ひとり朝食を食べるめ似子。

め似子に訴えかける、ぬか床。

ぬか床には大量の塩が投入されていて、
水が上がり、びちゃびちゃ状態。

「義姉さん、もしかして
大量の塩、いれました?」

「女子衆が入れたんでっしゃろ」
そんなはずはないとめ似子。

間違えて入れたのかと思っため似子だが、

「そんなわけ、あるはずないやん」
というのは後妻の静。

「間違えたんでも、
知らんかったんでもない。

あんたが虫が好かんから
嫌がらせしてんねん」

・・・らしいよ・・・。

「自慢の弟の結婚は
全部自分が決めて、

持参金たんまりの
ええとこのいとはんを
もらう予定だったけど、

恋女房連れて帰ってきたから、
何をどう頑張っても、
あんたを認めることはないわ〜」

だって・・・・。

一方、木偶の棒、悠太郎は
大阪市役所で初仕事。


建築課で、技手の大村と、
学校の設計をすることになります。

場面は戻り、
め似子は薄口醤油を知らず、
面くらい、

自分で市場に行って食材探し。
しろ菜も知らないめ似子。

アンパンでさえ、東京と大阪では
味が違う。


アンパン.jpg

め似子は
市場の肉売り場で大量買い。

洋食だったら自信がある、め似子。

キャベツサラダと


キャベツサラダ.jpg

メンチカツを作ります。

メンチカツ.jpg

それが出戻り和枝の
逆鱗に触れてしまうのだ===!


静はよろこんで食べてくれるが、
和枝は激怒。
お膳をひっくり返します。




「ここは西門の家ダス!
嫁に入るということは、
家風に染まるということダス。

台所を継ぐということは、
味を継ぐということダス。

縁もゆかりもない料理を作って、
ふてぶてしいにもほどがある!」

大阪の出戻り和枝は
おっそろしいおなごでんなあ〜

しかしめ似子も負けてません。

「おっしゃってることは分かりましが、
お膳をひっくり返して、
食べ物を粗末にして==!」

にらみ返すなかなかの気の強さ。

「なるほどなあ、そんならあんさん、
食べはったら?」


さすが、ナニワの出戻りは
言うことが違う!

またまた負けてないめ似子。

じゃあ、食ってやる==!

落ちたメンチを食う、め似子。

「まだ、落ちてますけど」

見たら、サラダのドレッシングらしき
液体が落ちている・・・

「舐めはったら?」

犬みたいになめろ!
と出戻りはいうのである!

さすがのめ似子も
それはできない。
にらみ合うふたり・・・

まさに
メンチの切り合い==!


(メンチ切るとは
睨みつけるという意味で、
関西を中心に使われる言葉である。
暴走族などで、近年は使用される)

「お掃除、ごくろうさん」

出戻り和枝は飯を食わずに
2階に上がっていってしまいました。


恐ろしですやろ、大阪って(ノД`)

め似子さんは
言い返せるだけマシでっせ。

言い返したらエライ目に遭いまっせ、
この平成の世でも・・・。

それにしても、
悠太郎は何してまんねん・・・。

恋女房、
どエライ目〜におうてますで。



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posted by 宇宙人 at 13:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 第6週こんぶねーしょん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月04日

NHK朝ドラ「ごちそうさん」第31回あらすじと感想

西門め以子・・・・・・・杏
め似子の夫
悠太郎・・・・・・・東出昌大

悠太郎の義母(悠太郎の父の後妻
子供のいない元芸妓)
静(しずか)・・・・宮崎美子

悠太郎のの長姉(出戻り)
和枝・・・・・・・・キムラ緑子

悠太郎の妹(引っ込み思案)
希子(のりこ)・・・高畑充希

「絶対にめ似子さんを
幸せにします」

悠太郎は以前、
め似子と結婚したら、
自分が幸せになれると思う・・

って、父ちゃんに言って、
ぶっ飛ばされそうでしたよね。

だからいい方変えたんですね。

「仲良くやれよ!」

父ちゃんに
温かい贈る言葉をもらい
悠太郎とめ似子は
大阪に向かいました・・

列車の中でも
食い続けるめ似子。

そのめ似子に
「め似子」と呼び捨てする
悠太郎・・・

呼び捨てにされて
うれしいめ似子。

我が家は亭主に
●●ちゃんって呼ばれてるわよ(^O^)


さて大阪に到着。

たくさんの店が出て、
食べ物が並んでいます。
大阪寿司も売ってましたね、。


大阪ずし.jpg


当時の大阪のお寿司は
押し寿司のみでした。

関東大震災で被災し、
東京の寿司職人が
関西に移り住み、
関西に握り寿司を
広めたんだよ〜

め似子は明星亭の
大阪名物のカレーを
食べたいと言います。

自由軒のまむしカレーの
ことですね。

婦夫善哉のチョー子さんも、
食べてた、これです。↓


大阪名物自由軒のカレー.jpg

「さすがにもう、
ええんやないですかね」

悠太郎に言われ、
急ぎ西門家へ・・・

立派な門構え・・
というほどでもないけど、
一応立派な家の西門家。

出迎えたのは悠太郎の
出戻り姉さん和枝さん。

姑かと思ったら
お義姉さまなんですわ〜〜

悠太郎は出戻りの和枝さまに
お便りしていたけど、
お返事、もらえなかったんですって。

でも、結婚の準備は
してくれているって
出戻りの和枝は言うけど、
本当でしょうかね?

あと、後妻のお義母さま、
内向的な義妹もいらっしゃいます。

料理は好き・・・め似子が言うので、
お台所、任していただけることになり、
喜ぶめ似子。

ぬか床の手入れも
初日の晩は疲れてるだろうからと、
出戻りの和枝さんが
してくれることになり、

め似子、
いい人ばかりだ・・と喜んでます。
め似子、カワイソス・・・・

出された桜餅を手づかみで
頬張るめ似子。

桜餅.jpg

東京の桜餅と違う〜って
大喜びするめ似子を

「なんや、この大女・・」

という目で見られていることに
気づかきません。

「絶対なんか企んでる・・」

悠太郎が思ったその頃、

出戻り和枝は
鬼の形相でぬか床を
かき回してました。

さて翌朝、
朝食の準備のめ似子。

白味噌に驚き、


siromiso.jpg

ガスではなく
薪でたくごはんに
四苦八苦しながらも、

悠太郎の薪割りに助けられ、

悠太郎の朝食も、弁当も
間に合わなかったけど、

ともかく姑小姑たちの
飯だけは出来上がり、
さて食べようとすると、

朝からなんで飯炊いた?

冷ご飯があるのに・・・
と嫌味を言われ、

女中のくせに飯食うな

とも言われ、

面食らうのでした・・・

大阪の旧家は、
京都、金沢についで、
怖いのよ!!

それにしても悠太郎。

ネタバレでも書いたけど、
昔の特に船場の商家では
朝は冷ご飯でぶぶ漬け、
(ぶぶ漬けとはお茶漬けの事)


ぶぶ漬け.jpg

昼も冷めし、
夜やっと温かいごはんです。

悠太郎は
大阪の食習慣を
それを知っているはずでしょ?


め似子が飯炊いてたら、
西門家の朝ごはんは
冷や飯でお茶漬けだと
教えてやってもいいはずです。

こんな頼りない亭主では、
この先思いやられますね。


開明軒では
毎朝ごちそうだったから、
恥ずかしかったのでしょうか?


関西と関東では
味噌も白と赤で全然違うし・・・

これから
面白くなりました!

大阪の商家ってド・ケ・チ・よ(´△`)



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posted by 宇宙人 at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 第6週こんぶねーしょん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月03日

NHK朝ドラ「ごちそうさん」第31回ネタバレ

第31回のあらすじと感想は
upが夜遅くになるので、

その前にちょっとだけ、
ネタバレ・・・・


西門め以子・・・・・・・杏
め似子の夫
悠太郎・・・・・・・東出昌大

悠太郎の義母(悠太郎の父の後妻
子供のいない元芸妓)
静(しずか)・・・・宮崎美子

悠太郎のの長姉(出戻り)
和枝・・・・・・・・キムラ緑子

悠太郎の妹(引っ込み思案)
希子(のりこ)・・・高畑充希

時は大正12年。
関東大震災の起きる年です。

め似子と悠太郎は
大阪に向かい、列車の中です。

「め似子」

呼び捨てにされただけで
うれし恥ずかしニヤニヤのめ似子。

新婚時代ならではの光景です。

悠太郎の本当の母ちゃんは亡くなって
スケベーな父ちゃんは
芸妓の後妻、
静(しずか)をもらいました。

後妻、静には子供はいません。

悠太郎の一番上のお姉さまは
嫁ぎ先から出戻りされた和枝さん。

一番下の妹、希子(のりこ)は
引っ込み思案といえば
聞こえがいいが、
内向的で何を考えているか
わからない娘です。

父ちゃんは死んだと
め似子は聞かされているが、
なんかありそうだし・・・。

悠太郎の実家、西門家は
大阪の旧家であります。

旧家に嫁ぐほど、
苦労はありませんよ・・・

最初に出てきた中年女性。

姑かと思ったら、小姑の和枝。
出戻りお義姉さまです。

末の妹、希子は何を考えているか
わからないおとなしい子です。

和枝と希子の間には、
4人も小姑がいるらしいが、
今回はまだ出てこない。

後妻の静(しずか)は
元芸妓だけあって、
派手派手しい女。

出戻り和枝との仲は
お猿と犬です。


ぬか床の世話はしてあげる・・

和枝が言ってくれたけど、
塩を大量に入れられて
ぐちゃぐちゃにされるんだって!

しかも西門家は
カマドでご飯、炊くんだよ!

大阪ガスは
まだなかったのね(´△`)

関係ないけど、
大沢たかおがCM、出てるのよハート(トランプ)

ああ、
関西人でよかったと思う瞬間ね。


薪割りを悠太郎が手伝ってくれて、
どうにか朝ごはんができるが

関東では朝からご飯を炊くけれど、
関西の旧家は昔、
夜にご飯を炊き、
朝は冷ご飯でお茶漬けだったんだよ。

それでまた嫌味を言われるが、

そんなこと、
悠太郎は知ってるはずだから

教えてやれよ==!
この木偶の棒!


味噌汁も、
関東は赤、関西は白なんだよ〜

関係ないが・・・

明治維新まで、
天皇家は京都におられたから、
今でも、天皇家のお正月のお雑煮は
白味噌なのだ===!


今はどっちも食べるけど、
大正時代だも〜ん

関西人が赤味噌汁と
出会うことは
ほとんどなかったでしょうね。

ともかく朝食ができて、
め似子も食卓につこうとしたら、

「女中のくせに、一緒に食うな==!

西門家には
一年間は入籍しないで、
タダ働きさせるという
しきたりがあんねん!

一年間、あんたは女中==!

出戻りお義姉さまに
言われてしまいましたゎ。

面白くなってきましたね!

では明日は夜、11時すぎに
またお会いしましょう!



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