ご訪問有難うございます。
「ごちそうさん」終了後は、
「東出昌大くんをまとめてみました」
「東出昌大ファンnet」にて、
東出昌大さんの話題を、

「宇宙人主婦日記」では,
テキトーなことを
テキトーに書いています。

2014年02月28日

第125回NHK朝ドラ「ごちそうさん」あらすじと感想

西門め以子・・・・・杏
悠太郎・・・・・・・東出昌大
川久保希子・・・・・高畑充希
川久保啓司・・・・・茂山逸平
長男泰介・・・・・・菅田将暉
長女ふ久・・・・・・松浦 雅
藤井耕作・・・・・・大本武宏


悠太郎、藤井、お静、希子
そしてめ以子の食卓。

川久保はいません。多分、
今夜は泊りのお仕事でしょう。

土鍋を開けると
おいしそうな水餃子が!

「頂いた小麦粉で作ってみました。
中身はお肉やないんやけど」
Byめ以子

藤井が
持参してくれた小麦粉ですね。

「これ、満州のお料理でした?」
By希子

満州という単語に
藤井と悠太郎が微妙に反応。
顔を見合わせる。
なにかある?

食べ終わり、
ぼそぼそと話し出す悠太郎。

「あんな、め以子、
拘留は解けたんやけど、市役所は
首になったんや」

「それはしょうことないな」

合いの手を入れるように応える希子。

「当分は職探しでうちにおるから」
By悠太郎

め以子は一瞬真顔だったけど、

「なんや、そないなことですかあ〜」

笑顔で応える。

藤井を送るみちすがら。
小さな明かりを持ち、
並んで歩く悠太郎。

「まさか言わんつもりか?」
By藤井

「陸軍の軍属として
満州に行くことになったやなんて
聞いたら、どれだけ泣くかと思うて」
By悠太郎

「せやかて
言わんわけにはいかんやろ」
By藤井

「みんなのわろた顔だけ
見て行きたいんです。
みんなには迷惑かけましたし。
せめて最後だけは、
楽しい思い出だけを
残していきたいんです」
By悠太郎

深刻な表情の悠太郎。
満州行きを内緒にしたまま
泰介に会いに行く。

お別れをしに・・・

勉強の具合を尋ねる悠太郎。

「理系学科、いけそうか?」
By悠太郎

理系学科の学生は徴兵が猶予、
されてたからね・・By宇宙人

「何で僕には姉ちゃんみたいな
才能がないのか〜っていうのが
正直なところや」By泰介

「お父さんはお前の才能のほうが
よっぽどほしいけどな」

悠太郎のことばにちょっと驚く泰介。

@人の中を
ちゃんと立ちまわってく能力。

A人の気持ちが読めて、
気遣いが出来る。

B人を動かす知恵もある。

ものすごい才能やと思う。
こんな父親からよう、
こんな奴が出来たて、思うてる。

人生をあきらめたような、
達観したような悠太郎の表情。

言葉に詰まる泰介。
ちょっと笑いを交えて言ってみる。

「お父さんはやらかしてしもたもんな」

「すまんかった、迷惑かけて」
By悠太郎

カッコええとオモタ。
本気てこういうことやとオモタ。
この人の息子やあ〜いうことが
誇らしかった。

泰介のことばに
黙ってうなずく悠太郎。

夜、め以子に話すと、
め以子は嬉しそう。

泰介は
人の心をくすぐる言い方をする、
末は博士か大臣か?

「将来は大臣でしょうかねえ」
Byめ以子

「博士はあっちのほうでしょう」
BY悠太郎

あっちとはふ久のことだNE!

活男の陰膳。

「うちはコックもおるし、
楽しい我が家ですね」

悠太郎の言葉に笑顔のめ以子。

あくまでも黙って満州に
行くつもりです。

それって
あんまりヒドないか?


「明日は市内まわるんで、
博士のお腹、見てきます」

てなわけで、
ふ久に別れをしに行く悠太郎。

「焼夷弾は命中するとな、
中身がべとっとくっついて、
じくじくと、いつまでも燃える。
水やら砂やらかけても
ちょっとやそっとで
消せるモンと違うんや。
あの実験は若干、
間違っとると思う」

ふ久博士の見解は悠太郎を圧倒。

「どうせやるんやったら・・」

言いかけた
ふ久の言葉をわかったからと
さえぎる悠太郎。

ふ久のお腹はもうかなりでかい。
完璧妊婦。

「腹、触ってええか?」
By悠太郎

父親が
娘のお腹を触らせてくれって
言ってくるのは・・・

めちゃめちゃ、
気持ち悪くないか?


悠太郎=まだ若い東出クン

視聴者はそう見ておるから、
何ともないかもしれないが、

あなたの実のお父さまが
妊娠中のあなたのお腹を

触らせてほしいと言ったら、

あなたなら、触らせますか?

ふ久はええよと応える。

お腹を触る悠太郎。
赤ん坊が動いたと喜ぶ悠太郎。

「蹴ってるんとちゃうか?」
By悠太郎
「いや、投げとる」
Byふ久

ふ久は人に見えないものを
見ようとする子やと、
正蔵じいちゃんが言うてた、
その目ぇで子供のええとこ、
見つけてやるねんで。

悠太郎の遺言のような口調に
ふ久、ちょっと何か
感じたようだけど、
うん、とだけ答える。

次は、め以子に対してである。
夕食時、
何か食べたいものはないか、
訊ねる悠太郎。

「考えたら、こんなゆっくりできるん、
仕事決まるまでやし」

まさか別れの前の思い出作りとは
夢にも思わぬめ以子である。
次々と食べ物が浮かんでくる。

@伊佐屋のすっぽん。
カラスミと菜っ葉の
炊き合わせがたまらない。

ここはすでに閉店

A角万の魚すき
B玉樹のハリハリ
C脇坂のとろとろビーフシチュー

「ものすごため込んでたんやな」

お静に笑われるが
まだ営業しているところを探そう、
ごはんが終わったら見つくろいましょう

悠太郎からのご褒美のような提案に
め以子、有頂天。

2人は二階で本で調べて
お店を探す・・・

その様子に希子は「変」と思うのだ・・

以前の悠太郎なら必死に
次の仕事を探すだろうに、
と言うと、
お静も変だと思ってる様子・・

希子が悠太郎の
満州行きを知ったのは
藤井から。

陸軍の軍属で
満州に行かされる


希子、うま介で聞いて毅然。

「僕の知り合いも頑張ってくれてんけど、
(たぶん、TKOの木下くんですね)

西門君の場合、何しろ、
公衆の面前やったから
無罪放免では
どないしても示しがつかんかった」

苦しそうな藤井。

「けど、満州やのうても」

希子は心配でたまらん。
もうすでに無事満州に
たどり着けるかどうかも
分らん情勢。

しかし昭和19年ころは
行きつきさえしたら、
満州のほうが物資はあり
空襲もなく安全だったかもしれん。

満州の悲劇は8月15日以降、
終戦にもかかわらずソビエトが
侵攻してきてはじまるのだ==!


「みんなの笑った顔をみて
行きたいから」

それが理由で
内緒にしている悠太郎。

それはちょっと
自分勝手やで!

By宇宙人

明後日悠太郎出発。
川久保にはなす希子。

茫然としながらも、
今日の番組の準備をする二人。

今日は希子が歌う番組です。

そこに悠太郎とめ以子がやってくる。
「料理屋どこもやってへんかったから、
希子のうた、聞きに行こうて来た」

今日は希子が歌う番組やねと、
何も知らずご機嫌のめ以子。

哀れである・・・

悠太郎の満州行きを知っている
川久保と希子。

2人を特別にスタジオにいれてあげて
歌を歌う。

イヤフォンのつけかたが
わからないめ以子。
手伝ってやる悠太郎。

2人は幸せそうに
希子の歌を聴いている・・

聞き終わって大喜びのめ以子。

「希子の歌はええよ。
幸せな気持ちになれる
いつでも正しい情報と
いうわけにあ引かんけど、
希子には希望を与えられる
武器があるんや。」

悠太郎に言われ、川久保も
希子も全てを知っているだけに
笑顔がゆがむ・・

「ナンも出えへんよ」

泣きそうになる希子を
さりげなくスタジオに戻す川久保。

悠太郎が川久保に言った。

「希子をよろしく」

川久保は何もかもわかって
「はい」と応える。

活男には会えないので、
活男にはお手紙・・・

もうまるで、悠太郎が
絶対に帰って来ないと想定した
皆さんの悲しみです。

こんなんやったら、
帰ってこれる状況になっても、
帰ってきにくいですやんか!
By宇宙人

め以子は何も知らずに
悠太郎に仕事探しは急がなくていい、
今まで働きづめだったから、
少しはゆっくりしたら・・・
と、悠太郎を気遣う。

亭主が一世一代の大嘘を
ついているとも知らずに!


め以子の手を握ってくる悠太郎。

「ええ歳して・・」

照れるめ以子に

「照れる歳でもないでしょう」

手をつないで歩く2人・・

亭主が突然優しくなったら、
浮気かなにか隠し事をしていると
疑うべきですね。By宇宙人

翌朝、鶏のタマコが
卵を産んでいました。

もう長らく卵をうまず、
「鶏すき」近しと思っていたら、
悠太郎が満州に行く直前、
奇跡的に産卵。

「何にしようか!
何が食べたいですか?」


興奮気味のめ以子。

希子と川久保は
今夜は泊まりの仕事。
お静も置きやで集まりで
今夜は帰らない・・

みんな最後の日を悠太郎と
め以子の2人だけに
してやろうという計らい。

川久保と希子、お静に
め以子の見ていない間に
深々と頭を下げる悠太郎。

知らぬは女房ばかりなり。
め以子、哀れです。


さて、卵です。
一体何になるんでしょう?



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posted by 宇宙人 at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 第21週悠太郎の卵(らん) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月27日

第124回NHK朝ドラ「ごちそうさん」あらすじと感想

西門め以子・・・・・杏
悠太郎・・・・・・・東出昌大
川久保希子・・・・・高畑充希
泉源太・・・・・・・和田正人
川久保啓司・・・・・茂山逸平
藤井耕作・・・・・・大本武宏
ぬか床・・・・・・・吉行和子


悠太郎が逮捕==!

連行されていくYO!

野良仕事の帰りか
でかい鍬を持って帰って来ため以子を
市役所の悠太郎の部下が
待ち受ける。

「西門課長が逮捕されました!」

め以子にとっては寝耳に水

一体どんな悪いことを
したんでしょうか?

@市役所主催で
防空演習をすることになり、
悠太郎はその担当をしていた。

A軍と警察の視察の下、
有志の人たちと防空演習をした。

B最初は予定通り演習が
行われていた。

C燃えている家に
水を掛ける段になって、
悠太郎は燃えている所に
さらにガソリンをまき始めた。

悠太郎の年寄り部下の説明に
驚くめ以子とお静。

「なんでそんなことを!」
Byお静

「空襲はこんなもんやない!
焼夷弾が降ってくるということは
空から火ィついた
ガソリンが落ちてくるようなもんや!
命が惜しかったら
とにかく逃げろ〜〜〜!」

悠太郎は叫びながら、
ガソリンをまいちゃった・・・

焼夷弾で家が焼けたら
市民に消火をさせる目的の
演習なのに、

逃げろ==!

って、言ったら、アカンねん・・ヮ

「街は人を守るためにあるんです。
街を守るために死んだらアカン・・」

悠太郎の言うことはごもっとも。

しかし防空本部の通達とは正反対。
で、逮捕されちゃったというわけです。

「どなるんですか?」
Byお静

厳罰は免れない・・


えらいこっちゃ、になりました。

め以子の怒りは爆発。

@悠太郎はなんも間違うてない。

A正しいことを教えようと
しただけやないか!

B街の人の命を守ろうとしただけ

Cつかまらなアカンようなこと、
していない

め以子警察に文句を言いに
出て行こうとする・・。

そこに多江のご亭主が
掛け込んできた!

多江のご亭主は
防空演習に行ってたらしく
実際に見えている家を見て、
悠太郎の言うことが
正しいと思ったらしい。

が、め以子まで連れていかれたら、
この家はどうなるねん!

ということで、止められる。

め以子、力が抜けて
座りこんじゃった・・・

火事でお母さんを亡くしてから、
安全な街を作りたくて、
それだけで生きてきた悠太郎。
安全のため今度は家を引き倒して
身を粉ォにして尽くしてきた。
それの何があかんのか?

め以子の言うこと、重ねがさね
ごもっとも!


川久保と希子の働くラジオ局に
源太がやってくる。

源太はいまだに独身で
め以子のために情報収集。


「何か知らせは来たか?」
源太が問えばいまのところ、
川久保や希子のところまで
嫌疑がかかると行くことはないみたい。

だから多分、
泰介君やらふ久も大丈夫と思われる。

希子は泰介ふ久に連絡すると言うけど、
源太は止めた方がいいと言う。

身内のモンは動かん方が
ええからという理由。

川久保は希子にいつも通りに
仕事をするようにと肩を叩き
希子もわかってると答える・・

緊張と恐怖でああ、もう一杯!

源太はその足で今度はめ以子の家に・・

どんだけ源太、エエ人やねん!
どんだけめ以子のこと、
好きやねん!


源太が西門家に来たら、
め以子は机に向かって
何かを書いている。

嘆願してくれそうな人に
手紙を書いてるそうだ。

そんなん、間に合うか?

「もっと何かないんか?
早いこと、動いてくれそうなツテは?
処分決まったら終わりやぞ!?」
By源太

「知ってたら頼んでる!」
Byめ以子

部屋は本や手紙で散らかっておる。
源太は散らかった中から、
藤井工務店蔵書との
ハンコが押された
一冊の軍事関係の本を見つけ出し・・・

「あいつ、なんでこんなん、
持ってんねん」

源太は言うけど、

悠太郎は軍関係の勉強をしたい、
何か資料はないかと
きいていたから
藤井からもらったか
貸してもらったかしたんだろうNE.

藤井になにかコネがあるかもしれん!

源太とめ以子が
藤井の家に行こうとしたら、

なんてことでしょう!
藤井が
やって来たではありませんか!
Byサザエの声

ほんの少しの小麦粉持参して
それを材料に、
め以子に何か作ってもらい、
一人暮らしゆえ、寂しいので、
西門家で晩御飯を食べようと
やって来たのでした。

藤井の幼なじみが
司令部にいるらしい。

世の中コネとワイロがあれば
なんとかなるものだ!


藤井のコネと
ワイロの何かを風呂敷に包み、
藤井とめ以子は出かけました。

残されて心配する希子と源太。
お静は藤井の知り合いは
司令部のエライさんだから
なんとかなると、楽観。

人生豊富、
伊達に長生きしてませんね。


め以子たちが行った先は
藤井の幼なじみのさんちゃんの家。

かなり緊張気味の藤井。

「こんな夜分に悪いな〜」
てなことを言いながら、
手土産を出すと、ひげ面の
TKO木下そっくりの男が
手土産に大喜び。

こんな夜更けに甘いもの・・
体に悪いがこっちは
知ったことじゃないからね。


「カルメラや〜。おいしいなあ〜
おばあちゃんの味と同じや〜」

かなりの甘党、おデブです。
しかしタダで食わしてばかりは
おられません。

「わしの部下がちょっと捕まってもうたんや」
By藤井

そろりそろりと本題に入る。

「まさか市役所のアレか?
いくらこうちゃんの頼みでも、
アレはアカン」

藤井の幼なじみさんちゃんは
頼む前から拒否状態。

「西門君は昔、ミナミの大火で
お母さん亡くしてはるんや。
それでな安全街作りのため、
一心で今までやってきたんや」
By藤井

藤井は小学校の写真を見せる。
それは甘党さんちゃんの孫が
通った小学校。

次には地下鉄の写真も。

震災の混乱の中で作ったことも話し、
悠太郎は優秀だから、
牢屋に入れておくのはもったいない。
恩に着せて軍の施設でも
何でも作らせてはどうか?

と、提案。

軍に反抗するヤツを
遣うわけにはいかんと甘党さんちゃん。

「あいつに思想性はないんや!
あいつにある思想は

建物は人を守るためにある

それだけなんや!
その立場になったら
最大限兵隊を
守るためのもん作ると思う」
By藤井

藤井がここまで
言ってくれるとは!


「カルメラ全部食ってええか?」
4個持っていったが、
全部ひとりで
食べるつもりである。

「ちなみな!この見事なカルメラ焼いたん
そいつの奥さんや!」
By藤井

ふすまを開けると、そこには
め以子が控えておる・・・

いつ、どこから入ったの?
勝手に侵入したの?
By宇宙人

「ご所望であれば何百回でも
何千個でもそのカルメラお焼きします。
閣下の為に
一生作り続ける事もいといません!

ですからなにとぞ、
寛大な処置をお見せ下さいませ!」

日本人の最終兵器
土下座のめ以子。

閣下の為に
一生作り続ける事も
いといません!


こんなこと言って大丈夫だろうか?

本当に作らされるYO!
だって甘党さんちゃん、

「ドウナットは作れるか?」

って、聞いてきた・・・

翌朝、め以子は疲労困憊。
よれよれで帰宅。

さんちゃんはものすごい甘党で、
彼のおばあちゃんのお菓子を
朝まで延々と作っていたそうな。

しかしあるところにはある。
わかっていたことだが・・・

着物の袖に
砂糖をしのばせているめ以子。

あまりに腹が立ったので、
持って帰って来たのだ・・・

め以子は砂糖泥棒
亭主は放火犯


ということに、なってしまったYO!

早速、砂糖で飴をつくり、
近所の欠食ガキどもに
ごちそうしてやるめ以子。

子供は大喜びしながら、
いまどき砂糖があることに驚くのだ・・

「絶対に外で言うたらアカン」

口止めするけど、
子供の口は軽いYO!

キジも鳴かずば、
撃たれまい


そうならなければいいが・・・

子供たちが帰る頃、
後ろで声がする・・

「僕らにも頂けますか?」

藤井と悠太郎だ==!
釈放されたのだ==!

「ホンマにすいませんでした」

謝る悠太郎にめ以子は近づき
突然、体を押し倒した==!

驚愕の表情の藤井。

「みんながどれだけ
心配したと思ってるんですか!
あと先考えんとこれが
ええ年した大人のやることですか!
あなたを頼りにしてる家族の事、
何も考えてませんよ!
考えてたら
こんな事できませんよね!?」

でもめ以子もあと先考えず、
警察に怒鳴りこみに行こうとしたYO!


多江のご亭主に
止められてなかったら、
行ってるYO・・・

怒鳴り終わっため以子、
悠太郎に抱きついた。

ああ、し・あ・わ・せ!

「せやけど立派でした。
立派なお仕事でした!」
Byめ以子

藤井にもお礼を言おうNE!

たっぷり、お砂糖も手に入ったし・・
餓鬼だけでなく、
藤井にもごちそう、
したげましょうNE!



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posted by 宇宙人 at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 第21週悠太郎の卵(らん) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月26日

第123回NHK朝ドラ「ごちそうさん」あらすじと感想

西門め以子・・・・・杏
悠太郎・・・・・・・東出昌大
川久保啓司・・・・・茂山逸平
室井桜子・・・・・・前田亜季
高木馬介・・・・・・中村靖日
和枝・・・・・・・・キムラ緑子
ぬか床・・・・・・・・吉行和子


活男からはがきが来ました。

悪い知らせか?


意を決して読み始めるめ以子。
笑顔になったから
いいお知らせみたいですYO!

「父上様、母上様
お変わりありませんか?

私は無事訓練を終了し、実戦部隊に
配属される運びとなりました。
念願の主計兵となり、
調理の腕も褒められて、
張りきっています。
お体くれぐれ御大切に」

海軍主計課西門活男

さすがにはがきでは「」と
書いてきています。

ワシ・・・ではなくて・・

「よかったな」Byお静

「行った甲斐、ありましたね」By希子

「そうですね」Byめ以子

ありふれた会話中も
悠太郎は心あらずという感じ。

引き倒し作業中に死んだ泥棒少年の
母親から言われた、

「この子はなんのために
生まれてきたんですか?」


この言葉に呪縛され、
悩んでいるのです。

盗人猛々しいとは
このことではないでせうか?


「乳が出ない」

母親の言葉が元で、少年は
泥棒に入ったのです。

戦時下のご時世、
赤子がうまれてもふ久のように
助けてくれる人がいるなら
いざ知らず・・
食糧難で苦しむのは
目に見えています。

当時、
なんの娯楽もなかったことは
わかります。

失敗は多いとしても・・
せめて・・・・

オギノ式の知識があれば!

と、悔やまれます・・・

もちろん、生まれてきた赤子に
責任はありません。

責任があるのは母親と父親。

悠太郎に文句を
言えた義理ではありません。

それでも悠太郎は悩み、
部屋に引っ込んでしまいます。

その悠太郎にまた試練。
建物疎開の区域を変更しろと
上からの命令。

建物疎開、つまり引き倒しの区域に
議員の親戚のお家があるんだそうで・・
だからその家引き倒さずに、
他所に疎開区域を新たに設定し、
家を引き倒せという命令なのだ・・

いつの世も政治家とか
権力者はいいモノだ==!

鳩山とか田中の近くに家を
建てたいものである・・・
By宇宙人

悠太郎は悩み苦しむ・・・

正蔵が残した手紙。
悠太郎は読み返している。

「お仕事今、何してはるんですか?」
め以子が部屋に入ってきて
悠太郎を気遣う・・

「気ィ、使わんといてくださいよ」
By悠太郎

「言うたかて
どうにもならんでしょうけど、
何かあったんでしょう?」Byめ以子

自分は何をやってるんだろう?
何も守れていない・・
子供たちの夢や未来を・・・

オギノ式を無視したおばはんや、
政治家の親戚のために
悠太郎はウツ状態です。


「せやかて街はちゃんと
守ってはるやないですか?
心を鬼にして引き倒しやって、
誰にでもできることと、
ちゃうと思いますよ。
私も子供らもお父さんおらんと、
食べて行かれへんし・・」

あなたの稼ぎだけが頼りなのよ、
引き倒しだってなんだって、
やってちょうだいYO!
Byめ以子の心の声

悠太郎は気弱になっています。
なんとしても元気にさせて、
働かせたい!
強い気持ちで
引き倒しをさせなければ!

元気の出るものを
作りたいけれど、

にんにくは竹元に
やってしまったし・・
台所を探すめ以子。

非常用の炒り米がありました。
それで
お粥のようなものを作ります。

「これ、使ってしまって
大丈夫?」Byお静

「あんまり先のことばっかり
考えてもねえ」Byめ以子

久しぶりの米に感動し、
どうやって作るのか、
効いてくる悠太郎。

炒り米を少しの水で煮て
昆布とお茶え出汁をとる・・

作り方を言ってから、
なんとかナル、
なにかしら出来る!

家族を元気づけるのだけど・・・

もうそのころには東京に
B29が来襲、軍事工場を
2時間にわたって空襲・・

ラジオから聞こえる放送に
西門家のめ以子にお静達は
静まり返る・・・

お静は
め以子の実家の親たちを
心配し、空襲はそれほど
恐いものではないらしいから
大丈夫!と励ますが・・

火事のむごたらしさを
知り尽くしている悠太郎。

火事で母親がなくなり、
希子と母親の亡きがらを
確認している・・

「希子、これ、お母ちゃんなんか?」

確認できないほどの、
ご遺体であったことがうかがえる・・

すると急に大人の悠太郎。
遺体が運び込まれ、確認している・・
「め以外子===!」

め以子が死んだ?

その時どこからか、
聞き覚えのある声が・・

正蔵です。

ワシが壊した分、
守って守って、俺が守ってまわるて
言うたやないか!」

それだけ言って炎とともに
消える正蔵。

悠太郎の夢・・悪夢でした。

隣で寝ていため以子。
心配そうに覗きこむ・・

め以子の手を取る悠太郎。

少し風にあたってくると
部屋を出る悠太郎であるが
その日から
考え込むことが多くなり・・・

軍事関係の資料を
むさぼり読むようになりました。

なんとかして街を守りたい・・
悠太郎は上司に、

屋根に水をかけているだけでは、
ホンマの火事場になったら
腰が引けてしまう可能性がある。
疎開地のなかに建物を残し、
実際に火をつけて、
防空演習をしてみないかと提案。

上司も賛成してくるけど、
どうなることか?

さて、うま介では
桜子一家が実家の別荘に
疎開するので、
食べ物や布地、砂糖、
それに室井のおでんの初版本など、
みんなにおすそわけしています。

悠太郎のめ以子、源太もいます。

源太も悠太郎の元気のなさに気づき、
「何かあったん?」
って聞いてくる・・

むかし正蔵に
手紙もらった話をする悠太郎。

子供たちに輝く未来を
与える大人になれと書いていた・・

普通のことをマトモにやってたら、
おのずとそうなるものだと
思っていたという悠太郎。

自分の子たちの青春は自分のころより
不自由だった・・

こんな世の中にしてしまったのは
僕らなんですよね
By悠太郎

悠太郎はウツのドツボに
ハマり切ってしまったNE.

さてついに、防空演習の当日です。

「西門課長、みなさん揃いました」

ノンキャリ年寄りの部下が
帝大卒キャリア悠太郎を
呼びに来る。

防空演習、うまくいくのか?

余談ですが、
活男が自分のことを
ワシというのは、
正蔵と暮らしていたからだと判明。
悠太郎はいそがしくて
子供と関わる時間が
少なかったので、
子供はワシ
なってしまったのでしょう。

それではまた明日・・・



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posted by 宇宙人 at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 第21週悠太郎の卵(らん) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第122回NHK「ごちそうさん」あらすじと感想

西門め以子・・・・・杏
悠太郎・・・・・・・東出昌大
川久保啓司・・・・・茂山逸平
室井桜子・・・・・・前田亜季
高木馬介・・・・・・中村靖日
和枝・・・・・・・・キムラ緑子
ぬか床・・・・・・・・吉行和子


猫を抱いた
地主の農家のおばはん。
上等そうな着物を着ています。

買い出しで列をなす善良な人たち。
みんなもんぺ姿です。

着物を差しだす女性には
この着物、日焼けがある!

掛け軸を持ってきた人には
偽もんですわ!

腕時計の人には
傷がありまっせ!

いったん
ざるに入れた玄米や小豆を
わしづかみで取りだす・・のは、

和枝おねー様です!

戦争で食糧難のご時世。
食料がわんさかある農家は
王様状態。

和枝が作っているのでは
ないでしょう。

小作に作らせ、
絞り取っておるのでしょうな・・

交換希望の人たちに
エラそうな態度で
対応する和枝。

その視線に
ぬか床が飛び込んできた==!

その後ろにはめ以子とお静。

「お久しぶりでございます!」
元気にごあいさつのめ以子であるが、

よう来たもんですわな、
娘のためとはいえBy宇宙人

「どちらさんでっか?」By和枝
ケンモホロロの予感・・だYO!

強引に上がり込む
め以子とお静。

床の間は反物の山に
大きな壺だらけ・・
お能のお面まで・・あって・・
な〜り金さん、って感じYO!

「買い出しの足元見て
集めたと思ってるんやろ。
強欲なこと、してると
思てるやろ」

全部、透けて見えてるで!
と、和枝。

大当たり!

しかし喉まで出る言葉を
呑み込んで和枝が抱いている
猫をほめてみる。

「きれいな猫やねえ。よう似合うてる。
和枝ちゃんに」Byお静

●寂しいおばはんには
猫がよう似合うてる。

●うまいこと家を乗っ取った

和枝はみんなに
言われているらしい・・

ホントのことでも
あいづちは打てぬ・・


おベンチャラ
言わねばならぬ悲しさよ〜

「寂しいやなんて失礼やな〜
ご両親看取って
だんさんも看取って
子供(だんなの子ども)も
一人前にして・・・
和枝ちゃんは寂しいのやのうて
立派!」Byお静

おベンチャラ言ってても
ラチがアカン・・

「ふ久にややこが出来たんです」
Byめ以子

疎開させてもらいたいのだが
ふ久など知らんという感じ。

め以子たちの結婚式で
会ってるやおまへんか!
By宇宙人

「そんなんおりましたかいな〜」
和枝がとぼけると、

「ボケたんか?」
お静が応戦する・・

ケンカになったら大変!
め以子は中に入ってふ久を
疎開させてもらえるよう必死・・・

「ふ久を
疎開させていただけませんか?
もちろんタダとは言いません。
お金もきちんと入れますし・・」

そう言ってこれもどうぞと
お静の着物を差しだすけれど、

「あ〜〜要らんわ。そんなボロ」

着物は有り余って
おられますからね☆

「ふ久を受け入れてあげてもエエで」

突然和枝が言いだした!

「西門の子〜やん。
そら情はあるわ。
その代わり条件がある」

和枝さんの条件って
な〜んでしょか?


「西門の家の権利を
わてに渡すことことですわ」

西門家、乗っ取りです。

住むところがなくなる!
腹を立てるお静に

「貸したげますやん」
By和枝

すると西門のみなさんは
自分の家であるにもかかわらず、
家主が和枝で店子となるのだ・・

そんなこと、承服できかねる・・

というわけで、
お静の着物を米に替えるかどうか・

残りの問題はそれだけだけど、
お静は激しく却下。

め以子は米がほしいから
押し問答しているうちに
和枝、
「決まったら、声、
掛けておくれやす」

と言ってどっかに消えた・・・

早く農地改革になれば
いいですね!
By宇宙人

め以子も大変だけれど、
悠太郎も大変。

防空演習はできないと
上司に直訴。

建物疎開で手いっぱい。
軍事的知識も勉強する時間がない。

これが理由だけれど、
上司日く、

「あないに問答無用に
引き倒しが
出来る男は他にはおらん。

街の安全を守りたい
というのはダテやないで」

褒められる
デストロイヤー悠太郎。


意気消沈して部屋に帰ると、
昔の上司、藤井が来てた・・

「よう、西門くん、
ちょっと小さくなった?」


かつての上司大村宗介には
言えないジョーク。

徳井優.jpg

大事な話がある・・
今夜、お邪魔させてほしい・・
手土産にお芋もあるし・・・
By藤井

西門家の夕食。
芋ばかりのおかずが並ぶが、
これは藤井が持ってきた
わずかな芋では無理・・・

結局、お静は着物を
お米には交換しなかったので、
食糧難は続く・・・

そこに、またもや、
西門家はごちそうばっかり
させられております。

藤井は言う、大切な用事とは・・

ぬか床に会いに来たのだ==!

「紅子!(べにこ)
小そうなってしもて!
ちゃんと食べるもん食べてるか?」

かつて和枝に
捨てられそうになったぬか床。

藤井が市役所で
お世話をしてくれた・・
紅子と名前まで付けて・・

藤井はぬか床に話しかける・・

ここにも食べ物の声が聞こえる
め以子の仲間がおりました。

米ぬかを土産にくれて、
なにやら、新聞紙に包んだ
別のものもめ以子にプレゼント。

ぬか床もめ以子も
仲間の差し入れにいたく感動。

藤井は少し、ぬか床を
分けてもらって喜んで帰る・・・

息子は東京に赴任。
奥さんと嫁は孫を連れて疎開。
嫁しゅうとめの争いも
なくなれば寂しいらしいが・・

藤井家も大丈夫?
息子の住む東京、
大空襲は近々あるよ・・・

藤井は
軍の仕事を請け負う会社勤め。

軍事関係の資料が手に入らぬか
尋ねる悠太郎。

勉強すんの?
驚く藤井。

あんまり無理すんなよ、と
言われるが、
思いつめるのは悠太郎の性質。

ふ久の疎開先は和枝に直接、
悠太郎が頼みに行くと
言うけれど、
時間もないし、徒労に終わるだろうから、
桜子に頼むことに・・・

桜子は実家の父親に頼んで
くれるんだとさ・・・

じゃあ、最初から桜子に
た・の・め・よ!


親を裏切り駆け落ちしておいて
どの面下げてお願いするか?

でもお金持ちの父ちゃん持ってたら
別荘もあるし、
疎開生活超快適!

なんてことになるかもしれん・・

しかし誰でも彼でも
疎開が出来たのではないことを
このドラマではじめて知った
宇宙人である・・・

め以子自身は
疎開をみとめてもらうのは、
難しいと思う、と言っておった。

妊婦や子供、年寄り優先で
疎開が出来たということのようです。

さて、悠太郎を精神的に
追いつめる事件が勃発。


悠太郎のいない現場のことでした。

家の引き倒しの時、
食料を泥棒するため
侵入していた少年が死亡。

(引き倒しの前に、食料とかは
持ち出してると思うのだが)

引き倒しの直前、役所のおっさんが、
声をかけたが、返事はなし。

返事がないのは、いい返事

誰もいないと当然判断、引き倒し。

少年にしたら、泥棒に入っていて、
急に引き倒しの状況になり

「誰かいませんか?」

そんなこと言われても、
ここにいますよ〜とは
言えんかったでしょうな。

そのまま家は崩れ、
少年は亡くなったのでした。

泥棒やねんからしゃあ、
ないやん!


それでも
少年の家に土下座の謝罪の
悠太郎たちお役所陣。

母親は乳飲み子を抱いてます。

「お乳がでない・・」

赤子に飲ませようにも
食糧難の栄養不足では
お乳も出ないことでしょう。

この時代たらふく食べてたんは
和枝ねー様たちくらい・・・

少年の父はすでにこの世にいない。
母親が乳がでないと
言っているのを聞いて、
自分が何とかしなくては!

そう思ったのかもしれません。
食料を盗みに行ったのでした・・

なんでこんな情けない死に方せんと
アカンのですか?

あの子はなんのために
生まれてきたんですか?


少年の母は言うけれど、
本当にこの時代、
役所にこんな文句、言う人、
いたんかなあ?

泥棒に入ってるのだ==!

すでに中学生の息子が
いるのだから、
この戦争のさ中、
子供の製作は
ちょっと我慢しましょうYO!

少年はかわいそうだったけど、
残った赤子をしっかり育てる・・

それしか中学生の息子の
供養にはなりませんね。

さて、同じ年ごろの息子、
活男からお便りが届きました。

とりあえず、活男、
はがきを書いた時点では
生きてましたNE!



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posted by 宇宙人 at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 第21週悠太郎の卵(らん) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月25日

第121回HNK朝ドラ「ごちそうさん」荒らすこと感想

西門め以子・・・・・杏
悠太郎・・・・・・・東出昌大
川久保希子・・・・・高畑充希
泉源太・・・・・・・和田正人
川久保啓司・・・・・茂山逸平
長男泰介・・・・・・菅田将暉
次男活男・・・・・・西畑大吾
長女ふ久・・・・・・松浦 雅
室井桜子・・・・・・前田亜季
高木馬介・・・・・・中村靖日


昭和19年秋。

すでに日本は敗戦確実
だったろうに、国民は
知りません。

建物疎開といって、
延焼を食い止めるため、
家を疎開させる・・

どこに?疎開させるの?

聞きたくなりますが、
ただぶっ壊すだけです。
建物がなければ
爆弾が落ちても、
燃えませんからね・・・

爆弾というものはそれほど
当たるものではありませんし、
むしろ、防空活動を
おろそかにして
町を焼けるに
まさせることのほうが
怖ろしい。

敵の思う壺ですから。


ラジオから流れる
ありがたい放送を
一升瓶に入れた玄米を
棒でつつきながら
聞くめ以子。

要するに空襲時は、
市民が一丸となって
町の火消しに当たれ。


これがお国のお達しなのです。

悠太郎のお仕事は
建物疎開の総指揮。

爆弾は、そそれほど、
当たるものではありません。


ラジオで放送していました。

それほど当たるものではないなら
家を取り壊す必要は、ないのでは
ないでせうか?
By宇宙人

しかし悠太郎は職務に忠実。

「空襲乃時の延焼を防ぐためには
空き地を設けることが
必要不可欠となります。
みなさんの安全を守るためです。
お国の勝利のためにも、
なにとぞ、ご協力を
お願いします」

頭を下げる悠太郎たち
市役所職員は礼儀正しいが、
やってることはエゲツナイ。

市民だって家をぶっ壊されて
「お国のためだ!万歳」
なんて言ってるはズはなく、
絶対に立ち退かんと
悠太郎を怒りをぶつけ、
腕をわしづかみにする
爺さんだっている・・・

「どうしても立ち退かんのなら、
あなたごと、引き倒すまでです。
掛ってください」
By悠太郎

悠太郎に迷いはない。
爺さんの腕を振り払うと、
でかくて長い腕を振り下ろし、
取りこわし開始の合図==!

「疎開の鬼」

悠太郎につけられた異名。
つまりニックネームですね(^_-)-☆

人の家は取り壊しても
悠太郎、め以子の家は
今のところ無事です。

壊すのはまず他人の家から

朝にはいつも通り、
愛妻め以子はがお弁当を
渡してくれます

「な〜んでしょ?」
Byめ以子

弁当おむすびの具当てクイズは
永年つづく
西門家のアホの一つ覚え習慣です。

「おむすびではないですし・・」
By悠太郎

多分、サツマイモかサトイモが
詰め込まれているのでしょう。

「だんな、それを言ったら
おしまいやないですか」

め以子は冗談を言いながら、
悠太郎の元気のなさが心配です。

疲れているみたいです。

お静だって言います。
いくら仕事でも、人の家を
引き倒すのは
気持のいいものではないだろうと。

疲れているのは
悠太郎だけではありません。

鶏だって連日むりやり
卵を産まされ、
ついに産まなくなりました。


この鶏、
活男が帰って来るなり、
何かめでたいことがあったら、
すきやきにされますよ。

さて、め以子は
またうま介のお手伝いを
しています。

食糧難の材料不足。
存続が危ぶまれていたけれど、
道端の雑草で青汁を作り
これが好評。

源太に銀次に
肉屋のおばちゃんたち、
お肌がつるつるになったと
猛烈にまずいのを
我慢して飲んでます。

「よしだ汁」と命名された
この雑草青汁。

材料がそのときある雑草だから、
徒然の草、つまり徒然草、
徒然草といえば吉田兼好。

だからよしだ汁なんだそうだ・・WA

そこに桜子がどこかから
帰って来た・・

ど〜こに行ってたのでしょうか?

そのころ悠太郎は
市街地の地図に
自分が破壊したところに
赤いクレヨンでぬりえ。

「空襲こんでも、街が
なくなりそうや」と、嘆息。

以前、悠太郎は正蔵に
あんたが壊した街を
僕が安全に立て直す・・
とか、言ってたような気が・・

それが今や、
無理やり取り壊してるんだから、
正蔵がやってきたことと、
親子二代、よう似てまんで。

そこに上司がやってくる。
悠太郎が配属されて
いるのは防火改修課。

その中からも民間の
防空指導に当たってほしいと
上のもっとエライ人から
要請がきたそうな・・。

建物から火が出た時、
恐がらずに消火できるように、
指導するお仕事である。


それでなくても
人手が足りないのに、
ちゃっちゃとすませと
言われて困惑する悠太郎。

すると今度は入れ替わりに、
市民のおっさんが
入ってくる。
興奮している。厄介である。

建物疎開に協力して転居。
そしたら今度はそこが
防空陣地に指定。
どないなってんねん!

「疎開地域については
内務省の管轄で、
私どもに権限がない。
そちらに行ってください。
以上・・ご質問は?」

悠太郎、さすがキャリアです。
おっさん、グーの声も出ません。

さて西門家の夕食です。

かぼちゃを種もわたも、丸ごと
使い尽くしため以子の手料理。

活男には陰膳が据えられ、
元気のない悠太郎に、
かっちゃんの分も、
かっちゃんの無事を祈りつつ、
召し上がってね、
と差しだすめ以子。

川久保だって大変だ。
警戒警報を出す担当になり、
泊まり込みが増えたのです。

泊まり込みで疲れる川久保には
やらずに、
自分の亭主にだけ、
活男の陰膳ということで、
多めに食べさせるめ以子。

川久保、
ますおの悲哀です・・・

それに気づかれぬよう、話題を変えるめ以子。

桜子が室井もかぞくみんなで、
実家の別荘に疎開できることに
なったらしい・・・

人間の疎開!

建物の疎開ばかりに
一生懸命でしたが
人間も疎開しなくてはいけません。

ふ久です!
諸岡の剛速球が命中し、
晴れてふ久、ご懐妊です。


「空襲は恐るるに足りません。
防空壕に一時避難したら
消火活動にいそしむこと」

悠太郎は上司から渡された本を
読んでいますが、そんなはずがない!

悠太郎は
ふ久の疎開先が決まらなければ
鬼婆和枝のもとでもいい。
疎開させたい・・いや、
やっぱりアカンと心が揺れる・・・

諸岡家で暮らすふ久を訪ねため以子。
お腹はふっくらふくらみ、
諸岡くんのDNAが入っています。

変わり者は今でも同じ。
諸岡くんのお母さんが
お茶を出してくれたら、
さっさと部屋から出て行ってしまいます。

それでも諸岡家はいい人見たいで、
諸岡くん之お父さんは
工場の経理や帳簿を手伝ってもらい、

三国一の嫁さんや〜と
喜んでいるらしい・・・

疎開のほうは決まりかけていたのに、
他の妊婦にふ久が自分は元気だからと、
譲ってしまい、未だ、
疎開先決まらず・・

め以子の心は決まった!
欠食児童のガキどもに
おやつの施しをしたあとで、
お静に宣言。

「和枝ねーさんのところに
行ってきます。
もしもの時のふ久の疎開先に。
背に腹は代えられません」

つきましては・・・
お静に上等の着ものを出せとい
言うめ以子。

め以子の着物も、西門家の掛け軸も
重箱も、とっくに
お米や味噌にかわってしまい、
今や最後の頼みの綱は
お静の着物・・

お静、着物を
随分、ため込んでましたからね。

お静にしたら、
ごちそうさんとして、ガキどもに
おやつをふるまうから
どんどんなくなると、文句。

そこでめ以子が言いだしたのは、
ふ久の産む子はお静のひ孫。

ひ孫のために!

そこでお静はひらめいた☆

自分も一緒に
和枝のところに行き、
ふ久を預けるなら、
自分も一緒にいる・・

つまり、着物を出すから、
自分は安全な場所に疎開するというわけ。


お静とめ以子のいない夕食。

希子に配ぜんをしてもらいながら
そんな、うまくいくはずないと
話しております。

さて、あの和枝ねーさんが
あっさり、なんに条件も出さずに
ふ久、ましてやお静まで
預かってくれるでしょうか?

無理だと思います。



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posted by 宇宙人 at 01:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 第21週悠太郎の卵(らん) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする