ご訪問有難うございます。
「ごちそうさん」終了後は、
「東出昌大くんをまとめてみました」
「東出昌大ファンnet」にて、
東出昌大さんの話題を、

「宇宙人主婦日記」では,
テキトーなことを
テキトーに書いています。

2013年10月31日

NHK朝ドラ「ごちそうさん」第28回あらすじと感想

卯野め以子・・・・・・・杏
父ちゃん大五・・・・・・原田泰造
母ちゃんイク・・・・・・財前直見
ぬか床・・・・・・・・・吉行和子
弟 照生・・・・・・・・井之脇海
女中クマ・・・・・・・・?

女学校友人
堀之端桜子・・・・・・・前田亜季
野川民子・・・・・・・・宮嶋麻衣

下宿人
西門悠太郎・・・・・・・東出昌大

作家以前のクズ男室井・・・?

悠太郎の知り合い
亜貴子・・・・・・・・・・加藤あい

「探さないでください」
め似子の置き手紙を見つけた母ちゃん。

父ちゃんには言わず、
お手伝いの女性に
店番頼んで帝大へ。

帝大に行ってるに違いないと
思ったからね。

案の定おりました・・め似子。

悠太郎に激しく詰め寄っています。

「ああ、私を抱いてハート(トランプ)

言いたいところを飲み込んで、

「私の事、
好きじゃないの!?

好きだったら親兄弟
捨てたって一緒になろうと
思うでしょ!」

無理難題迫るめ似子。

こういうのって、男にとって、
一番辛い選択です。


そこに母ちゃん到着。

「悠太郎さん、ごめんね」

悠太郎の
制服のゴミを取るフリして、
体に触るイク母ちゃん。

「悠太郎さんは学校もあるし、
少しは相手のことを
考えろ!」

母ちゃんの言葉を受けて
悠太郎は言います。

「お父さんに許してもらえるように、
考えましょう」

さて、翌朝から夏休み。
母ちゃん仕込みの
嫁入り修行がはじまります。

「鰹節かいてくれるかい?」

簡単だと思ったら大間違い。

鰹節.jpg

「鰹節は頭からかくんだよ。
目に逆らうと、粉々になるからね」

へえ〜初めて知ったゎ。
ずっとパック詰めだったから・・

「粉々になって
うまく出来な〜い!
母ちゃん、代わってくれ」

母ちゃんは怒ります。

「お姑さんにも
そんなこと言うのかい?

悠太郎さんを待っている間に
やるべきことは山ほどある!」

なんだかんだ言いながら
味噌汁、

味噌汁.jpg

煮物

煮物.jpg

納豆と炊きたてご飯

納豆と炊きたてご飯ごはん.jpg

ぬか漬け

ぬか漬け.jpg

の準備が出来てご飯できたよ〜
と父ちゃんを
呼んであげられました。

朝から炊きたてご飯やら、
かなりのご馳走ですよ!

女中のクマさんにも
拭き掃除の基本を
叩き込んでもらいます。

「四角いところの
丸く拭いてはダメ。
板目に沿って拭く」


当たり前のことを
教えてくれる
乳母のような存在の
女中さんって、
当時まだ、いたんですね。

いいですね・・・

拭き掃除など、
家事を頑張るめ似子。

開明軒の厨房に
昼食を持っていったのは・・・
茄子とみょうがの味噌汁・・・

茄子とみょうがの味噌汁.jpg

そうしているうちに、
雨が降りだし、
洗濯物の取り込みが大変!

一日の最後は
ぬかどこのかき回し。

夜になると、ぐったりのめ似子。

主婦は無休で無給の
奴隷なのである。


そんなおもいをして作った、
揚げなすとオクラの味噌汁・・
父ちゃんは暑さにまいって、
食べてくれません。

「暑気払いに
美味しい味噌汁を作ったら、

お父さん、
結婚許してくださるかも?」

クマさんに言われ、
日々、メニュー考案に
試行錯誤するめ似子。

そこに桜子が訪ねてきます。

箱根の別荘に行ってたが、
毎晩毎晩
見合いをさせられるから、
嫌になって、
帰ってきたんだって・・・さ(´△`)

どエライ、金持ちの
お嬢なんだね、桜子は・・・。

「いい人いなかったの?」
め似子も桜子の見合いに
ちょっと興味。

「面白い人がいなくてさ〜
結婚するなら、
飽きのこない人がいいわ〜」


桜子の近くで、
作家以前の賄いタダ飯食いの
室井がおります。

この人となら、波乱万丈、
どん底の貧乏経験しながら、
面白い結婚生活になると思うよ〜

桜子ちゃん、いかがでしょう?


「女学校最後の夏休み、
海に行こうよ!」
桜子の提案に母ちゃんは、

父ちゃんには何とでも
ごまかしてやるから、
行っといで〜と
言ってくれましたよ〜

「美味しそうな賄いですね。
西門さんは今頃、
何食べてんでしょうね」

賄い食いたさに
悠太郎を追い出した室井に
嫌味を言う桜子である・・

ま、この二人がくっつくことは
ありえませんね。


海に遊びに行っため似子と
民子と桜子。

大正末期、奉公に出される
小作ど貧民の娘もいれば、
こうやって遊んで食べてる
お嬢様方もいる・・・

当時は貧富の差が
甚だ激しかった時代なんですね。

一方悠太郎。
「東京に残るなら、
鉄筋コンクリートの
大きな仕事をしているこの人に
ついて研究するのはどうだね?」

教授らしき爺さんに
資料を渡される悠太郎。

悠太郎、東京に残ったら、
研究ができるし、
め似子との結婚も
スムーズにいくし、
いいだろうね・・・

でも、まだ誰も知らないけど、
東京神奈川にもうじき、
大きな地震が起こるんよ(ノД`)


悩む悠太郎のもとに、
亜貴子が訪ねてきました。

亜貴子は秋からは仙台の大学・・・
東北大学?に合格したら
行くんだって!

「悠ちゃんは就職決まった?」

「東京に残るよ」

「なんで?」

「結婚すんねん」

「え==!誰と?」

「開明軒の大食い大女と」

「それで東京で就職するんやね」

結婚対象でなかったかもしれんが、
悠太郎が結婚すると知ったら、
ほんのちょっとだけ、
心が乱れる亜貴子である・・。

「あんな家、連れて帰るのはなあ〜」

そんなにひどい家なのか?
悠太郎の実家は・・・


「悠ちゃん、帰らんかったら
お父さんと同じこと、
することになるで〜〜」

亜貴子が言い終わらないうちに、
それ以上、言わんといてくれと、
言葉を遮る悠太郎である。

お父ちゃんと同じことになる・・・

悠太郎の父ちゃんは
一体何をしたでしょう???

視聴者を期待させ、
次回も見るように、
誘導する手法である。


「悠ちゃんの大きな夢を追うことが
今まで悠ちゃんの仕事だったけど、
大食い女を幸せにするそれこそが、
これからの悠ちゃんの
生きるしるしなのね」



亜貴子は悠太郎の実家の
父ちゃんの話をしたことを
謝り、帰って行きましたが、

やっぱり悠太郎は、
実家と胃袋を掴まれてしまった
大食い女との狭間で
悩んでいる様子です。

一方、お気楽に
海で遊んでいるめ似子たち。

「悠太郎さんが
東京で就職してくれたら、
お父さんも結婚を
許してくれるんじゃない?」

民子が提案。
男、取り込み作戦です。

ふと海水浴場で
め似子は魚売りに目が止まります。

新鮮なアジがたくさん
並んでいます。

何かメニューが浮かんだのか?

さて、開明軒。
父ちゃんはめ似子の
帰りが遅いのを心配しています。

学校の遠足
ってことになっているけど、

悠太郎と会っているのでは?
と疑心暗鬼です。

そこにやって来ました悠太郎。

「お話しがあります」

さてさてなんのお話か?
明日も楽しみ〜
おもしろいや〜〜ん!



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posted by 宇宙人 at 11:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 第5週フォンとうの気持ち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月30日

NHK朝ドラ「ごちそうさん」第27回あらすじと感想

卯野め以子・・・・・・杏
父ちゃん大五・・・・・原田泰造
母ちゃんイク・・・・・財前直見
ぬか床・・・・・・・・吉行和子
弟 照生・・・・・・・井之脇海

女学校友人
堀之端桜子・・・・・・前田亜季
野川民子・・・・・・・宮嶋麻衣
元下宿人
西門悠太郎・・・・・・東出昌大
売れない作家室井・・・?

悠太郎。
熱にうかされ悪夢を見てました。
納豆の沼で溺れている夢でした。

関西人にとって、納豆の沼は
奈落の底の拷問部屋


なっとう.jpg

ああもうアカン、
と思ったそのとき、
め似子がデカイ鉄の棒を持って
助けに来たんだそうで・・・

その長い鉄の棒を伝って
登ろうとすると、
め似子が納豆を吸いこんでくれる・・・

まるで妖怪ベラのように・・・


妖怪ベラ.jpg

ああ、助かった、
め似子が助けてくれた・・・

そう思ったときに目が覚めて、
目の前にお粥をもった、
め似子がいたんだって。

それを聞いため似子。

「私はあなたをとって食おうとは
思ってませんから。
川で私を助けて死なれたら
目覚めが悪いから来ただけです。
あとは適当に食べてください」

立ち去ろうとしたら、
突然、悠太郎は声を荒げました。

「アホなんかホンマに!」

なんでそんなこと、
言われなアカン?

「あなたとおったら、
どんなとこでも平気や!
いつでも笑ってられるってこと、
言ってるんや!!!
そういう話をしてるんや」

突然、激昂されても、
意味ワカメ〜〜〜

こないだ、結婚はできないって、
め似子の求婚、
断ったのは、悠太郎や〜〜ん!!


め似子といたら、
納豆の沼から助け出して
もらえるから・・・

助けてもらうってことは、
め似子をその納豆の沼に
引きずり込むことになるから・・・

つらいめに
遭わせるかもしれないが、
それでもエエか?

だって・・・

め似子「それって、
私と結婚したいってこと?」

悠太郎
「大好きなんです・・
大食い選手権で
次々優勝するあなたの勇姿・・・」

え?大好きだったの?
こないだ断ったばかりで
舌の根もまだ乾かないうちに・・・


そんな回りくどいいい方されたら
アホのめ似子には
そりゃ、わからんデッ!

「あなたを一生、
食べさせる権利、僕に下さい。
一生懸命、
食料調達してきます」


深々と頭を下げる悠太郎。
悠太郎は求婚しているのでした。

女学校卒業後の
就職先が決まり、
ほっとして涙が流れるめ似子。

「よろしくお願いします」

め似子が応え、一件落着。

これをもうちょっと早く
言えよ==!悠太郎。


風邪引いて、弱気にならんと
言えんかったんやろね。

室井と連れてきた医者は
盗み聴き。

室井は金持って
逃走しませんでした。
いい人だ(^。^)y-.。o○


悠太郎は大阪市役所に就職し、
公共の街づくりをしたい希望。

橋下市長のもとで、
しっかり働いてくれたまえ!


「東京を離れるのは
寂しいですよね」

悠太郎の心遣いに
悠太郎と一緒なら、
どんな困難だって乗り越えられる。

め似子は思っている・・・

甘いな、め似子==!

そんなことになっているとは
知らない父ちゃんは
め似子が哀れでたまりませんよ。

見合いから逃走して、
自分の顔、潰されたというのに・・
父ちゃんは優しいねえ。
許すんだね、こんなことした娘を・・

悠太郎を思い出し、
これからの人生を思い描き
ニヤニヤするめ似子を

恋に破れ、
変になったと勘違い。

早く結婚させてやりたくて、
見合いの紹介を頼んでましたよ〜

そこに悠太郎がやってきて、
「お嬢さんを下さい」
ときたから、父ちゃん、激怒。

父ちゃん、
悠太郎をぶっ飛ばしてしまったよ。

「テメ〜、
こないだ断ったくせに==!」

ま、当然の怒りと困惑ですな・・・。

「自分の家庭は複雑で、
結婚に縁がないと思ってました」

高身長、高学歴、多分将来高収入。
その悠太郎が結婚を
諦めるほど、
すごい複雑な家庭ってどんなんなん?


「でも、この家に来て、
食事することが楽しみになる家庭って
いいなって思ったんです。

め似子さんなら、
僕を幸せにしてくれると思いました。」


最後のセリフで
父ちゃんの怒りが爆発!

「テメ〜を幸せにするために
娘を育てたんじゃんね==ぞ!

テメ〜はめ似子を
幸せにするため、
何するんだよ==!」


父ちゃんの怒りはもっともです。


怒った父ちゃん.jpg

その後、父ちゃんは
2人が会わないように、
店の子に尾行させ、
会えない二人のため、
民子が伝書鳩になってくれて・・

室井の下宿先に行ったら
もういませんでした。

父ちゃんが室井に
悠太郎をかくまっていたら、

タダで賄い食わせてやんな〜い

と脅迫した模様。

め似子は帝大まで押しかけます。

夜更けの研究室。
教授らしきおっさんも帰り、
悠太郎一人、帰る下宿もなく
ポツンといたら、め似子が
窓からデカイ顔を突き出します。

「西門さん、駆け落ちしましょ!」

め似子が言います。

駆け落ち、いいですね☆

でも、実家と絶縁したら、
二度と父ちゃんのポークチャップ、
食べられなくなるよ●〜*


ポークチャップ.jpg


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posted by 宇宙人 at 13:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 第5週フォンとうの気持ち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月29日

NHK朝ドラ「ごちそうさん」第26回あらすじと感想

卯野め以子・・・・・・杏
父ちゃん大五・・・・・原田泰造
母ちゃんイク・・・・・財前直見
ぬか床・・・・・・・・吉行和子
弟 照生・・・・・・・井之脇海
女中クマ・・・・・・・?

女学校友人
堀之端桜子・・・・・・前田亜季
野川民子・・・・・・・宮嶋麻衣
下宿人
西門悠太郎・・・・・・東出昌大
売れない作家室井・・・?
悠太郎の友人近藤・・・・?

悠太郎に振られて
カフェで、
やけ食いしているめ似子。

悠太郎に脈があったように
思うだが・・

女中さんのクマさんも
母ちゃんも、
納得できませんよ〜

開明軒で賄いをタダで
食べさせてもらっているのは
売れない作家の室井。

悠太郎をかくまっているとは
言えませんよ〜

父ちゃんが悠太郎に
怒っているので、
ただ飯食わしてくれなくなったら、
餓死ですからね〜〜

一方、悠太郎は
室井のボロ部屋で
熱出して寝込んでます。

川に飛び込んでめ似子を
助けて風邪ひいたんだね。

め似子はやけ食いできるほど、
元気なのに・・・
ヤワイね・・勉強のできる奴は・・

着替えようと鞄を開けたら、
いつもの弁当箱が鎮座。

感慨にちょこっとふける
悠太郎である。

め似子は悠太郎の
お弁当を何にしようか
つい考えてしまい、

自分に作って桜子民子と共に
食べるのである。

「グリンピースのお団子、
きなこ、桜でんぶよ〜」
食欲は全く衰えません。


ずんだ餅.jpg

おはぎきなこの.jpg

桜でんぶ.jpg

グリンピースだなんて、
大正時代になんと斬新な!

グリンピースはアメリカ品種。

それでずんだ餅風の
団子を作るとは
すごいぞめ似子!

もち米とお砂糖を混ぜて、
作ったんだって(^_-)-☆

「次は和菓子屋から
縁談が来たりして」

なんて言って・・・・
女は強いですな(^。^)y-.。o○

母ちゃんは悠太郎の
学生服を返しに、
帝大に行ってます。

め似子が川に落ちて、
風邪をひかないように、
自分の上着をめ似子に
掛けてくれたのでした。

そんで、自分が風邪ひいて
倒れてんだから・・

いい人ですね(^_-)-☆

帝大で母ちゃんは近藤に会い、
悠太郎の実家は
複雑だという話を聞きました。

父親はすでに亡くなり、
大阪に帰ったら長男として
家族の面倒を見なくてはいけない、

結婚したら、
苦労させるだろうから、
求婚を断っんじゃない?

母ちゃんは都合良く解釈。

「悠太郎さんは、本当は
め似子のことを、
思っていてくれたんだよ〜」

尚も復縁出来るかもと
娘に思わせる母ちゃん。


家庭科(割烹)の先生に
話に行った時、
変態おっさんの雰囲気満々で
室井が女学校に侵入。

め似子に悠太郎のことを
伝えに来たのでありました。

室井との話し合いになぜか、
割烹の先生も立ち会う不思議さ・・・

悠太郎を置いてやっていることを
め似子の父ちゃんに知られたら、
ただ飯を食わせてもらえなくなるから
内緒だよ〜と、前置きし、

風邪をこじらせて苦しんで
のたうちまわっているから
会いに来てやってほしいと、

室井から言われるけど、

風邪くらいという気持と、

割烹の先生の
肺炎にでもならない限り
大丈夫よ」と言いつつ、

見舞いに行けよ!
好きなんだろ!という
暗黙の後押し
で、

め似子はお見舞いに
行くことにしましたが・・・

室井に、悠太郎をお医者に
診せてあげて、と金を渡す・・・が、

室井はこのまま金持って逃走。

・・・するかもしれん・・YO!

悠太郎は寝込んでました。

うなされてますよ〜〜

悪夢から覚めたら、
隣の台所でお粥や卵料理を
こしらえた、
め似子が立っています。

これがホントの悪夢かも・・。

結婚を断られた者と
断った者・・・
気まずいです。


悠太郎は夢を見ていたと
め似子に話し出します・・

さてさてどんな夢かしらん?

納豆の泥沼に、はまった夢?
巨大な馬の罠に、掛った夢?

明日もとっても楽しみだヮネ(^。^)y-.。



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posted by 宇宙人 at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 第5週フォンとうの気持ち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月28日

NHK朝ドラ「ごちそうさん」第25回あらすじと感想

卯野め以子・・・・・・杏
父ちゃん大五・・・・・原田泰造
母ちゃんイク・・・・・財前直見
ぬか床・・・・・・・・吉行和子
弟 照生・・・・・・・井之脇海
女中クマ・・・・・・・?

女学校友人
堀之端桜子・・・・・・前田亜季
野川民子・・・・・・・宮嶋麻衣
下宿人
西門悠太郎・・・・・・東出昌大
売れない作家室井・・・?
悠太郎の友人
亜貴子・・・・・・・・加藤あい

「あなたを一生食べさせます。
だからあなたも
私を食べさせてください」

見合い場所から逃走し、
悠太郎のもとへ駆けつけ、
川へ決死のジャンプ!

プロポーズしたのに
断られちゃったよ==!


哀れめ似子は濡れネズミ〜〜〜

ずぶ濡れになって悠太郎と二人、
帰ってみると、
父ちゃんと母ちゃんが
大喧嘩中。

「め似子の気持ちを知ってたら
なんで見合いさせるんだ==!」

尤もですね。

「だってあの子が
見合いするって
言うんだも〜ん!」

母ちゃんが言うと、

「じゃあ、め似子が
首くくると言ったら、
紐、出すのか!」

口減りしもできず、
社長へ迷惑をかけ、
父ちゃんは激怒!

め似子は、ムチウチの刑でも
仕方ないことをしましたね〜〜

父ちゃん激怒のその最中、
め似子と悠太郎は
帰ってきました。

「いつの間に
そんなことになっていた?

好意でおいてやったら
娘に手ェ出しやがって!」

一方的に好きに
なられただけなのに
気の毒な悠太郎。


「別に何もないんよ、
私、断られたんだから!」

め似子が言うと、
父ちゃんの怒りはヒートアップ!

「うちの娘のどこが
気に入らねえんだ!


デカくて、大食いで、
頭が空っぽのめ似子は
生娘ってことだけが
取り柄だったんだ!

よくもコケにしやがったな!
これが帝大生のやりかたか!!
断るって、どういう了見だ==!」

そして最後にひとこと・・
「出て行け!」と言うから、
悠太郎、出ていくことになりました。

悠太郎、お気の毒・・・

行くあてのない悠太郎は、
ちょうど外にいた
一生売れない作家、
室井の下宿にひとまず、
転がり込むことに・・・

「あのあとどうなった?」
嬉しそうな室井。

米の話で破談になって、
自分の空想力に酔っているかも・・

「なんで断っちゃったの?
亜貴子ちゃんとデキてたの?」

室井の問に悠太郎は答えます。

「自分と結婚したら、
せんでもええ、
苦労をすることになるから。

だから、結婚なんて
せんでもエエと思ってたんです」


だってさ。

一方め似子は落ち込んでます。
女中のクマさんに

「悠太郎はお嬢様に気があったと思う」

根拠のない慰めを言ってもらうが
効果なし。

翌朝の食卓。
相変わらずの納豆、
ぬか漬けのオカズです。


納豆1.jpg

ぬか漬け.jpg

悠太郎がいないと、
急に広くなってます。

寂しさが漂います。

明るく振る舞う父ちゃんは
やさしい人だね。

当時の見合いは
その場に出ていくことで、
OKしたということだから、
親の顔を潰した、め似子。

め似子を責める場面はなし。
信じられないほど、
やさしい父ちゃん。
大好きだよ〜〜ハート(トランプ)

め似子は民子と桜子に
見合いの顛末を報告。

「プロポーズしたのに断られたゎ」

大正時代、使っていたとは思えぬ、
斬新なことばを駆使し、説明。

民子は悠太郎を諦め、
桜子はお兄様の友人に振られ、
め似子ははっきり断られ、

三人でカフェで大量に注文、
食って憂さ晴らししているそのとき、
悠太郎は室井の下宿で
熱出して寝てました。

室井が汗拭いた
汚い手ぬぐい、
おでこに当てて・・(ノД`)


同じく、川にドボンしても、
め似子は熱も出さずに、
大食いしてるってのに、

悠太郎は、体はデカイが、
案外あかん男やな・・・

さてさて、明日はどうなるか・・
うふふふふふ



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posted by 宇宙人 at 09:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 第5週フォンとうの気持ち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月26日

NHK朝ドラ「ごちそうさん」第24回あらすじと感想

卯野め以子・・・・・・杏
父ちゃん大五・・・・・原田泰造
母ちゃんイク・・・・・財前直見
ぬか床・・・・・・・・吉行和子
弟 照生・・・・・・・井之脇海
女中クマ・・・・・・・?

女学校友人
堀之端桜子・・・・・・前田亜季
野川民子・・・・・・・宮嶋麻衣
下宿人
西門悠太郎・・・・・・東出昌大
売れない作家室井・・・?

「結婚ってなんなんでしょうね」

め似子の問いに
売れない作家室井は
返事ができません。

結婚はしていない、
想像力欠如の、
売れない作家に聞いても
無理っしょ==!

「あなたのおかげで
昼が楽しかった」

悠太郎の言葉に一
瞬め似子の表情が緩みます。

私のこと、好きなのかしらん?

続けて、
悠太郎は無情にも言いました。

「見合い相手と結婚しても、
幸せになれると思うよ〜
いままでご馳走さんでしたァ」

見合いを翌日に控え、
なかなか寝付けないめ似子。

悠太郎もなぜか
寝付けないみたいですよ〜

母ちゃんは、
め似子の悠太郎への
恋心を知っているので、
明日着る振袖を前に

「これでええノンか?」
と悩んでる様子・・・

さて、見合いの当日です。
め似子はおむすびを作っています。

ボート部の盗人(むすっと)・・
ではなくて、

助っ人(すけっと)頼まれた
悠太郎は今日、
試合に出るので
弁当を頼んでいたのです。

にわか練習で
試合に出れるほど、
ボートって簡単なの?


弁当に詰めようと思ったら、
弁当箱に悠太郎のお手紙が・・

「今日は忙しいだろうから
弁当結構です。
慣れない助っ人なので、
早めに出ます」

だとさ・・・

じゃあ、弁当作る前に
言ってくれよな!


結婚30年たてば腹が立つが
恋愛時代だから、
ああ、残念だヮ
と思うめ似子である・・・

さて、見合いであります。
まるやこと、丸山家はお金持ち。

立派な和室に通されて、
出てきたお相手は、

高身長で、顔はちょっとキモイが、
3日見れば慣れるいい男・・

間違いなく
玉のお輿でございます(^。^)y-.。o○

出された料理も一級品。
う〜ん、と
美味しそうに食べるめ似子を
みんな好意的に見てくれる・・

文句のつけようのない状態なのに、
気乗りしないめ似子。

そりゃそうでしょ、
他に好きな男がいるんだからさ!


トイレに立つと、
売れない作家室井が、
高い塀をよじ登り、
おもろい顔を
突き出しています。

結婚は米だ!

新米はほっといても美味だが、
古米は炊き方に工夫が要り、
手間がかかる。
その手間を喜んでやれる相手となら
結婚はうまくいくのだ==!」

昨日のめ似子の質問に
ひねり出した回答でありました。

見合いの席では
見事な銀シャリが運ばれてきて、

父ちゃんが
娘の売り込みに必死●〜*


「こいつは飯炊きだけは
上手なんですヮ〜」

しかし、め似子は父ちゃんに
冷水を浴びせかけます。

「好きな人のためなら
おいしいご飯を炊けるけど、
あなたには、そんなふうに
炊けないよ==だ!」


脱走するため、立ち上がるめ似子。

その娘に、用意していた
悠太郎への弁当を渡す母ちゃん・・

め似子と母ちゃんの連携で、
父ちゃんの顔は
潰れてバラバラです。


とうちゃん.jpg


一方、悠太郎は朝早くから
河原に来ていました。

朝ごはんも食べず、
弁当もなし・・・

友人の近藤が言います。
「見合いでも、ちゃちゃっと、
握ってもらったらいのに」

「あれはちゃちゃっと
握れるようなおむすびちゃうねん!」

悠太郎が言うと、
近藤は応えます。

「愛されてるんだな」

め似子には類まれな
食い意地があるから・・

悠太郎は言うけれど、
第三者には、
め似子が悠太郎が好きなのは
明白ですねハート

まるやから逃走しため似子。
ボートの試合会場の河原に
現れていました。

「西門さん、
ガンバァァァァァ〜〜」


どす黒い悲鳴の応援は
悠太郎に届きます。

ボートの進む方向に
滑りやすい草履を履き、
振袖姿のめ似子が走ります。

滑って川にドボンと落ちるのは
お約束って感じ〜

さすがに関西制作!
よしもと仕込みの
ベタな笑いですね☆


この場面で
笑った関西人は80%。
関東人は5%と推測・・

振袖で川に落ちたら
重くなりおぼれます・

悠太郎は試合の最中
川に飛び込み、め似子を助けます。

かっこいいですねハート

「毎日三食、
あなたに美味しいものを
食べさせます。

だからあなたも
私に食べさせて!」

め似子のプロポーズです。

見つめ合う二人・・・
感動的な音楽・・・
手を重ね合うふたり〜

ああ、め似子、よかったね!
結婚できるよ!


と思いきや、

「お断りします」ってさ(@_@;)

断られちゃったよ!

さて来週はどうなることか?
むふふふふふ〜〜〜



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posted by 宇宙人 at 12:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 第4週こころををコメて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする